最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

新型インフルエンザ:発症、低年齢化進む 5~9歳、中心に 毎日新聞 2009年11月10日 東京朝刊



http://mainichi.jp/select/science/news/20091110ddm002040071000c.html 国立感染症研究所は9日、10月26日~11月1日の1週間のインフルエンザ 患者の報告数で、5~9歳が36・7%を占め、それまで流行の中心だった10~ 14歳を上回ったと発表した。5~9歳は重症化する傾向があり、注意深く見守 るとともに、適切な受診を呼びかけている。 同研究所によると、全国の約5000の医療機関から報告された同週の患者数は 15万9651人、1医療機関(定点)当たり33・28人となり、前週(24 ・62人)から大きく増加した。このうち遺伝子診断を行った患者の98・7% が新型インフルエンザだった。 年齢別にみると、5~9歳が最多で5万8553人、次いで10~14歳が5万 3268人(33・4%)、0~4歳1万9053人(11・9%)の順だった。 また、これまでの入院患者報告総数5072人をみても、5~9歳が2204人 (43・5%)と最多になった。 同研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は「低年齢化する傾向があり、 注意が必要だ。重症化する傾向があり、家庭で目を離さないでほしい。しかし、 小児科の負担が大きくなる問題もあり、軽い症状で土日夜間の受診は控えてほし い」と呼びかけている。【関東晋慈】

オランダ、4歳までの子供に新型インフルエンザのワクチン接種 IBTimes2009年11月10日 05:47 http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091110/44019.html 9日、オランダ保健委員会(Gezondeheidsraad)は保健省のクリンク大臣に対し、 生後6ヶ月から4歳までの子供に新型インフルエンザのワクチンを接種するよう要 請した。とくに2歳までの乳幼児は優先的に接種が受けられる。 4歳までの子供のワクチン接種は2週間以内に開始する。保健所(GGD)がホームド クターと協力しこれを行う予定であるが、詳細は未定。生後6ヶ月までの乳児へ のワクチン接種はまだ安全性が確定していないため今回の接種対象には含まれて いない。 保健省によれば5歳以上の子供にはワクチン接種は必要ないとしている。さらに、 4ヶ月以上の妊婦も呼吸が通常より難しいためワクチンを接種することが勧めら れている。 先月WHOは新型インフルエンザのワクチン接種は1度でよいと発表したがオランダ の保健委員会は完全な予防のため2度の接種を要請している。

新型インフル死者30人に倍増=「報告方法変更」と衛生省-中国 時事通信(2009/11/10-00:24) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009111000009 【北京時事】中国衛生省は9日、中国本土での新型インフルエンザの死者が30 人になったと発表した。前回発表(6日)の死者は16人で、ほぼ倍増。重症者 の累計も176人から242人に急増した。感染者総数は6万人近くに上ってい る。 同省は6日、新型インフルエンザ感染者の治療中の死亡は基礎疾患(持病)の有 無、ウイルスの複合感染にかかわらず、すべて含めるよう報告方法を変更する通 達を出していた。「報告方法の変更で、短期間に死者数が急増する可能性がある。 死者数が増えても、感染状況が深刻になったのではない」(同省報道官)と強調 していた。

新型インフル死者50人超える―過半数は発症から3日以内 更新:2009/11/09 18:27   キャリアブレイン http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25107.html 新型インフルエンザ感染者の死亡が、疑い例を含め50人を超えた。キャリアブレ インの調べによると、11月8日までの死者52人の発症から死亡までの平均日数は 5.35日で、過半数の29人は3日以内に死亡した。 10 月31日に死亡した兵庫県伊丹市の8歳女児は、同日朝に発熱を訴えて市内の診 療所を受診し、簡易検査でA型陽性と判明。タミフルを処方されて帰宅したが、 昼すぎにけいれんを起こして市内の病院に緊急搬送され、夕方に死亡した。女児 に基礎疾患はなかった。一方、10月23日に死亡した福井県の50歳代の男性は、発 症から26日目。脳梗塞、糖尿病、高血圧の基礎疾患があった。 入院から死亡までの平均日数は4.37日だった。6人は病院以外で死亡した。 簡易検査でA型陽性と判明したのは43人で、29人は発症の翌日までに判明。発症 から判明までの平均日数は1.24日だった。抗インフルエンザウイルス薬が投与さ れたのは43人で、35人は発症から2日以内の投与だった。発症から投与までの平 均日数は1.45日。

