新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
独政府が3割解約 GSKに発注したインフルエンザワクチン
日本経済新聞 2010/01/14 07:55
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20100113DGM1203Q13.html
【フランクフルト=下田英一郎】欧州製薬大手の英グラクソスミスクライン(G
SK)は12日、ドイツ政府が注文した新型インフルエンザワクチンのうち3割が
解約となったと発表した。接種率の伸び悩みに加え、2回の投与が必要とみられ
ていたワクチンが1回で十分な効果が出たことなどから、過剰在庫となる可能性
が高まったため。他国でも注文の取り消しが相次ぎそうで、製薬会社には大きな
誤算となりそうだ。
GSKによると、ドイツ政府は当初5000万本のワクチンを発注したが、今回3割
減の3400万本まで減らすことで合意した。政府への補償金の請求などについては
コメントしていない。
塩野義 点滴静注のインフルエンザ治療薬の国内承認取得
ミクスOnline 2010/01/14 05:01
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/38432/Default.aspx
塩野義製薬は1月13日、抗インフルエンザウイルス薬ラピアクタ(一般名:ペラ
ミビル水和物)の承認を国内で同日付で取得したと発表した。新型インフルエン
ザの流行を踏まえ、同剤は厚生労働省から優先審査指定を受けており、09年10月
の承認申請から異例のスピード承認となった。薬価収載後に発売するとしている
が、今シーズン内にも発売開始になるとみられる。
この薬剤は点滴静注により用いる。経口剤を投与できない患者や、ウイルスを叩
ける薬剤量を確実に投与できるメリットがある。発売後は一定期間、全ての使用
症例を把握する。
ペラミビルは米国のバイオクリスト社から塩野義が導入し、日本国内で開発(フ
ェーズ3は日本、台湾、韓国で実施)したもの。成人の季節性インフルエンザ感
染での単回投与、ハイリスク患者の単回、反復投与について承認を取得した。09
年度内には小児用量の追加申請を行う方針。
ペラミビルは米国ではFDAから緊急使用許可が下りているが、正式な承認としては、
今回の日本が世界最初となる。
世界不況と新型インフルエンザで渡航者が減少
IBTimes2010年01月14日 11:00
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100114/48104.html
法務省は2009年の外国人入国者数(再入国者数を含む)と日本人の出国者数の速報
値を発表した。
世界的な不況により外国渡航に手控えの傾向が見られたことや新型インフルエン
ザの発生などの影響を受け、外国人入国者数(再入国者数を含む)、日本人の出国
者数ともに前年より減少していた。また、外国人入国者数では、円高基調も影響
している、とみている。
法務省の速報によると、2009年の外国人入国者数(再入国者数を含む)は758万人
あまりで、再入国者を除いた新規入国者は612万人あまりとなった。これは、前
年に比べ、外国人入国者数で156万人あまりの減。新規入国者で159万人あまりの
減と、ともに2ケタの減少になっていた。
法務省では、11月、12月では前年同月比が増加(11月は1.8%増、12月は20.9%増)
に転じており、一因に政府による観光立国政策による効果もある、としている。
一方、日本人の出国者数は1545万人あまりで、前年に比べ54万人あまり減少した。
ロシアではインフルエンザ発症者数が減少
IBTimes2010年01月13日 08:00
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100113/48030.html
ロシアでは2009年末からインフルエンザ及び急性呼吸器疾患の発症者数が減少し
続けている。12月29日付連邦消費者権利保護・福祉監督局(ロスポトレブナドゾ
ル)の発表によれば、12月21日~27日の週に既にロシアの52の連邦構成主体で発
症者数が「流行入り」のレベルを下回っている。この時点で極東やシベリアを含
む28の構成主体および8都市でインフルエンザ流行のピークは過ぎたと評価され
ている。
同局のゲンナジー・オニシチェンコ局長によれば、2010年に入っても発症者数の
減少傾向は続いている。「12月28日~1月3日に『流行入り』レベルを超えたのは
5都市と8連邦構成主体のみでした」とオニシチェンコ局長は言う(1月5日付ノー
ボスチ通信)。
パンデミックに挑む:竹田晋浩さん=日本医科大准教授
毎日新聞 2010年1月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/life/health/news/20100113ddm013100177000c.html
◇特殊な人工心肺装置も管理できる医師養成を--竹田晋浩さん(49)
<人工呼吸療法を専門とする日本呼吸療法医学会で新型インフルエンザ委員会委
員長を務める。海外や国内の症例や治療法を紹介し、来シーズンまでに体制を強
化することを訴えている>
新型インフルエンザの感染者でタミフルなどの治療薬でも肺炎の進行が止まらず、
重症化する例があることが分かった。実際、外来を受診後、わずか数時間で人工
呼吸器が必要になった患者を診た。
40年ぶりの新型発生で、治療法の教科書があるわけではない。重症化した場合、
集中治療を適切に行うしかない。少しでも新しい情報を集めようと、現在100
例近い全国の重症例を分析している。
人工呼吸器は全国で2万を超える台数があるものの、約半数が使用されていない。
