最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

鳥インフルエンザ:強毒性用のプレパンデミックワクチン、1000万人分が期限切れ◇「新型」の対応に追われ

毎日新聞 2009年12月29日 東京朝刊 http://mainichi.jp/select/science/news/20091229ddm001040046000c.html 強毒性鳥インフルエンザ(H5N1型)の流行に備え、政府が備蓄してきたプレ パンデミック(大流行前)ワクチン1000万人分(約50億円相当)が使用期 限切れとなっていることが28日分かった。厚生労働省は今年度、医療従事者な どに新型発生前の事前接種を検討していたが、想定外の新型インフルエンザ(H 1N1型)への対応に追われる間に約3年の保存期間が過ぎた。専門家は「H5 N1型が新型になる危険はある。ワクチンの今後の製造や備蓄について早急に議 論を始めるべきだ」と指摘している。【関東晋慈】 強毒性鳥インフルエンザは97年に香港で死者が出て以来、世界中で445人に 感染。うち6割近い263人の死亡が確認され、世界保健機関(WHO)は新型 への変異を警戒している。政府も感染拡大を防ぐ行動計画を策定するなど対策を 進め、06年度から毎年1000万人分、計3000万人分のワクチンを製造、 備蓄している。 政府は今年度から医師や公務員など97業種の1000万~1500万人に優先 接種を検討していた。だが、4月下旬以降、H1N1型が流行したため、ワクチ ン接種ができないまま、最初の年に製造した1000万人分が今年の夏から秋に かけて期限切れとなった。 厚労省は「使用可能かどうかを調べる追加検査をして保存期間を延ばす対応もあ る。すぐに廃棄ということにはならない」としながら、「備蓄を始めた当時は、 H5N1型の流行がすぐにも始まると推測され、保存期間後の検討はしていなかっ た。今年に入り、新型への対応などで、とても議論する余裕がなかった」と明か す。 プレパンデミックワクチンを巡っては、専門家の間でも▽備蓄分を無駄にせず、 さらに増産して全国民分の接種を進めるべきだ▽H5N1型が新型になるか分か らないため製造を中止し、ウイルスのどの型が新型になっても短期間でワクチン を作れるよう製造法を開発すべきだ--と意見が分かれている。 政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会委員を務める河岡義裕・東 京大医科学研究所教授は「保険として考えれば期限が切れた分の廃棄は仕方ない。 残りの2000万人分について優先接種をするのか、今後も製造と備蓄を続ける のか、議論が必要だ」と話している。 ============== ■ことば ◇プレパンデミック(大流行前)ワクチン インフルエンザのパンデミック(大流行)は動物で流行しているウイルスが変異 し、人から人に感染するようになって起こる。強毒性鳥インフルエンザ(H5N 1型)のウイルスは新型への変異が懸念されているが、流行後の製造、接種には 半年以上かかるため、変異前のウイルスをもとに製造する。ウイルスの型が同じ であれば、感染に対してある程度の重症化防止の効果が期待できるとされ、日本 や米国、スイスなど各国で備蓄している。 新型インフルエンザ:ワクチン接種後、死亡者100人超す 8割が70歳以上 毎日新聞 2009年12月29日 東京朝刊 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091229ddm041040089000c.html 厚生労働省は28日、新型インフルエンザワクチンの接種後に死亡した人が10 0人を超えたと発表した。25日現在、医療機関から1899件の副作用報告が あり、入院相当以上の重篤が294件、死亡が103件含まれていた。この間の 推計接種者は1492万人で、死亡の報告頻度は0・0007%だった。 死亡者のうち80人が70歳以上で、持病を持つ優先接種対象者だった。【清水 健二】 新型インフルエンザ:患者数が3週連続減 毎日新聞 2009年12月29日 東京朝刊 http://mainichi.jp/select/science/news/20091229ddm041040086000c.html 厚生労働省は28日、全国約5000カ所の医療機関を対象にしたインフルエン ザの定点調査(14~20日)で、1週間の患者数が3週連続で減少したと発表 した。1施設当たり患者数は22・44(前週27・39)で、ピークだった1 1月23~29日の39・63から4割以上減った。厚労省は「例年の季節性よ りは下がり方が緩やかで、まだ警戒が必要」と話している。 