最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

新型インフルワクチン、カナダで副作用相次ぐ 厚労省が調査団



http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091124AT1G2300123112009.html 英グラクソスミスクラインが製造、カナダ国内で接種された新型インフルエンザ のワクチンの一部で重い副作用が相次ぎ、同社が同国州政府に使用中止を要請し ていたことが23日、分かった。中止要請の対象は同国内の工場で製造した約17万 回分で、日本も同じ工場で作ったワクチンを輸入する予定。厚生労働省は今後カ ナダに調査団を派遣するなど情報収集を進める。 関係者によると、カナダ中部の州で同社製のワクチンの一部で、アレルギー性の ショックなど重い副作用が、通常の発生割合より高い6例発生したという。症状 はいずれも短時間で治まり、すべての患者が既に回復しているという。 日本は同社と約7400万回分のワクチンを輸入する契約を結んでおり、来月に輸入 し、安全性を確認したうえで手続きを簡略化した「特例承認」を適用して来年1 月から供給する予定。このため長妻昭厚生労働相は23日、「遅くとも12月上旬ま でに現地に調査団を派遣、情報収集を進める」と述べた。

新型インフルエンザ 一部ワクチンで副作用が出たGSK社、日本への輸出計画に変更なし FNN(11/24 06:13) http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167128.html カナダで新型インフルエンザワクチンの一部に重い副作用が出た問題で、製造元 の会社は、日本への輸出計画には変更がないとしている。 製造元のイギリスの製薬会社「GSK(グラクソ・スミスクライン社)」は、FNNの取 材に対して、カナダで副作用が報告されたワクチンについて、該当する製造番号 のものについての使用見合わせを呼びかけたことを明らかにした。 一方、日本への輸出については、「ワクチン製造への影響はない」としていて、 現時点で計画に変更はないとの認識を示した。

新型インフル患者医療費、医療保険対象に 北京 朝日新聞2009年11月23日16時26分 http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200911230154.html 甲型H1N1インフルエンザ(新型インフルエンザ)患者を対象とした病院での 医療は今後、衛生部弁公庁など4部門の関連規定に基づく医療費が適用され、新 型インフルエンザ患者医療費用は医療保険に組み入れられることとなった。北京 の日刊紙「新京報」が伝えた。 北京市政府弁公庁はこのほど、「当面北京市の新型インフルエンザ予防制御作業 の適切な実施に関する通知」を発表した。これによると、「甲型H1N1インフ ルエンザ医療費用問題に関する通知」の規定にもとづき、城鎮職工(都市部職員 ・労働者)基本医療保険、城鎮居民(都市部住民)医療保険、新型農村合作医療 保険のいずれかに加入している新型インフルエンザ患者(疑い患者・確定患者と もに含む)および発熱(体温37.5℃以上)症状や急性呼吸器症状を呈する患 者が、新型インフルエンザ指定医療機関を受診した際の医療費は、上記3種類の 保険制度が適用され、保険金支給の対象となる。 外国人が中国国内の医療機関を受診した際の医療費は、本人の自己負担となる。