台数は十分でも、管理できる医師が不足している。さらに新型は人工呼吸器の力
も及ばないことがある。特殊な人工心肺装置「ECMO(エクモ、体外式膜型人
工肺)」が必要になるが、体への負担が大きい。経験を積み使用の判断ができる
医師の養成が必要だ。
スペイン風邪は大流行が2回あり、最も死者が出たのは2シーズン目だった。国
が主導して最悪の状況に対応できる危機管理体制を整えておく必要がある。【聞
き手・関東晋慈】
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■人物略歴
◇たけだ・しんひろ
京都府生まれ。日本医科大医学部卒。同大麻酔科学講座助手、スウェーデン・カ
ロリンスカ研究所付属病院での脳幹研究などを経て06年から現職。同講座集中
治療室の外科チームリーダーを務める。
国産か輸入、被接種者が選択可能=新型インフルワクチンで厚労省方針
時事通信(2010/01/13-21:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011301030
外国製の新型インフルエンザワクチンをめぐり、厚生労働省は13日、接種を受
ける人が国産、輸入ワクチンのどちらかを選択できるとする方針を明らかにした。
順調に承認手続きが進んだ場合、輸入ワクチンは最短で来月3日から出荷が始ま
り、同月中旬から接種が始まる見通しという。
同省によると、輸入ワクチンの接種対象は主に優先接種の対象から外れる健康成
人。今月中旬に承認される最短のケースでは、グラクソ・スミスクライン(英)
が来月5日、ノバルティス(スイス)が同3日から出荷が可能となり、医療現場
には国産と輸入の両方が混在する可能性が高い。
輸入ワクチンには国産に含まれない免疫補助剤が添加されるほか、ノバルティス
の製剤は動物の細胞を使って培養するなど製法も異なる。
このため、同省は製剤の特徴を理解してもらった上で、接種希望者は国産と外国
製2種類の中からワクチンを選択できるようにすることとした。
WHO、製薬会社と癒着?新型インフルで欧州会議が調査
朝日新聞 2010年1月13日13時34分
http://www.asahi.com/international/update/0113/TKY201001130139.html
【ローマ=南島信也】世界保健機関(WHO)と新型インフルエンザのワクチン
を製造する製薬会社との癒着が、世界的大流行(パンデミック)を宣言したWH
Oの判断に影響を与えたとの疑惑が浮上し、欧州47カ国が加盟する欧州会議
(本部・仏ストラスブール)は12日、調査を開始すると発表した。
同会議保健衛生委員会の委員長で、感染症を専門とするドイツ人医師ボーダルク
氏が「虚偽のパンデミック」との動議を提起したことが発端。仏リュマニテ紙の
インタビューに「こんな厳戒態勢をとる正当な理由がない。WHO内のあるグルー
プは製薬会社と癒着している」と、不透明な関係の存在を指摘した。
25日から始まる同会議総会で認められれば、主要議題の一つとして審議される。
26日には、WHOの代表や製薬会社、専門家から非公開で事情を聴くことも決
まっている。
欧州各国では、接種率の低さからワクチンが大量に余り、売却や製薬会社との売
買契約解除の動きが加速している。WHOが当初、「2回のワクチン接種が必要」
とし、各国が実際に必要な量の2倍のワクチンを調達したことも背景にあり、W
HOに対する批判が強まっている。
WHOのチャイブ報道官は12日の記者会見で「批判や議論を歓迎する。WHO
の対応を検証するのはやぶさかではない」と語り、外部の専門家らを交えて経緯
を調査する考えを明らかにした。
未成年の患者が半数下回る―新型インフルで感染研推計
1月13日13時7分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000000-cbn-soci
インフルエンザの推計患者に未成年が占める割合が、昨年12月28日-1月3日の週
は5割を下回ったことが1月12日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめ
で分かった。ピーク時には4分の3を占めていた。多くが既に感染したことに加え、
学校が休みで感染の機会が少なかったことが影響したとみられる。
推計患者数は、全体では11月23-29日の週をピークに5週連続で減少しているが、
年代別にみると、19歳以下はいずれも5週連続で減少した=グラフ =。19歳以下の
合計は、11月23-29日の週のピーク時には142万人で、全体の75.1%を占めていた
が、12月28日-1月3日の週には27万人となり、全体に占める割合は42.9%にまで減っ
た。
一方、20歳代は5週のうち、最初の3週は減少が続いたが、直近の2週は微増。30
歳代と40歳代は微減で、50歳代以上は横ばいだった。
推計患者数は、全体では11月23-29日の週の189万人をピークに5週連続で減少し
ており、12月28日-1月3日の週には63万人にまで減った。
■7月以降インフルの99.26%が新型
同センターはまた、定点当たり患者報告数が増え始めた7月6-12日の週以降に検
出されたインフルエンザウイルスのうち、99.26%が新型と明らかにした。1月3日
までに検出が報告された2万1078件のうち、2万922件が新型だった。このほか、A
香港型132件(0.63%)、Aソ連型18件 (0.09%)、B型6件(0.03%)で、同センターでは
「現在国内で発生しているインフルエンザのほとんどは新型と推定される」とし
ている。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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