新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
韓国が警戒レベルを最高に 新型インフル感染拡大で 日本経済新聞2009.11.04
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091104AT1G0300T03112009.html
【ソウル=島谷英明】韓国保健福祉家族省は3日、新型インフルエンザの感染拡
大を受け、4段階ある警戒レベルを最高の「深刻」に引き上げると発表した。政
府は新たに中央災難安全対策本部を設置し、迅速な予防接種の実施や重症患者の
病床確保に向け政府の関係部署や自治体が連携して対応する態勢を整える。
韓国では学校での集団感染拡大などで感染者が1日平均9000人近いペースで増加、
3日時点で死亡者も42人に達している。
韓国政府は鳥インフルエンザが流行した2006年に「国家伝染病災難段階」制度を
導入。警戒レベルを最高の「深刻」に引き上げるのは初めて。(07:00)
【新型インフル】世界各国が対応策に苦心
中央日報/Joins.com2009.11.04 07:35:39
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=122295&servcode=A00§code=A00
新型インフルエンザによる死亡者が増えるなど拡散傾向が続く中、各国が対応
策に苦心している。
ウクライナ政府は2日、全国のすべての教育機関に1週間の休校令を出した。
また市場や映画館など公共場所の出入りを自制することを勧告した。
ティモシェンコ首相はこの日、首都キエフのボリスポル国際空港で、輸入され
たタミフル30万回分を引き取った。世界保健機関(WHO)はウクライナ政府
の要請を受け、新型インフルエンザ対応チームを現地に派遣した。
イスラムの聖地メッカとメディナを巡礼する「ハッジ」を控え、サウジアラビ
アも非常事態になっている。AFPは、世界80カ国から集まる300万人の巡
礼者をはじめ、国内でも100万人以上が移動すると予想される、と報じた。
これを受け、医療機関の従事者とハッジに関する業務担当者の数十万人を対象
に新型インフルエンザワクチンの接種を始めた。
新型インフルエンザに感染した子どもの患者が急増し、米国当局と製薬会社の
動きも慌しくなっている。米病気統制予防センターは先月初め30万人分のシロッ
プタミフルを供給したが、新型インフルエンザによる子どもの死亡者が増えてい
るため、先月30日、23万4000人分のシロップタミフル備蓄分を緊急放出
することを決めた。
子ども用タミフルの供給が不足するなか、製薬会社は非常措置としてカプセル
形態の成人用タミフルの生産を増やしていると、USAトゥデイが報じた。
一方、米国国立アレルギー・伝染病研究所は9歳以下の児童はワクチンを2回
接種するのが望ましいという研究結果を発表した。
新型インフルで70人死亡=ウクライナで感染拡大-WHO
時事通信(2009/11/04-05:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009110400072
【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は3日、ウクライナ保健省から新型
インフルエンザの感染が拡大し、2日時点で70人が急性呼吸器疾患で死亡した
との報告を受けたことを明らかにした。感染者は25万人以上に達し、このうち
235人が集中治療を必要としている。
WHOは「ウクライナの検査機関が、最も影響が深刻な2地域の患者から新型イ
ンフルエンザウイルスを確認した」と指摘した。その上で「患者の大半がこのウ
イルスに感染したと推定できる」と判断しており、タミフルなど抗ウイルス薬に
よる早期治療を行うよう勧告した。
アジアの大都市、新型インフル対策で連携へ
日本経済新聞2009.11.04 23:01
【バンコク=共同】東京やソウルなどアジアの主要都市が参加し、バンコクで開
かれていた「アジア大都市ネットワーク21」の第8回総会は3日、世界的に流行
が拡大する新型インフルエンザ対策として、情報の共有や連携強化などを盛り込
んだバンコク宣言を採択し、閉会した。
来年の次回総会の開催都市は東京に決定。東京都の石原慎太郎知事は共同会見で
「友情のきずなを行政に役立て、アジアの繁栄に貢献できる」と結束を呼び掛け
た。
各都市代表は新型インフルエンザは市民の生命への脅威で、大都市での的確な対
処が必要との認識で一致。鳥インフルエンザ対策など共同で取り組んできた活動
を通じ、アジア全体の備えを充実させることを確認した。
パンデミックに挑む:青木眞さん=感染症コンサルタント
毎日新聞 2009年11月4日 東京朝刊
http://mainichi.jp/life/health/news/20091104ddm013100162000c.html
◇治療方針、国が明確化し 臨床現場の強化、支援を--青木眞さん(56)
<複数の病院で診察しながら、大学の非常勤講師として感染症診療の後進指導に
あたる。国内の感染症対策は微生物研究に比べて臨床分野が不十分と指摘。新型
インフルエンザの大流行に備えた臨床現場の強化と支援を訴える>
米国で臨床を学び、永住するつもりだった。だが、聖路加国際病院の日野原重明
先生に呼び戻され帰国すると、感染症について教える臨床医が少ないことに気づ
いた。
感染症には(1)微生物(2)臨床(3)疫学の三つの専門分野がある。しかし、
日本では、病原体となるウイルスと細菌を研究する微生物分野に人材が集中し、
実際に医療機関で診療に携わる臨床分野や、感染経路を解明したり、感染数の統
計調査などを行う疫学に携わる人が少ない。このため、流行状況を踏まえて医師
が適切に、新型インフルエンザなどへの感染を疑うことができるかが鍵になる。
世界の7割の治療薬タミフルを日本で消費している。使わなくても治る人にも処
方しているのではないか。今は小児や高齢者が重症化しやすいことが分かってい
る。厚生労働省は疫学調査などから分かったことを明らかにし、本当に治療薬が
必要な人たちを現場が判断できるように後押ししてほしい。【聞き手・関東晋慈】
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■人物略歴
◇あおき・まこと
仙台市出身。弘前大医学部卒。沖縄県立中部病院などで研修後、米ケンタッキー
大勤務。93年米国感染症内科専門医の資格などを取得。聖路加国際病院感染症
科などを経て現職。
目の前でくしゃみをされると、雇用よりワクチン製造を優先するようになる 米研究
AFPBB News2009年11月04日 07:49 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2659442/4802079
【11月4日 AFP】目の前でくしゃみをされると、米国民は政府の景気対策よりも
医療への財政支出を優先するようになる――。2日に発表された調査でこのよう
な結果が明らかになった。
調査を行ったのはミシガン大学(University of Michigan)のNorbert Schwarz
教授(心理学)らの研究チーム。新型インフルエンザ(H1N1)の流行が始まって
から1か月ほどの今年5月末、ミシガン(Michigan)州のショッピングモールを訪
れた約100人に、13億ドル(約1200億円)の政府予算をインフルエンザのワクチ
ン製造と環境関連の雇用創出のどちらに投じるべきか尋ねた。
その際、一部の人の聞き取り調査中に調査員にわざと、米疾病対策センター
(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)が奨励するように腕を
曲げて肘の裏側で口を覆って、くしゃみをするまねをさせた。
その結果、ワクチン製造と答えたのは通常のグループでは17%だったが、目の前
で調査員にくしゃみのまねをされたグループでは48%に上った。
Schwarz教授は、調査当時、新型インフルエンザの流行が大きく報じられ、くしゃ
みによって自分の健康に対する懸念が高まり、予算の使い道に求める優先順位が
変わったのだと指摘する。「新型インフルエンザが大きく報じられていなかった
ら、一瞬いやな顔をされるくらいだっただろう」(c)AFP
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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