新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
ファイザーやメルク、肺炎ワクチン供給拡大 インフル重症化防ぐ日本経済新聞12月24日(木)(07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091224AT1D2301I23122009.html
米製薬大手が肺炎などの原因細菌となる肺炎球菌に効果があるワクチンの日本向
け供給を拡大する。新型インフルエンザの流行に伴い、免疫力の低下で患者が肺
炎などの感染症になる例が増えているため。メルクは2010年のワクチンの輸入量
を09年の2倍以上に増やし、ファイザーは今後発売を目指す乳幼児向けワクチン
を成人にも使えるように10年中に承認を申請する。供給体制を整え、インフルエ
ンザの重症化防止に役立てる。
新型、季節性を問わず、インフルエンザウイルスへの感染が直接の死因になるの
はごく一部。実際はほかの細菌への感染がきっかけで死亡する例が多い。肺炎球
菌は肺炎や髄膜炎などの感染症を引き起こし、免疫力の弱い高齢者らの重症化に
つながっている。
【新型インフル】世界の死者1万1千人超
MSN産経ニュース2009.12.24 07:33
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091224/bdy0912240734001-n1.htm
世界保健機関(WHO)が23日発表した新型インフルエンザの感染状況による
と、世界全体の確認死者数は20日現在で少なくとも1万1516人と前週比9
34人増えた。欧州での増加が目立ち、391人増の少なくとも2045人と2
千人を突破。これまでの死者数が最多の米州地域は335人増の6670人だっ
た。
検査で感染が確認されていない死亡例は集計されておらず、実際の死者は確認数
を相当程度上回るとみられる。
日本を含む西太平洋地域は19人増の1039人、東南アジア地域が98人増の
990人などとなっている。
WHOは日本や欧州など「北半球の多くの地域で全体としてのウイルスの活動は
峠を越した」と分析している。(共同)
従来ワクチンが効果増強=新型インフル、小児も1回でOK-海外研究
時事通信(2009/12/24-07:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009122400060
新型インフルエンザのワクチンの効果が、従来の季節性のワクチンによって高め
られることを、オランダ研究機関などのチームが動物実験で示し、23日付の米
医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。新型のワク
チンは、健康な成人なら1回で十分な免疫がつくとされ、その根拠の一つともい
える。
研究チームは、ワクチンへの反応が人に近いフェレットを用いて、新型ワクチン
の4週間前に季節性ワクチンを接種した場合と、新型のみ1回接種、季節性のみ
2回接種の効果を比較。新型ウイルスに感染させたところ、新型のみよりも、季
節性を先に打った群で予防効果が高かった。
免疫を示す「抗体価」は季節性のみでは全く上がらなかったが、季節性の後に新
型を接種した群では十分に上昇した。
イヌが新型インフル感染 米で初、飼い主も罹患歴
2009/12/23 13:30 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122301000240.html
【ニューヨーク共同】米獣医学協会のスポークスマンは22日、米ニューヨーク
州で病気にかかった飼い犬から、H1N1型の新型インフルエンザウイルスが検
出されたことを明らかにした。AP通信が伝えた。
同通信によると、米国内でイヌから同ウイルスが検出されたのは初めてで、飼い
主も以前、新型インフルエンザにかかったことがあるという。飼い主から感染し
たかどうかは不明。
11月末には中国農業省が、病気のイヌから同ウイルスの陽性反応が出たと発表
している。
同通信によると、同州東南部ウエストチェスター郡の飼い犬は13歳の雄で雑種。
呼吸障害があったが、現在は快方に向かっているという。
新型ウイルスはこれまで人以外にブタや鳥、フェレット、ネコから検出されてい
る。
米疾病対策センター(CDC)によると、米国内における新型インフルエンザの
人への感染は下火の傾向にある。
副作用理由の解約不可=輸入ワクチン契約-新型インフル・厚労省
時事通信(2009/12/23-21:17)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009122300298
