新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
新型インフルエンザ:発症後の異常行動は全国で151例
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091201ddm041040059000c.html
厚生労働省の研究班は30日、新型インフルエンザ発症後に飛び降りるなど生命
に影響が及ぶ可能性がある重度の異常行動が9月25日~11月15日の間、全
国から151例報告されたと公表した。
報告例は1~17歳で、11歳と13歳がそれぞれ21例で最多。平均は9・8
7歳で例年より1歳程度高かった。発熱から24~48時間後に異常行動が見ら
れたケースが5割を超えた。異常行動は季節性インフルエンザでも報告されてお
り、昨シーズンは計179例、一昨年は77例。
研究班は「新型に注目が集まり報告が多い可能性もあるが、例年の季節性による
異常行動に比べ発生頻度が今のところ高く、今後も増加する恐れがある。発症時
は注意深く見守ってほしい」としている。【関東晋慈】
厚労省、塩野義の抗インフル薬を優先審査品目に
日本経済新聞 2009年12月1日01:15
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091201AT1D3009E30112009.html
厚生労働省は30日、塩野義製薬が10月に製造販売承認を申請していた抗インフル
エンザ薬「ペラミビル」を優先審査品目にすることを決めた。通常の医薬品と比
べて優先的に審査を受けられるようになる。
同日開いた薬事・食品衛生審議会の部会に報告し、了承を得た。ペラミビルは
「タミフル」「リレンザ」など既存の治療薬と異なり点滴で使うタイプで、重症
者などの治療に役立つとされる。
新型インフルエンザへの効果もあると期待されており、厚労省は新型インフルの
感染が拡大する中、同薬の審査は緊急性が高いと判断した。
ワクチンに副作用、調査団がカナダに
TBS(01日00:15)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4297393.html
日本が輸入を予定している新型インフルエンザワクチンに重い副作用があること
がカナダで報告された問題です。厚生労働省の調査団は現地時間の30日、ワク
チンメーカーの本社を訪れ情報提供を求めました。
この問題は日本が輸入を予定しているイギリスの製薬会社「グラクソ・スミス・
クライン社」がカナダ工場で製造した新型インフルエンザワクチンに、通常より
高い確率で重いアレルギー反応が出ているものです。
厚労省の調査団は、ワクチンの安全性を確認するため、現地時間の30日、グラ
クソ社のカナダ本社を訪れ、情報提供を求めました。
調査団は、12月3日まで製造工場や接種が行われた医療機関などを調査し、製
造工程に問題がないかなど情報収集を行うことにしています。
新型インフル、増える乳幼児患者 突然死するケースも
朝日新聞 2009年12月1日2時36分
http://www.asahi.com/health/news/TKY200911270474.html
新型の豚インフルエンザ患者が累計で1千万人(推計)を超えたが、日本小児科
学会の調査で、乳幼児の入院や死亡例が増える傾向にあり、突然死する子も出て
いることが分かった。一方、大人でも高齢者は特に入院や死亡の割合が高いこと
も明らかになってきた。
当初、感染は中高生が中心だったが、10月以降、低年齢化している。乳幼児は
免疫の働きが未熟で体力もないため、重症になりやすい。学会の調査では、10
月下旬から11月26日までに新型インフルで死亡した42人の2割にあたる8
人が5歳以下だった。
うち4人は突然死。寝入ったのを家族が見届けた後、気づいたときは呼吸をして
いないほど容体が急変していた。4人とも持病はなかった。
入院患者に占める割合も増えている。10月下旬は新規入院患者に占める4歳以
下の子は20%に満たなかったが、11月に入って25%に上昇。最新の1週間
(18~24日)は29%だ。
学会は、突然死の原因として、インフル脳症による脳の腫れが急激に進む▽多臓