ワクチン出荷量 低迷の見通し NHK(11月10日 4時24分) http://www3.nhk.or.jp/knews/t10013675301000.html 妊娠中の女性や持病がある人たちなどを対象にした新型インフルエンザワクチン の優先的な接種が各地で始まっていますが、ワクチンの元になるウイルスの増殖 が予想より悪いため、今月下旬に出荷されるワクチンの量が当初の575万回分 から120万回分以上減り、各都道府県への割り当ても少なくなることがわかり ました。

東京でも妊婦らの接種始まる NHK11月9日 15時37分 http://www.nhk.or.jp/news/k10013656001000.html# 新型インフルエンザに感染すると重症化しやすい持病がある子どもや妊婦などへ のワクチンの優先接種が9日から東京でも始まりました。東京都は1歳から就学 前までの幼児などについて今月16日から始めるほか、小学1年生から3年生ま での子どもについても前倒しも含めて実施時期を検討しています。 新型インフルエンザのワクチンの優先接種は患者の治療などにあたる医療従事者 に続いて、感染すると重症化しやすい持病がある子どもや妊婦などへの接種が始 まっていて東京でも9日から始まりました。文京区にある松平小児科では朝早く から、ぜんそくの持病がある子どもなどが次々と訪れ、午前中だけでおよそ30 人がワクチンの接種を受けていました。この小児科に配布されたワクチンの数は およそ50人分だけで9日に接種できなかった人たちには次回のワクチンの配布 まで待ってもらったということです。ワクチン接種を受けた1歳の女の子の母親 は「外出を減らすなど気をつけてきましたが、これで少しほっとしました」と話 していました。松平小児科の松平隆光院長は「ワクチンが不足していて、すべて の患者さんの要望には応えられない。いつどれだけの量のワクチンが配布される のか、早く情報を提供してほしい」と話していました。厚生労働省は持病がない 小学3年生までの子どもなどへの優先接種を前倒しして今月中旬から始めるよう 自治体に呼びかけていますが、東京都は1歳から就学前までの幼児などについて 今月16日から始めるほか、小学1年生から3年生までの子どもについても前倒 しも含めて実施時期を検討しています。

