新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
季節性インフル 流行みられず
NHK 12月22日 19時35分
http://www.nhk.or.jp/news/k10014596741000.html#
新型インフルエンザの流行が続くなか、例年ならこの時期に流行を始める季節性の
インフルエンザが、ことしはほとんど報告されていないことが、国立感染症研究
所の調査でわかりました。少なくとも過去10年間にはない事態で、専門家は、
新型の流行で季節性のインフルエンザの流行が押さえ込まれている可能性がある
と指摘しています。
季節性のインフルエンザは毎年11月ごろから患者が報告され始め、年末から年
明けに流行入りしますが、国立感染症研究所が先月初めから今月20日までに全
国の患者4925人を調べたところ、ほぼ全員が新型インフルエンザのウイルス
に感染していて、季節性のウイルスに感染していたのは大阪府と新潟県の2人だ
けでした。季節性インフルエンザの患者は、去年は同じ時期に958人、おとと
しは1273人、流行の始まりが遅かった3年前も74人が報告されていて、こ
れほど報告が少ないのは、少なくとも過去10年間にはない事態だということで
す。また、50年ほどさかのぼって新型インフルエンザが大流行したときをみて
みますと、1957年の「アジアかぜ」と1968年の「香港かぜ」のときには、
それまで毎年流行していたウイルスがほとんど見られなくなって世代交替が起き
ています。その一方、1977年に「ソ連かぜ」のウイルスが現れた際には、香
港かぜのウイルスとの同時流行が続きました。これについて、専門家は、多くの
人が免疫を持たない新型インフルエンザのほうが感染を広げる力が強いため、今
は季節性のインフルエンザの流行が押さえ込まれているとみられるが、年明け以
降に新型と季節性が同時に流行する可能性も残っており、注意が必要だと指摘し
ています。国立感染症研究所感染症情報センターの岡部信彦センター長は「季節
性のウイルスが消え去ったとはまだ言えない。年明け以降に流行し、高齢者を中
心に大きな被害が出るおそれもあるので、ワクチンの接種を受けるなど引き続き
注意が必要だ」と話しています。
試験中の国産新薬 タミフル耐性鳥インフルにも効果…河岡・東大教授ら確認
(2009年12月22日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20091222-OYO8T01048.htm
臨床試験中の新しい国産インフルエンザ治療薬が、治療薬タミフルが効きにくい
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)にも効果があることを、東京
大の河岡義裕教授(ウイルス学)らが確認した。このタイプが流行しても感染者
致死率を大幅に下げることができると証明したもので、22日の米科学アカデミー
紀要電子版に掲載された。
新薬は富山化学工業が開発した「T―705」。研究チームの木曽真紀研究員ら
は、H5N1型ウイルスの遺伝子を組み換え、タミフルが効かない耐性ウイルス
を人工的に作製。マウスに感染させた上で、T―705を投与したところ、3週
間以上生き残るなど効果が確認された。
T―705は、ウイルスの遺伝子を複製する酵素の働きを妨げ、増殖を抑える。
既に新型や季節性にも効果を発揮することが確認されている。早ければ来年秋か
らの流行期に市販される見通しだ。
塩野義薬、承認申請中のインフルエンザ治療薬「ペラミビル」の承認近づく
モーニングスター社2009/12/22 07:46
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=168078
医薬品中堅の塩野義製薬 <4507> の21日は続伸し、一時38円高の1930円
まで買われた。厚生労働省が、同社が新薬承認申請中のインフルエンザ治療薬
「ペラミビル」について、10年1月にも承認する方針を決めたと19日付の読
売新聞朝刊が報道、材料視されている。同社では「26日の薬事・食品衛生審議
会の部会と、10年1月はじめに分科会が開催されるとの連絡があった」(広報
部)とした。「ペラミビル」は点滴注射薬で、口からの投与が難しい患者への治
療薬として期待されており、11月30日に厚生労働省から優先審査品目に決定
