恐怖の黄砂実態はhttp://kobe-haricure.net/health/e58.htm によりと

黄砂そのものよりも公害対策が不十分な中国からの大気汚染によるスモッグで、日本人の肺や腎臓などが弱ってきています。  空を見てください。晴れていても空が青くない日があります。空が少し赤茶けた色を帯びています。明らかにスモッグです。  大量のスモッグがどこから来るのか、SPRINTARSの大気汚染粒子予報(動画)を見てください。  国境を越えての越境汚染による公害情報が少ないため、早急な自衛での対策が必要です。  花粉症を劇症化させる大きな要因は、大気汚染物質です。アレルゲンとなる花粉探しよりも、黄砂スモッグ対策の方が有効です。
 
黄砂にはスモッグの成分が吸着されているので、吸引すると、かなり後で健康被害が出てくることも  黄砂は、中国大陸の砂漠地帯で巻き上げられ偏西風に乗って中国の工業地帯(特に中国の経済圏上空)のスモッグを通過する際に、大気汚染物質(硫黄酸化物、窒素酸化物、水銀などの重金属など)を吸着し、健康に悪影響を与える汚染物質に変身します。  黄砂で汚れた車の洗車も要注意です。  黄砂の悪影響は、汚染物質の影響を受けやすい小さな子供ほど深刻です。  黄砂の悪影響に無防備だと、人生の長きに渡って、新陳代謝が早い若い世代や赤ちゃんの時から、手厚い医療や介護的な福祉が必要となります。  黄砂が広範囲に悪影響を与えてしまうのは、スモッグの発生に関与し、温度が上がれば光化学スモッグの発生にも関与するからです。詳細は、このページやリンク先の情報を読んでください。 黄砂スモッグ公害、そのまま放って置くと、大変なことになりますよ 黄砂スモッグによる健康被害、そのまま放って置くと、大変なことになりますよ  アスベスト同様、そのまま放って置くと、大変なことになりますよ(「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」のキャッチコピー)。  近々、スモッグに無防備な人達の肉体の限界を超え、健康被害が続出することが予想されます。  多くの人が、風邪をひいた時に、スモッグで呼吸器官などにダメージを受けて身体が弱っていたことを思い知らされます。 厚生労働省の勧告は常に遅いのが歴史の教訓なので、自主的に対策することが重要  スモッグの影響を真剣に考慮されるよう、このページの情報が現場の医療関係者に対して注意喚起になれば幸いです。  ある大学の環境科学研究科出身の女性は、妊娠して、黄砂を吸わないよう必死に努力しています。理由は、妊娠中に黄砂を吸うと障害児が生まれる確率がはね上がることを知っているからです。以下に示す黄砂の現状を知れば、母親として当然の対応だと思います。

黄砂は微小粒子状物質PM2.5を含むため危険 タバコの粒子:0.2~0.5μm<黄砂:0.5~5μm<赤血球:6~8μm<スギ花粉:30μm(マイクロメートル) PM10 空気力学径が10μm以下の浮遊粒子状物質 PM2.5<SPM<PM10 SPM 10μm以下の浮遊粒子状物質 2.5μm以上は、自然のちりやほこりが多い PM2.5 空気力学径が2.5μm以下の微小粒子状物質 肺の奥にまで到達するため、PM10より毒性が強い  微小粒子ほど肺胞などの気道の奥に沈着し、人の健康に対し、より悪影響を与えることになります。ですから、PM2.5を含む黄砂を無防備で吸えば、健康被害を受けるのは当然です。気がついていない人が多いだけです。 ウイルス用のマスクを使って自己防衛  花粉用のマスクでは、マスクの全面から黄砂を吸い込んでしまいます。値段が高くても、ウイルス用のマスクを使って自己防衛してください。 黄砂は人体に大きな悪影響を与えます  黄砂の飛散量は、中国に比べて非常に少ない日本ですが、日本に飛散してくる黄砂の粒子は非常に細かいので、健康被害は深刻です。  その影響は、花粉症が少し悪化したり、鼻やノドがかゆくなる程度では収まりません。PM2.5の粒子は、肺の奥にまで到達し、傷つけられた肺組織から血液の中に流入して全身を巡り、高い血圧がかかる腎臓など、重要な臓器を少しづつ傷めていきます。また、アルカリ性なので体内に吸着・蓄積されやすく、粘膜を傷つけやすい形状なので、年月がたてばたつほど、中国のように、人体に大きな影響が出ます。  中国では、黄砂の影響で、病気になる人もいるほど。  砂塵の中に、細菌や化学汚染物質を含んでいるため、これが肺に入ると、肺部感染・心血管疾患・心筋梗塞・高血圧・脳卒中などが増えるといわれています。  

黄砂の多いこの時期は、 毎日SPRINTARSの大気汚染粒子予報http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/ をチェックし、「多い、非常に多い」の場合はゴーグルとマスクの着用とナイロ ン製の上着を着用しましょう。子供達にも注意喚起を促したいものです。 (松本)




 
 
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