定点医療機関の患者数は福島、山梨、沖縄を除く44都道府県で減少。前週最多 だった宮崎県は55・51から41・81に、2番目に多かった福井県は53・ 78から43・22に減った。 1週間の推計患者数は107万人(前週132万人)。14歳未満の比率が前週 の61%から58%に下がり、50歳以上は患者が減っていない。 検出されたウイルスは大半が新型で、季節性の流行は確認されていない。【清水 健二】 タミフル耐性「新型」ウイルス 初確認 (2009年12月29日 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20091228-OYT8T01324.htm 静岡県疾病対策室は28日、新型インフルエンザ感染後に県内で初めて死亡が確 認された40歳代の女性から、抗インフルエンザ薬「タミフル」に耐性を持つ新 型インフルエンザウイルスが、県内で初めて確認されたと発表した。耐性ウイル スと死亡の因果関係は不明としている。 女性は発熱などで11月16日に医療機関を受診し、タミフルを処方された。1 8日に別の医療機関に入院。新型インフルエンザと確認され人工呼吸器をつけて いたが、12月1日に亡くなった。 県環境衛生科学研究所(静岡市葵区)でウイルスの遺伝子検査を行ったところ、 タミフルが効きにくい耐性を示す遺伝子変異が今月18日に確認された。国立感 染症研究所(東京)の薬剤感受性試験で、タミフル耐性と、別の抗インフルエン ザ薬「リレンザ」には効果があることが25日までに確認された。 子どもの接種用量見直しへ インフルエンザワクチン 2009/12/28 20:34 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122801000807.html 子どもに対する現行のインフルエンザワクチンの接種用量では効果が低いとの指 摘を受け、世界保健機関(WHO)推奨の、より多い用量のワクチンの効果と安 全性を調べるために独立行政法人国立病院機構が実施した臨床試験の中間報告が 28日まとまった。 試験では6カ月以上3歳未満では一定の効果が期待できるとの結果が出た。今後 さらに解析を進め、来年3月にも用量を変更する申請が出される見通し。 試験は国立病院機構の全国八つの医療機関で、6カ月以上13歳未満の男女36 0人を対象に、日本製の新型と季節性インフルエンザワクチンを使用して実施し た。 中間報告によると、6カ月以上3歳未満の乳幼児の場合、WHO推奨用量(0・ 25ミリリットル)を接種すると、ワクチンの効果を評価する国際基準をほぼ満 たす結果が出た。3歳から6歳については、現行用量との比較試験も実施した結 果、WHO推奨用量の方が効果が高いことが分かった。 新型インフルエンザでタミフル耐性ウイルスを確認、市内で4例目/横浜 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000016-kana-l14 12月28日21時15分配信 カナロコ 横浜市は28日、新型インフルエンザの感染が確認された港北区内の6歳の女児か ら検出したウイルスから、治療薬タミフルへの耐性を示す遺伝子変異が確認され たと発表した。タミフル耐性ウイルスの確認は、国内では29例目。市内では4例 目。 女児は気管支ぜんそくの持病があり、発熱のため11月21日に市内の医療機関を受 診。タミフルを処方された。同25日に入院したが、27日に退院している。 新型ワクチンの副反応は0.01%-厚労省発表 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000007-cbn-soci 12月28日21時12分配信 医療介護CBニュース 厚生労働省は12月28日の記者会見で、新型インフルエンザワクチン接種後の副反 応の報告頻度が0.01%、重篤症例が0.002%だったと発表した。接種開始の10月19 日から12月25日までの接種者数は、納入量から最大1492万人と推計される。 また、新型インフルエンザワクチン接種後の死亡例は、12月27日報告分までで 104例で、報告頻度は0.0007%となった。年齢別では、80歳以上が50例で最も多く、 70歳代が30例、60歳代が15例、50歳代と30歳代が各3例、40歳代、10歳代、0-9歳 が各1例。60歳以上が91.3% を占めた。主治医が接種と死亡の因果関係について 「関連あり」と報告した例はない。


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

地球も日本人もキャパが愛したあの日にもどりたい copyright(c) WEBでCM動画とFLASHのターボTV. お問合せ