したとの通知を受領している。
21日終値は36円高の1928円。
インフル新薬、強毒ウイルスにも効果=タミフル耐性株でも-東大医科研など
時事通信(2009/12/22-07:12)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009122200092
富山化学工業(本社・東京都新宿区)が開発中の新インフルエンザ薬「T-70
5」が、強毒性のH5N1型鳥インフルエンザにも有効であることを、東大医科
研の河岡義裕教授、木曽真紀研究員らのグループが動物実験で初めて明らかにし
た。
人への散発的な感染例で高い致死性を示すH5N1は、抗ウイルス薬タミフルが
ある程度有効だが、耐性株も出ており、新たな治療薬の開発が急がれている。河
岡教授は「病原性の強いウイルスにも高い効果があった。今後、人での成果が待
たれる」としている。
研究グループは、ベトナムの死亡・入院患者から採取した2種類のH5N1ウイ
ルスをマウスに感染させ、T-705を用量と日数を変えて投与し、タミフルや
無治療群と生存率を比較。無治療群はすべて死んだが、最大用量で8日間治療し
た群は100%生存。5日間の治療でも5割以上の生存率で、タミフルと同等か
それ以上だった。
治療開始時期を、感染後1時間から3日まで変えて調べたところ、治療開始が遅
いほど生存率が低下したが、最大用量群では3日後に開始してもすべて生き残っ
た。
変異によりタミフルに耐性を持った2種類のウイルスでも、最大用量群は100
%生存。タミフルや、低用量群の生存率は低かった。
肺の病理検査では、無治療群で起きた肺の障害が、タミフル群や低用量群ではあ
る程度みられたが、最大用量群では全く起きていなかった。
インフルエンザ漢方 抗ウイルスと同等かそれ以上の効果も
日経トレンディネット2009年12月21日
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20091215/1030564/
毎年、冬になるとインフルエンザの流行が気になってくるが、2009年は事情が違っ
た。4月に新型インフルエンザの発生がメキシコで確認されると全世界に広がり
日本も8月以降、多くの人が入院し死亡例も報告されるようになると電車、バス、
駅構内などでマスク姿の人たちが目立つようになった。
インフルエンザは抗原性の違いからA、B、C型の三種類があり、A型は世界的に大
きな流行を繰り返してきた。歴史的には全世界で 2000万人から4000万人が亡く
なったといわれたスペイン風邪やイタリア風邪、アジア風邪、香港風邪、ソ連風
邪がよく知られている。今、話題の新型インフルエンザはブタ由来インフルエン
ザA(H1N1)による感染症である。
インフルエンザにはこれまで決定的な診断法がなかったが現在はA型、B型の診断
キットがあり20分ほどで結果が出るため的確な診断ができるようになった。イン
フルエンザは、普通の風邪と違ってのどの痛み、鼻汁に加え39℃程度の高熱、頭
痛、関節痛、筋肉痛など全身症状が出て倦怠感も強いのが特徴である。新型イン
フルエンザもこれまでの季節性と同様に唾液による飛沫によって感染すると考え
られており潜伏期間は1~7日と言われている。治療に西洋医学では抗インフルエ
ンザ薬を用いるが、漢方医学でも有効な薬方として麻黄湯(まおうとう)がある。
医師が用いる医療用漢方エキスの添付文書には「インフルエンザ(初期のもの)
に効果がある」と記載されている。麻黄湯は古くから発熱や頭痛、首筋・肩、背
中、腰など全身の筋肉や関節の痛み、動悸、息切れ、寒気、咳、鼻詰まり、のど
の痛みなど、さまざまな症状に効くといわれてきた。このような症状が現在のイ
ンフルエンザで見られる症状と一致していると考えられ医師にも広く使われてい
る。麻黄湯は麻黄(まおう)、桂皮(けいひ)、杏仁(きょうにん)、甘草(か
んぞう)の4つの生薬からなり、麻黄と桂皮は血管を拡張して血行を旺盛にし発
汗を促す作用がある。杏仁は麻黄と共に咳を治し、甘草は麻黄と協力して利尿効
果を表すと考えられている。日頃から体が丈夫で汗が自然に出ない人を対象にし
体力が著しく衰えている人に使うときは注意がいる。インフルエンザの治療に麻
黄湯を使った最近の研究では抗ウイルス薬などと同等かそれ以上の効果があるこ
とが報告されている。さらに麻黄湯はインフルエンザによる発熱に対する効果は
