最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

新型インフルエンザ:国内死者100人に 京都の74歳死亡 毎日新聞 2009年12月7日 東京朝刊


http://mainichi.jp/select/science/news/20091207ddm041040109000c.html 厚生労働省は6日、新型インフルエンザに感染していた京都市の男性(74)が 死亡し、国内の感染者の死者が100人になったと発表した。厚労省によると、 男性は4日に発症、抗インフルエンザ薬のタミフルを服用したが、5日に自宅で 急性呼吸不全により死亡した。悪性リンパ腫や糖尿病の基礎疾患があり、11月 16日にワクチンの優先接種を受けていたという。【清水健二】

家庭の食料備蓄、7割が「必要」 新型インフル対策 47NEWS 2009/12/06 16:14 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120601000210.html 新型インフルエンザの今後の感染拡大に伴い、外出の抑制が迫られた場合の家庭 での食料備蓄について約7割の人が必要性を感じていることが、農林水産省が約 1300人の消費者モニターを対象に実施した調査で分かった。 4月の新型インフルエンザ発生前後を比較した備蓄の必要性に対する意識に関す る質問では、「必要性を感じるようになった」(36・8%)、「もともと必要 性を感じている」(32・4%)の合計は69・1%(893人)だった。 備蓄が必要とした893人を対象にした質問では、必要な備蓄量は「7日ぐらい」 (33・0%)との回答が最も多く、備蓄をしようと思う品目について複数回答 で聞いたところ、米(90・4%)、缶詰(84・4%)、インスタントめんと いった小麦製品など(81・7%)を挙げる人が目立った。 調査は9月中旬から10月上旬に実施し、全国の20代以上の男女1292人が 回答。農水省は新型インフルエンザ流行に備え「いつどんな状況になるか分から ず、一般的な災害時にも役立つ」として2週間程度の食料備蓄を呼び掛けている。

新型インフル、海外より低い死亡率 国内死者100人 朝日新聞 2009年12月6日23時28分 http://www.asahi.com/special/09015/TKY200912060248.html 8月15日に国内で初めて沖縄県の50代男性の死亡が報告されてから、4カ月 近くで100人になった。 死亡者の報告は8~9月は週2~4人ほどで推移していたが、感染が広がるにつ れ、10月下旬からは週10人ほどに。11月は死者44人にのぼり、12月も すでに13人だ。 厚生労働省の発表などによると、100人の年齢別でみると、18歳以下が29 人で約3割を占める。そのうち9歳以下は24人。多くは持病のない子だ。 年齢が低いほど免疫機能が未熟で体力もない。さらに患者の8割が未成年で、感 染が子どもを中心に広がり患者そのものの数が多い。 一方、40代以上の患者は全体の1割にも満たず、感染はまだそれほど広がって いないが、死者は58人いる。この年代は持病のある人が多く、いったん感染す ると重症化しやすいためだ。 新型インフルが季節性と違うのは、重い肺炎などを起こしやすい点だ。死者の半 数近くは、肺炎などの呼吸障害が原因。死者の持病で多かったのはぜんそくなど の呼吸器疾患と、糖尿病だった。 胎児を攻撃しないよう免疫力が低下している妊婦も重症化しやすいとされ、海外 では死亡例があるが、国内ではまだ報告されていない。 国立感染症研究所の推計では新型インフルの患者は累計1264万人。単純計算 すると現時点での致死率は0.001%ほど。季節性は、インフルで弱ったとこ ろに細菌性肺炎を起こした場合なども含めた数字でそのまま比べることは難しい が、0.1%とみられるシーズンもある。 国際的にも日本の死者は少ない。世界保健機関(WHO)の11月中旬のまとめ では、人口100万人当たりの死者数は日本は0.2人。米国の3.3人や豪州 の8.6人より大幅に少ない。 欧州疾病対策センター(ECDC)によると、12月4日現在で、死者は世界で 9634人。一番多いのは米国で1817人。次いでブラジルの1528人など が目立つ。 日本小児科学会の予防接種・感染症対策理事、野々山恵章・防衛医大教授は、日 本の死者が少ない理由を「患者が医療機関を早く受診し、抗ウイルス薬も速やか に処方されているため」と分析する。 米医学誌の論文などによると、米国やカナダ、豪州などでは、発熱などの症状が 出てから入院までの日数が平均3~6日。これに対し、防衛医大病院など東京周 辺の3病院ではわずか0.54日だった。 東北大学の押谷仁教授(微生物学)は、海外では成人の死亡例も多いが、日本で は成人の発症が少ないことも、死亡率の低さに影響している可能性があるとし、 「成人や乳児に感染が広がると、重症者が増えていく恐れがあり、注意が必要だ」 と話す。(大岩ゆり、武田耕太)