ヘルシーリポート:乳酸菌 免疫力高め、感染症予防 ヨーグルトの多糖体が機能 毎日新聞 2009年11月24日 東京朝刊 http://mainichi.jp/life/health/news/20091124ddm010100115000c.html 健康を維持するには、日ごろから免疫力を高めておくことが大事だ。インフルエ ンザや風邪など感染症の防止にも免疫機能の維持が基本になる。先月半ば、東京 で「乳酸菌がつくるEPS(多糖体)が免疫機能を活性化」と題した講演会が開 かれ、上野川修一・日大生物資源科学部教授(食品免疫学)ら専門家が健康と免 疫の関係について話した。腸内細菌のバランスをよくするプロバイオティクスの 摂取が、感染症防止に期待できるという試験結果も報告された。【小島正美】 ■腸は最大の免疫器官 食が豊かになったものの、感染症やアレルギーに悩む人は多い。その背景にある のが免疫力の低下やアンバランスだ。上野川教授は「加齢、栄養不足や偏りのあ る食生活、ストレスなどで免疫機能が低下すると、感染症やアレルギー、がんな どになりやすくなる」と免疫機能の維持の重要性を話した。 そこで大切な役割を果たすのが腸だ。上野川教授によると「人の腸は最大の免疫 器官」。体の外から侵入するウイルスなどの敵を攻撃する抗体や免疫細胞を大量 につくり出し、全身に送るのが腸の役割でもある。 ■プロバイオティクス その腸の免疫機能の維持に期待されているのが、プロバイオティクスだ。腸内細 菌のバランスをよくして、人に有益な効果をもたらす微生物群のことで、ラクト バチルス菌などの有益な乳酸菌はプロバイオティクスの一種だ。 プロバイオティクスにはいろいろな働きがあるが、その一つが、免疫細胞である NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化。NK細胞はウイルスに感染した細胞や がん細胞を攻撃し、健康を守ってくれる。また、他の細胞と協力して、ウイルス などを攻撃する抗体をつくるT細胞の活性化にも役立つ。 上野川教授は「免疫機能の維持にはビタミンA、C、Eや亜鉛などのミネラルの 摂取も大切だ」と述べ、自身のプロバイオティクス健康法として毎朝、ヨーグル トを食べていることを明かした。朝食はパン、ヨーグルト150グラム、煎(い)っ た黒大豆、ゆで卵、自家製野菜ジュース(ニンジンやトマト、ブルーベリーなど 季節に合わせたもの)。「朝以外はバランスに気を配りながら、自由に食べてい ます」と話した。 ■罹患リスクを比較 では、本当に乳酸菌は免疫細胞を活性化させ、感染症の防止になるのだろうか。 明治乳業・食機能科学研究所の池上秀二研究員は、ヨーグルト作りに使われるブ ルガリア菌のひとつの「1073R-1乳酸菌」が風邪にかかるリスクを下げる との研究報告をした。 試験は山形県舟形町に住む70~80歳の57人を対象に実施。一方の群は10 73R-1乳酸菌で発酵させたヨーグルトを1日90グラム、もう一方は牛乳1 00ミリリットルを1日1回、それぞれ8週間摂取してもらい、免疫機能の働き の指標となるT細胞やNK細胞の活性具合を比較した。 その結果、ヨーグルトと牛乳の両群とも、摂取前よりもT細胞の増殖能力が上がっ たが、ヨーグルト群の方が上がり方が高かった。NK細胞の活性化では、両群と も摂取前に比べて正常値に近づく傾向を示したが、是正効果はヨーグルト群の方 が強かった。 同様の試験は佐賀県有田町に住む60歳以上の85人の高齢者に対しても、12 週間にわたって実施された。T細胞の増殖やNK細胞の活性化については、舟形 町と同様の結果が得られた。さらに風邪にかかる割合(罹患(りかん)リスク) では、舟形町と有田町の結果をまとめると、ヨーグルトを食べた人のリスクは、 牛乳を飲んだ人の半分以下に低下することが分かった。 ■ウイルス増殖を抑制 では、ヨーグルトのどんな成分が免疫力を高めているのだろうか。 考えられているのが乳酸菌がつくる多糖体だ。多糖体はキノコや海藻類に含まれ る成分で、糖分子のつながった構造をもつ。乳酸菌が作り出すのも多糖体だ。1 073R-1乳酸菌は、この多糖体を作る乳酸菌の一つなのだ。ネズミに多糖体 を食べさせた実験でも、NK細胞が活性化することが確認されている。 一方、1073R-1乳酸菌のヨーグルトをあらかじめマウスに与え、その後で インフルエンザウイルスに感染させた場合、水だけを与えたマウスに比べて生存 率が上がるかどうかの実験報告もある。水だけを与えたマウスよりも生存日数が 延び、ウイルスの増殖が抑えられることが分かったという。 1073R-1乳酸菌ヨーグルトはまだ市販されていないが、池上さんは「多糖 体が腸管免疫を介して全身の免疫系に作用し、NK活性などを強め、感染防御効 果をもたらしたのではないか」との仮説を述べた。