抗ウイルス薬とほぼ同程度で全身倦怠感や頭痛、筋肉痛に対する効果は抗ウイル
ス薬より有効だったとの研究成果も出ている。特に抗ウイルス薬は小児では異常
行動などの副作用が心配されており、副作用が少なく効果的な麻黄湯は有用な薬
と位置付けられている。日本感染症学会の新型インフルエンザ診療ガイドライン
には、一般的治療で「漢方薬による診療に習熟した医師のもとでは一部の麻黄湯
などの漢方薬を投与することも可能である」と記載されている。古くからある漢
方薬が新しく登場した薬に負けず劣らずの力を秘めている。
インフルエンザ関連の情報サービスを開始―GSK
2009/12/21 18:01 キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25682.html
グラクソ・スミスクライン(GSK)はこのほど、インフルエンザに関する科学的、
医学的な情報とサービスを提供する「インフルエンザ・レスポンス・センター
(IRC)」を設立したと発表した。
IRCは、インフルエンザ情報を提供するポータルサイト「GSK-Influ.jp」
(http://gsk-Influ.jp)と、医療従事者や患者などからの問い合わせに対応す
るコールセンターの2つの機能を持つ。
「GSK-Influ.jp」は、医療従事者と患者・一般用に分かれたそれぞれのサイト
で、厚生労働省や国立感染症研究所、WHOなど公的機関のウェブサイト上で掲載
された情報を随時掲載するほか、GSKのインフルエンザ関連製品の紹介などを行
う。
問い合わせには「GSK-Influ.jp」内の問い合わせフォームのほか、専用の電話
番号を設けて対応する。
ワクチン:吸う・張る・飲む 痛くないワクチン
毎日新聞 2009年12月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20091222ddm016040098000c.html
新型インフルエンザの流行で、改めて注目が集まるワクチン。怖くて泣く子ども
や、大人でも思わず顔をしかめて「注射」を受けるイメージが強い。だが、皮膚
に張ったり、飲むだけの「痛くない」ワクチン開発も進んでいる。利点や開発の
課題を探った。【関東晋慈、江口一】
ワクチンは、病原体の働きを抑えるたんぱく質「抗体」を体内に作り出す薬剤の
こと。投与により効果が生まれることを俗に「免疫をつける」などという。生き
たまま弱毒化した病原体や、その一部を用いて製造される。接種方法は、細胞が
ワクチン成分を取り込みやすく、効率的に抗体を作り出す注射が主流だ。だが、
痛い。
◆インフル用も臨床へ
そこで痛くないワクチンの開発が進んでいる。鼻の穴に吹き付けて、粘膜に抗体
を作り出す「経鼻ワクチン」は既に実用化しており、米国ではインフルエンザ用
に利用されている。
国内ではポリオで既に経鼻ワクチンが使われているが、インフルエンザ用として
は国立感染症研究所などが開発中で、来年度から人を対象に臨床試験を始める見
通しだ。
今の国内のインフルエンザワクチンは、ウイルス粒子の一部だけを用いている。
感染する能力がないため、そのまま経鼻ワクチンにしても体内に入らず抗体がで
きにくい。このため開発中のワクチンでは、免疫補助剤(アジュバント)を使っ
て、ワクチン成分が感染した時と同じように細胞内部に入れるよう工夫している。
◆無数の小さな突起
京都薬科大の高田寛治教授(薬物動態学)らは、皮膚に張り付けるタイプのワク
チンを開発している。
直径約1センチのシートの表面に、基底部が直径0・3ミリ、長さ0・5ミリの
円すい状の突起(マイクロニードル)が200~300本並んだもので、03年
に開発を始めた。突起部分に接種したいワクチン成分が含まれている。
これを皮膚に張ると、突起の約半分の0・25ミリほどが皮膚に刺さるが、神経
があり痛みを感じる真皮までは届かず、その外側の表皮内で折れる。突起は体内
にあるアルブミンなどのたんぱく質や、コンドロイチン硫酸などの多糖類で作ら
れており、自然に溶けてワクチン成分が体内に取り込まれる仕組みだ。
以前は微小なマイクロニードルを作ることが困難だったが、IT(情報技術)化
によるナノテクなど微細加工技術の発展で可能になった。欧米の研究機関でも類
似の研究が進み、突起にステンレスやチタンなどの金属を使っているという。
高田教授は「折れて皮膚内に残っても危険のない物質でマイクロニードルを作っ