新型インフル死亡、100人に=「高齢者の感染、警戒必要」-厚労省 12月6日15時19分配信 時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000035-jij-soci 京都市は6日、新型インフルエンザに感染した山科区在住の男性(74)が死亡し たと発表した。国内の新型インフルエンザ感染者の死亡は疑い例も含め100人と なった。 厚生労働省は「感染者の年齢層が広がりを見せており警戒が必要。手洗いの徹底 などを心掛けてほしい」と呼び掛けている。 京都市によると、男性は悪性リンパ腫や糖尿病の基礎疾患があり、4日に38度台 の熱が出て市内の病院を受診。処方されたタミフルを帰宅後服用したが、5 日午 前に倒れ、搬送先の病院で午後5時前に死亡が確認された。死因は悪性リンパ腫 による急性呼吸循環不全で、6日の遺伝子検査(PCR)で新型インフルエンザ感染 が確認された。 国立感染症研究所の推計では、11月29日までの累計患者数は約1264万人。既に国 民の10人に1人が感染した計算になる。 

iondVax shares soar on positive flu vaccine report  ビオンバックス社、万能ワクチンの初期試験に好成績をおさめる Monday December 7, 2009 Globes  (イスラエル) http://www.globes.co.il/serveen/globes/DocView.asp?did=1000519737&fid=1725 イスラエルの万能ワクチン開発企業のビオンバックス製薬(BiondVax Pharmaceuticals Ltd)は、4日、同社の開発中の第二世代万能ワクチンの臨床第 一、ニ相試験で好成績をおさめたと発表した。 対象者は18~49歳の成人60人である。 ワクチンは投与全ての量で安全性が確認され、それはアジュバント添加の有無に 関係は無かった。 ワクチンは免疫システムの2系統、すなわち液性免疫と細胞性免疫を十分活性化 した。 検出された抗体は、万能ワクチンに対する抗体、さらにA/H1N1ブタインフルウイ ルスを含む、人の多くのインフルエンザウイルスに対する抗体であった。

Flu sends more Alaska Native Americans to hospital  ReutersFri Dec 4, 2009 4:27pm ESTアラスカ、先住民族の入院率は高い http://www.reuters.com/article/idUSN0417550020091204 CDCのアンカレジ病院の専門家とアラスカ州保健局の担当者が調査。 死亡率は低いが入院率は白人に比較して5倍。 先住民族の居住地には診療所があり、重症者は航空機で(ヘリコプター?)でア ンカレジの病院へ運ばれる。 居住地には水道はなく、飲料水はバケツで各家庭に運ばれる。住民がこれらの水 で手洗いを行うとは思えない。手指の衛生管理が問題と思われる。また先住民族 の平均年齢が若いことや、各種の慢性疾患が多いことも入院率の高さに影響して いると思われる。

「新型」死者8000人突破…WHO 12月5日18時50分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000816-yom-soci 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)は4日、世界の新型インフル エンザによる死者数が11月29日時点で8768人となり、8000人台に達 したと発表した。 地域別では、北米・中南米が5878人、流行が拡大している欧州が918人、 東南アジア766人、日本を含む西太平洋地域は706人などとなっている。

【新型インフル】中国での感染者が9万人を超える 12月5日14時52分配信 サーチナ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000011-scn-cn 中国衛生部が4日に発表したところによると、11月30日まで、中国31の省・直轄 市・自治区では全部で9万2904例の新型インフルエンザの感染者が報告されこと がわかった。中国国際放送局が報じた。 9万2904例のうち、完治7万3091例、死亡が200例となった。(編集担当:村山健 二)

北朝鮮初の新型インフル、韓国メディア 12月5日9時51分配信 TBS http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20091205/20091205-00000021-jnn-int.html 北朝鮮では先月、南北の共同事業であるケソン工業団地で韓国人関係者が感染し た以外、北朝鮮住民の新型インフルエンザ感染は、一例もないとされてきました。 しかし、韓国の聯合ニュースは4日、韓国のNGOが得た情報として、中国と国 境を接するシニジュ(新義州)で、新型インフルエンザが発生したと伝えました。 現地では、医師が各家庭を回り調査を行っているものの、患者は増える傾向にあ るということです。 また、先に断行されたデノミネーション=通貨単位の切り下げの影響で、患者が 薬を買いたくても買えない状態だということです。(05日00:38

副反応「関連あり」は半数超―新型ワクチンで厚労省 12月4日22時15分配信 医療介護CBニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000014-cbn-soci 新型インフルエンザワクチンの副反応について、これまでに報告されている副反 応のうち、医療機関がワクチン接種との「関連あり」と報告したケースが5割を 超えていることが分かった。厚生労働省が12月4日、発表した。死亡53例は、い ずれも「関連なし」か「評価不能」だった。 厚労省によると、12月3日までに受託医療機関から厚労省に報告された副反応は 1337例。このうち、医療機関が「関連あり」としているのは、55.9%に当たる748 例だった。また、重篤例は1337例中154例で、このうち44.1%、68例が「関連あり」 だった。 全体の推定接種者600万人で、副反応が「関連あり」の報告頻度は0.01%。また、 重篤例の報告頻度は0.001%だった。 副反応の公表方法については、11月30日の副反応に関する検討会で専門家から、 関連の有無を明示するよう求める意見が出ていた。


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

地球も日本人もキャパが愛したあの日にもどりたい copyright(c) WEBでCM動画とFLASHのターボTV. お問合せ