インフルエンザ脳症患者132人、例年の倍以上 (2009年11月23日 読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=17354&from=hochi インフルエンザ脳症の患者数が7月以降、28都道府県で計132人に上ること が、国立感染症研究所の調査でわかった。 季節性インフルエンザによる脳症患者の報告は例年40~50人で、新型インフ ルエンザが流行し始めてから4か月で、その2倍以上に達した。 脳症は、ウイルスによって免疫系が過剰反応し、脳が腫れた状態になる病気。1 32人の脳症患者の年齢は1~67歳で、大多数は15歳未満が占めている。最 も症例が多かったのは7歳(22人)で、1~3歳に多い季節性インフルエンザ の脳症に比べて年齢が高い。 132人のうち60人を詳しく調べたところ、全例で意識障害が出ていた。発熱 から意識障害までの期間は同日中が12人、1日後が36人、2日後が8人で、 早期に症状が出るケースが多いことが改めて示された。 また、その後の経過が確定した59人のうち3人(5%)が死亡。体のまひや精 神神経障害などの後遺症が残ったのが7人(12%)、回復したのは49人(8 3%)だった。感染研の岡部信彦・感染症情報センター長は「呼びかけへの反応 が鈍い、普段と異なった意味不明のことを言うなどの症状がある場合は、脳症の 恐れがある。早急に小児科医へ相談してほしい」と呼びかけている。

[社会] ベトナムニュース 新型インフルワクチン、妊婦80万人に優先接種 2009/11/23 18:20 JST配信 http://www.viet-jo.com/news/social/091123035518.html 保健省保健予防・環境局のグエン・フイ・ガー局長は22日、世界保健機関(WHO) の支援による新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン約120万本が来月ベトナム に到着すると明らかにした。このワクチンの優先接種対象者は、妊娠4カ月以上 の妊婦約80万人と新型インフル患者の治療に直接携わっている医療関係者約20万 人で、残りは糖尿病や腎臓病などの患者に割り当てられる。WHOは来年、さらに 1000万本のワクチンをベトナムに供与する予定。

Counterfeit Drugs and Internet Smarts インターネットを利用した偽薬販売  Wall Street Journal (米国)NOVEMBER 23, 2009 http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704888404574547541353754078.html 抗インフルエンザ薬を含む偽薬がインターネットを利用して多数売られている。 多くはロシアの違法業者による。調査によると日に10万ドル以上の注文を受け ている違法業者もいるという。 H1N1インフルエンザの場合、幸いにして軽症であるが、不衛生な工場で製造さえ ている偽薬を服用することの方が健康にとって危険である。

India's swine flu toll touches 553  South Asia Mail (インド) インドのブタインフル死者数が553人に http://www.southasiamail.com/news.php?id=50002 21日10人のブタインフル死者が報告され、インドにける死者数は553人と なったことが保健当局から発表された。 感染者数は1万6328人となった。

Tamiflu jab patients get swine virus  タミフル服用患者がブタインフルを発症 Mirror.co.uk  (英国)21/11/2009 http://www.mirror.co.uk/news/top-stories/2009/11/21/tamiflu-jab-patients-get-swine-virus-115875-21838442/ タミフル耐性致死的ブタインフルウイルスが病棟内で広がったため、昨晩1人の 患者が危篤状態となった。 ウエールズ大学病院で5人の基礎疾患を持つ患者がタミフルの投与を受けたにも 関わらず、ブタインフルエンザを発病したことを確認した。 3人は院内での感染だった。そのうち1人は重篤で、2人は隔離された。3人と もタミフル以外の抗インフルエンザ薬を投与された。 後の2人は回復し、家庭に戻った。


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

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