近く承認審査が始まる外国製の新型インフルエンザワクチンをめぐり、厚生労働
省が欧州の製薬大手2社と結んだ購入契約は、同省による副作用の評価を理由に
は解除できない条件になっていることが23日、分かった。一方、企業側には一
定の条件下で解約を認め、日本政府に違約金を請求できるなど有利な内容となっ
ている。
同省には「交渉過程で足元を見られた」との指摘もあり、国内の供給態勢が脆弱
(ぜいじゃく)な「ワクチン後進国」の実態が浮かび上がった。
同省が契約したのは、グラクソ・スミスクライン(英、GSK)、ノバルティス
(スイス)両社で、いずれも10月6日付。
関係者によると、企業側は副作用による賠償金などを国が肩代わりする法律が今
月15日までに成立、発効しない場合か、国側に著しい契約義務違反があるとき
に契約を解除できるようになっている。
塩野義、インフル新薬を1月にも発売 今冬最大50万人分
日本経済新聞(23日 10:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091223AT1D2206K22122009.html
塩野義製薬は2010年1月にも点滴で投与する新しいインフルエンザ治療薬を国内
で発売する。厚生労働省が1月に製造販売を承認する見通しが高まり、薬価(薬
の公定価格)の決定を受けて今冬に最大50万人分の供給を目指す。医療現場で、
インフル治療薬に「タミフル」「リレンザ」に続く新たな選択肢が加わる。
製品名は「ラピアクタ(一般名ペラミビル)」。塩野義は海外から粉末状の医薬
品原料を輸入し、国内の製薬会社に点滴剤への加工を委託。医薬品卸を通じて医
療機関に納める。今冬の売上高は数十億円の見通し。来秋冬には300万人分の供
給を目指す。
中国大陸の新型インフルの感染率、徐々に下がる
中国国際放送 2009-12-23 19:10:38
http://japanese.cri.cn/881/2009/12/23/145s152142.htm
中国衛生省は23日、先週、大陸での新型インフルエンザの感染数は6129人で、死
亡者数は91人に達し、感染率はこの3週間徐々に下がってきていると発表しまし
た。
統計によりますと、先週の確認者数は先々週より1800人あまり少なく、死亡者数
も25人減ったということです。
ちなみに12月21日24時までに大陸では4059万人がその予防ワクチンを接種したと
いうことです
米国のインフルエンザシーズンに、インフルエンザウイルス以外の類似ウイルスが検査で検出
Other viruses abound in US flu season, tests show
WBFO (米国)2009-12-22)(Reuters)
http://www.publicbroadcasting.net/wbfo/news.newsmain/article/0/0/1592014/US/Other.viruses.abound.in.U.S..flu.season..tests.show
今年度は例年のインフルエンザシーズン以上に、インフルエンザ様症状を起こす
他のウイルスの検出頻度が高いことが、民間の検査機関から発表された。
カンサス市のビラコル(ViraCor)研究所は、A型インフルエンザウイルスの検
査で依頼される検体中で、6%でしかインフルエンザウイルスは陽性ではないと
報告した。CDCの発表では流行している全てのインフルエンザウイルスはH1N1
ウイルスとされる。
インフルエンザウイルス以外で検出されるウイルスは、感染するとインフルエン
ザ様症状を呈するウイルスである。
最も検出されるウイルスは、いわゆる感冒ウイルスの代表とされるライノウイル
スである。
11月にフィラデルフィア小児病院から、9月~10月に500人という異常な
数の小児がライノウイルス感染症で入院したことが発表されたが、それは今回の
事実と一致する。
ビラコル社では全米の重症小児患者からの検体や、移植または他のハイリスク患
者が感染症を併発したときの検体をを調べているが、本年4月から12月までの
間に28%でライノウイルスを検出している。
年齢別に見ると、3歳までは39.5%でライノウイルスが検出されている。1
1から18歳では23%と低下し、成人では20%以下となる。
他に検出されるウイルスはメタニューモウイルス、RSウイルス(主として3歳
以下)、パラインフルエンザウイルス等。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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