タミフル耐性H1N1ウイルスのヒト間感染を確認 (HealthDay News 10月29日) http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2009/2009110904.shtml 新型(H1N1豚)インフルエンザのタミフル耐性ウイルスがヒトからヒトへ感染し た例が初めて確認され、米フィラデルフィアで開催された米国感染症学会(IDSA) で報告された。同学会で報告された別の研究では、H1N1ウイルスに感染した小児 が、最初に症状が現れてから約2週間を過ぎてもまだウイルスを排出することが 判明している。 専門家らによると、新型インフルエンザは春夏と変わりなくほとんどが軽症であ るものの、現在急速に拡大している。これまで、H1N1ウイルスのほとんどの株 (strains)には抗ウイルス薬アマンタジン(商品名:シンメトレル)に対する 耐性が認められていたが、オセルタミビル(同:タミフル)およびザナミビル (同:リレンザ)が有効であったことから、この2薬剤が広く治療および予防に 使用されていた。 しかし今年(2009年)6~7月、ノースカロライナ州でサマーキャンプの参加者お よびスタッフ65人が新型インフルエンザに罹患してタミフル治療を受け、他の参 加者600人が予防のためにタミフルを使用したところ、タミフル使用開始後に発 症した女性2人(同じキャビンを利用)がタミフル耐性ウイルスに感染している ことが判明。発症時期やウイルスに認められた遺伝子変異から、このウイルスが 一方の女性からもう一人に感染した可能性が高いという。 研究著者でノースカロライナ州公衆衛生部疫学調査部員の Natalie Janine Dailey博士は「予防目的で健康な人にタミフルを用いると耐性リスクを高めるこ とになり、耐性ウイルスが拡がるとタミフルが効かなくなる」と述べ、予防には 抗ウイルス薬ではなくワクチンを使用するのが望ましいと指摘している。ただし、 入院患者や高リスク患者には抗ウイルス薬を直ちに投与すべきとのこと。 第2の研究では、ペンシルベニア州の26の小学校で、H1N1陽性とされた児童およ び家庭での接触者を対象にウイルスの排出パターンを調べた結果、排出期間の中 央値は6日間で、最短1日、最長13日であることが判明。9歳以上の小児でも同様 の結果であり、成人よりも長いことがわかった。この結果は、季節性インフルエ ンザに関する過去の研究と一致していると、報告者である米国疾病管理予防セン ター(CDC)疫学調査部員のAchuyt Bhattarai博士は述べている。この結果およ び今後のデータは、感染した児童生徒がいつ登校を許可されるかを決定する助け となる。 同会議では、H1N1ワクチンの供給状況の問題についても取り上げられた。米国保 健社会福祉省(HHS)のBruce Gellin博士は、ウイルスの培養に鶏卵を用いる現 在の生産システムに問題があるとし、大いに改善の余地があると指摘している。 生産量のばらつきなどの問題は解決されてきているが、今後も生産量を増やし、 ラインを短縮するために調整を続ける必要があると同氏は述べている。

<新型インフル>5~9歳が中心に…発症、低年齢化進む 11月9日23時50分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000125-mai-soci 国立感染症研究所は9日、10月26日~11月1日の1週間のインフルエンザ 患者の報告数で、5~9歳が36.7%を占め、それまで流行の中心だった10~ 14歳を上回ったと発表した。5~9歳は重症化する傾向があり、注意深く見守 るとともに、適切な受診を呼びかけている。 同研究所によると、全国の約5000の医療機関から報告された同週の患者数は 15万9651人、1医療機関(定点)当たり33.28人となり、前週(24. 62人)から大きく増加した。このうち遺伝子診断を行った患者の98.7%が 新型インフルエンザだった。 年齢別にみると、5~9歳が最多で5万8553人、次いで10~14歳が5万 3268人(33.4%)、0~4歳1万9053人(11.9%)の順だった。 また、これまでの入院患者報告総数5072人をみても、5~9歳が2204人 (43.5%)と最多になった。 同研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は「低年齢化する傾向があり、 注意が必要だ。家庭で目を離さないでほしい。しかし、小児科の負担が大きくな る問題もあり、軽い症状で土日夜間の受診は控えてほしい」と呼びかけている。 【関東晋慈】

京の1歳8カ月男児死亡 新型インフル感染 11月9日22時59分配信 京都新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000026-kyt-l26 京都市は9日、新型インフルエンザに感染した北区在住の1歳8カ月の男児が死 亡した、と発表した。感染者の死者は京都府内3人目、国内では55人目となる。 市保健福祉局によると、男児は7日夕に微熱があり、8日午前11時ごろ、母親 (34)が呼吸が止まっていることに気付いた。市内の病院に運ばれたが、すでに 死亡しており、PCR(詳細)検査で、新型インフルエンザウイルスを確認した。 男児に基礎疾患はなく、市は死因を調査する。

<新型インフル>最年少、7カ月男児死亡…因果関係は不明 11月9日20時57分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000096-mai-soci 愛知県は9日、新型インフルエンザに感染した同県犬山市の生後7カ月の男児が 死亡したと発表した。死因は不明で、新型インフルエンザとの因果関係は分から ないという。死因が新型インフルエンザによるものと確定すれば、全国で最年少 の死亡例という。


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

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