器不全などでショック状態に陥り心不全を起こす▽重症肺炎が急激に悪化して呼
吸できなくなる▽心筋炎、を挙げる。
学会新型インフルエンザ対策室長の森島恒雄・岡山大教授は「今後、重症の乳幼
児が増え、突然死も増えるのではないか。症例の解析を急ぎ、対策につなげたい」
と話す。
厚生労働省によると、60歳以上の感染者は少ないが、入院率は60代で9歳以
下とほぼ同じ。70代では9歳以下の倍以上で、死亡率も10倍以上になってい
る。
すでに本格的な冬のインフル流行を経験した南半球の豪州では、入院患者のうち
20歳以上の大人の比率は6割を超えた。厚労省は「日本も今後、成人や高齢者
に広がり、持病のある人で入院が増えるかもしれない」と警戒する。
季節性インフルでも1歳未満の乳児や高齢者に重症例が目立つ。乳幼児の突然死
もないわけではない。ただ、新型の場合、まだ乳児や高齢者にはそれほど感染が
広がっていない。今後、広がると、季節性よりも重症化や突然死の頻度が高くな
る恐れもあり、専門家は注視している。
また、厚労省が7日までに亡くなった50人を分析したところ、発熱などの症状
が始まってから死亡までは平均5.6日、入院後から亡くなるまでは平均3.7
日だった。50人の半数以上は発症当日か翌日に抗ウイルス薬を使い始めていた。
65%は薬の効果が高いとされる2日以内に服用していた。(大岩ゆり)
タミフル耐性新型インフルウイルス確認、国内では初
11月30日14時42分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000031-yonh-kr
【ソウル30日聯合ニュース】保健福祉家族部インフルエンザ対策本部は30日、先
月に新型インフルエンザ感染が確認された首都圏在住の5歳の男児から、抗ウイ
ルス剤タミフルに耐性のあるウイルス株を分離したと明らかにした。国内で分離
された新型インフルエンザウイルスがタミフルへの耐性を示したのはこれが初め
て。ただ、別の治療剤、リレンザへの耐性は確認されていないという。
世界保健機関(WHO)によると、これまでに世界で75件のタミフル耐性新型イン
フルエンザウイルスが確認され、いずれもウイルスのもつ酵素、ノイラミニダー
ゼ(NA)遺伝子の塩基に変異が発見されている。今回の国内のケースも、同一の
変異があった。
この5歳の男児は、先月29日に発熱とせき、鼻水などの症状を見せ、同日に病院
で新型インフルエンザ感染と判断された。今月2日までタミフルを服用したが、
病状が悪化したため、5日に再検査。このときも新型インフルエンザ陽性との結
果で、タミフルが処方された。病院からの依頼を受け疾病管理本部が検査したと
ころ、5日に採取した検体は陽性、6日に採取した検体は陰性反応を示した。これ
を受け、耐性ウイルスに感染したと最終判定が出された。
保健福祉家族部は、抗ウイルス剤の処方を受けたら1日2回、5日間は正確に服用
し、症状が続く場合はすぐに管轄保健所に知らせてほしいと呼びかけている。
<新型インフル>犬への感染を確認、拡大の可能性も―中国
11月30日9時36分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000008-scn-cn
京華時報によると、中国で新型インフルエンザの犬への感染が確認されたことが
分かった。中国農業大学が体調が異常な犬52匹を調べたところ、うち2匹が人の
間で流行している新型インフルエンザと同じウイルスに感染していたことが、25
日までに確認できた。
遺伝子の検査結果から、犬2匹から検出したウイルスは、99%の確率で人から感
染したものと判断した。中国で、新型インフルエンザに感染している犬が確認さ
れたのは初めて。専門家によると、感染が犬から犬へと拡大していく可能性があ
る。
中国では19日、国家鳥インフルエンザ参考実験室が、黒龍江の食肉加工施設で豚
の新型インフルエンザ感染が確認されたと発表した。輸送中か加工場内で、人か
ら感染した可能性が高いという。(編集担当:如月隼人)
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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