最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

グループ含めた社員の安否情報を収集・共有 NECがシステム

日本経済新聞 (2010年1月4日07:00) http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100104AT1D3100703012010.html NECは大地震や新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)発生時に、 グループ会社も含めた社員の安否や各拠点の被災状況といった情報を、迅速に収 集・共有できるシステムを開発した。来春をメドに発売する。社内のイントラネッ トだけでなく、インターネットからもアクセスできるようにして、ウェブ画面上 で様々な情報を入力・共有できる。 社員の安否確認や出社の可否、各拠点や資材調達先の被災情報などを迅速に収集 ・共有できる。価格は1500万円(税別)からで、主に大企業や官庁に採用を働き かける。 中国、H1N1インフルエンザが地方へ拡大 China says H1N1 flu spreading into the countryside  WAMC  (米国)(2010-01-02) http://www.publicbroadcasting.net/wamc/news.newsmain/article/0/0/1594811/World.News/China.says.H1N1.flu.spreading.into.the.countryside  北京、上海等の大都会での流行は明らかに減少しているが、地方の村や居住区で は拡大していると、中国保健省が発表した。春節で大勢が行き交う時期に拡大す ることが懸念されている。 WHO、H5N1鳥インフルエンザによる2009年度の人の感染者数と死者数を発表  WHO30 December 2009 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/country/cases_table_2009_12_30/en/index.html WHOは、2009年度におけるH5N1感染者数は72人で死者数は32人と発表。 インドネシアでの感染者数が20人、そして死者数が19人(これは前回までの 報告ではゼロとなっていた)。 エジプトでの感染者数は39人で死者数は4人。 ベトナムでは5人感染して、5人死亡。 中国では7人感染して4人死亡。 【新型インフル】中国の死者648人に MSN産経ニュース2010.1.2 21:40 http://sankei.jp.msn.com/world/china/100102/chn1001022142002-n1.htm 新華社電によると、中国衛生省は2日、中国本土で昨年12月末までに12万人 余りが新型インフルエンザに感染したと診断され、うち648人が死亡したと発 表した。 12月の傾向としては北京、上海など大都市の学校での集団感染が減った一方、 農村で引き続き感染が広がっており、衛生省は警戒を続けるよう呼び掛けている。 (共同) 世界の新型インフル死者、1万2千人超す (2009年12月31日19時05分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091231-OYT1T00508.htm 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)は12月30日、世界の新型 インフルエンザによる死者数が同月27日時点で1万2220人と発表した。 前回20日の集計から1週間で704人増えた。 地域別では、日本を含む西太平洋地域が1249人、北米・中南米6670人、 欧州2422人、東南アジア1056人。日本については、「インフルエンザの 活動は低下が続いている」と指摘した。 「新型」ワクチン体調考慮を…季節性より高い副作用報告 (2009年12月31日 読売新聞) http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/influenza/20091231-OYO8T00250.htm?from=tokusyu 新型インフルエンザワクチン接種後の重い有害事象の報告率が、季節性より高く、 死亡例でも厚生労働省の依頼した複数の専門家が「因果関係を否定できない」と したケースが5例あることがわかった。同省の検討会は「安全上、大きな問題は ない」としているが、接種を考える際、個人の体調などをより慎重に判断するよ う求める声が検討会のメンバーからも出ている。 厚労省の25日時点の集計では、現場からの有害事象(副作用かも知れない例) の報告は1899件。うち入院相当の重篤例(生存)は191件。その中で12 9件は因果関係の評価結果が公表され、うち81件は主治医が「関連あり」と報 告、専門家も70件を「因果関係を否定できない」とした。 死亡例は103件で、うち55件は専門家による評価が公表された。結果を分類 すると、関連が低いという判断が36件と多いが、複数の専門家が「因果関係を 否定できない」としたのが5件、1人が「否定できない」としたのが6件あり、 8件は全員が評価不能とした。 過去5年間(2004~08年度)の季節性ワクチンの重篤・死亡例の報告は、 因果関係を問わずに集計して平均113件で、接種者100万人あたり3・06 件だった。新型の接種をすでに受けた人数は例年の半分程度。厚労省は「積極的 な報告によって率が上がっているのではないか」としてきたが、因果関係が否定 できないとされたものに絞っても8・15件と高い。季節性の場合、死亡報告は 5年間に18件で、専門家が因果関係を否定できないとしたのは1件だけだった。 死亡例は、持病のある高齢者が多い。 評価を担当している久保惠嗣・信州大副学長は「寝たきりの高齢者は感染機会が 少ないので積極的に打たなくていいのでは。接種が持病悪化につながる可能性が ゼロではない」とする。 森兼啓太・山形大准教授は「ワクチン接種が体の弱い人に“最後の一押し”にな る可能性は否定できない。効果と副反応の可能性を考え、打たなくてもいい人を 見極めることが重要だ」と話している。 終息宣言は「時期尚早」=新型インフル、最大1年監視継続-WHO 時事通信(2009/12/30-00:38) http://www.jiji.com/jc/zc?k=200912/2009123000009 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)のチャン事務局長は29日、記者会 見し、新型インフルエンザに関して、「世界的な大流行(パンデミック)の終息 を宣言するのは時期尚早だ」との見解を示した。さらに、「今後、半年から1年 間は事態の推移を引き続き監視する」との姿勢を強調した。 チャン事務局長は、北米など一部では感染拡大のピークが過ぎたが、「インド、 エジプトなどでは依然、(ウイルスの活動が)活発だ」と指摘。また、新型イン フルエンザのウイルス動向を予測するのは「非常に難しい」とも語り、国際社会 に警戒態勢を続けるよう訴えた。 「北半球はピーク越す」 (2009年12月30日 読売新聞) http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/influenza/20091230-OYO8T00264.htm?from=tokusyu 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務 局長は29日、WHO本部で記者会見し、新型インフルエンザの流行は米国、カ ナダ、欧州など北半球の多くの国でピークを過ぎたとの認識を示す一方、「エジ プトやインドでは感染が拡大している」と指摘し、「世界的大流行」(パンデミッ ク)の終息宣言は半年から1年かけて慎重に判断すると述べた。 致死率が高い鳥インフルエンザについては、「世界は準備ができていない」と述 べ、各国に早急な対策を求めた。 新型インフルエンザ:タミフル耐性、県内で初確認 今月1日死亡の40代女性 /静岡 毎日新聞 2009年12月29日 地方版 http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20091229ddlk22040122000c.html ◇全国で28例目 県は28日、インフルエンザ肺炎で今月1日死亡した県内の40代女性から、治 療薬「タミフル」に耐性がある新型インフルエンザウイルスが確認されたと発表 した。亡くなったこととの因果関係は不明という。県によると、タミフル耐性の ウイルスの検出は全国で28例目で、県内では初めてという。 県疾病対策室によると18日、この女性について県環境衛生科学研究所の検査で タミフル耐性を示す遺伝子変異を確認。国立感染症研究所検査でも、25日、タ ミフル耐性のウイスルと確認された。別の治療薬「リレンザ」には耐性がなかっ たという。 この女性は11月15日に発熱。18日に入院し翌日、人工呼吸器をつけた。医 療機関が投与したのはタミフルだけだった。県疾病対策室は、この点について 「リレンザは吸入薬で、人工呼吸器をつけるような状態では投与は難しい」と指 摘。治療方法に問題はなかったとの認識を示した。【松久英子】


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

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