た。皮膚の表皮や真皮の浅い部分には免疫に関係する細胞が多く存在しており、
免疫を効率的につけやすい利点もある」と話す。
突起自体に薬剤が含まれているため、さまざまなワクチンやホルモン薬、インス
リンの投与など幅広い分野での応用が期待される。
◇途上国での普及期待
◆腸から効率的に
理化学研究所などの研究チームは、腸で免疫機能を担うたんぱく質を特定し、英
科学誌ネイチャーに発表した。「飲む」「食べる」ワクチン開発に結びつくと期
待される。
腸は食物を吸収するため常に異物にさらされており、微生物の侵入を防ぐ免疫機
能が非常に発達している。しかし、その機能を持つ具体的なたんぱく質や、免疫
の仕組みは不明だった。
研究チームが特定したのは、「GP2」というたんぱく質の機能だ。GP2は腸
のリンパ組織を覆っている「M細胞」で、体の免疫システムに必要な物質を取り
込む役割があることが分かった。
GP2に結びつきやすい化合物は既に開発されている。これに、ワクチン成分を
結びつけて腸のGP2に届けることができれば、効率的に体内に免疫をつけるこ
とができる。
理化学研究所の大野博司チームリーダー(腸管免疫)は「飲むワクチン開発につ
ながる具体的な仕組みが初めて明らかになった」と指摘する。
◆粘膜上に抗体
東京大医科学研究所の清野宏教授(炎症免疫学)によると、注射で作られる抗体
は病原体を感染後に血中で捕捉し、発症や重症化を防ぐIgG抗体だ。一方、経
鼻ワクチンなどは、粘膜上に感染そのものを防ぐIgA抗体を作ることが可能だ。
人の体内にはテニスコート1・5面分の粘膜があり、そのすべてでIgA抗体が
作られるようになるため、感染予防効果は大きい。
清野教授は痛くないワクチンの利点について、このほかに子どもを中心に接種率
が上がることや、注射器や針が産業廃棄物にならないため、資源が不足し感染症
対策が特に必要な途上国での普及に役立つことなどを挙げている。
中外製薬、予防用タミフル「1歳以上」承認取得
[2009年12月21日/日経産業新聞]
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2009122004105h1
中外製薬はインフルエンザ治療薬「タミフル」について、1歳以上の幼児からウ
イルス感染症の予防に使えるように18日付で承認を取得したと発表した。従来は
13歳以上でなければ予防用に使えなかった。基礎疾患(持病)を抱えるなど、感
染による重症化の危険が高い子供のリスク軽減に役立てる。
予防用の承認を新規取得・追加したのは水に混ぜて飲む粉末状のドライシロップ
剤と、カプセル剤。予防目的で使えなかったドライシロップ剤が1歳以上の幼児
で使える。カプセル剤も13歳以上でなければ使えなかったが、体重が37.5キログ
ラム以上であれば7歳以上で使えるようになった。
高病原性ウイルスにも効果 インフルの新治療薬
2009/12/22 05:02 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122101000547.html
富山化学工業(東京)が開発中のインフルエンザ治療薬T―705について、東
京大医科学研究所の河岡義裕教授と木曽真紀研究員らのグループが、高病原性鳥
インフルエンザH5N1型ウイルスに効果があることを確認した。治療薬タミフ
ルに耐性を持つウイルスにも効果があることが分かり、21日付の米科学アカデ
ミー紀要電子版に発表した。
H5N1型は東南アジアやアフリカで鳥から人への感染が続き、死者も出ている。
T―705はタミフルなどとは作用の仕組みが異なり、ウイルスの複製で中心的
な役割を担う酵素「RNAポリメラーゼ」の働きを妨げて、ウイルスの増殖を抑
制する。
グループは、ベトナムの死亡者と重症患者から分離したH5N1型ウイルスを使
い実験。致死量をマウスに感染させ、1日2回、T―705を投与して生存率を
調べた。投与しなかったマウスは10日で大半が死んだが、体重1キロ当たり3
00ミリグラムを8日間投与すると、すべてのマウスで症状が現れず生存。
タミフル耐性のH5N1型ウイルスに対しては、投与量を増やすに従い生存率が
上がった。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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