最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

新型インフル疑いの中2女子死亡…基礎疾患なし(2009年10月26日21時49分 読売新聞)



http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091026-OYT1T01143.htm 埼玉県は26日、新型インフルエンザの感染が疑われる入間市の中学2年の女子 生徒(13)が、ウイルス性心筋炎などによる心停止で死亡したと発表した。 奈良県と大阪府も同日、新型インフルエンザに感染していた男性と女性(いずれ も80歳代)が死亡したと発表。厚生労働省によると、国内での死者は、疑い例 も含めて35人となった。 発表によると、女子生徒は22日午前、発熱や頭痛で学校を早退。簡易検査でA 型陽性と診断され、リレンザを投与されたが熱が下がらず、25日夜に死亡した。 女子生徒に基礎疾患(持病)はなかった。 奈良市の男性は敗血症による循環不全で死亡。糖尿病の持病があったという。大 阪府四條畷市の女性は慢性腎不全の持病があり、19日から入院していた。

新型インフルエンザ:低学年のワクチン接種、前倒し提言--ウイルス学会 毎日新聞 2009年10月27日 東京朝刊 http://mainichi.jp/select/science/news/20091027ddm012040130000c.html 日本ウイルス学会は26日、新型インフルエンザに関するパネルディスカッショ ンを開き、重症化率が高い小学校低学年へのワクチン接種順位の前倒しの検討な どを提言した。 ディスカッションには7人の専門家が出席。押谷仁・東北大教授(ウイルス学) は、国内で小児の重症化率が高いことや、米国で入院患者の5割以上が未成年で あることを説明。現在の優先順位で小学校低学年は医療従事者、妊婦、基礎疾患 のある人、幼児に続いて来年1月中旬となっていることについて「接種しないま ま流行のピークを迎えることになるかもしれない。この順位のままでいいのか早 急に議論が必要だ」と訴えた。【関東晋慈】

新型インフル『早めに受診を』 中2女子死亡受け県教委 東京新聞2009年10月27日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091027/CK2009102702000098.html 新型インフルエンザに感染したとみられる入間市の中学二年生の女子生徒(13) が二十五日、死亡し、新型インフル感染による死者は疑い例も含め、県内で二人 目となった。県の予定では、中学生へのワクチン接種の開始は来年一月。県教委 は、児童・生徒に発熱などの症状が出たら早めに受診するよう、あらためて市町 村教委などに呼び掛ける方針だ。 県によると、死亡した女子生徒は、発熱後すぐに診療所を受診してリレンザの投 与も受けたが、症状の悪化はとまらなかった。 県疾病対策課は「女子生徒は結果的には助からなかったが、一人でも犠牲者を少 なくするには、早めの受診が大切だ」とし、重症化のサインとして、意識がもう ろうとしている▽けいれんの発作を繰り返す▽呼吸困難▽嘔吐(おうと)や下痢 が続く-などを挙げる。 新型インフルエンザは未成年の感染率が高く、県内では確定患者数の約八割を占 める。県内の小中学校と高校では二学期以降、先週末までに約九百校が休校や学 級閉鎖などの措置を取った。 県教委は既に十三日付で▽手洗い、うがいの励行▽人込みでのマスク着用▽文化 祭、体育祭時の健康観察の強化-を通知している。 (水越直哉)

GSK 新型インフルエンザワクチンを申請、治験もスタート ミクスOnline 2009年10月27日 http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/38099/Default.aspx グラクソ・スミスクラインは10月26日、新型インフルエンザワクチン(免疫増強 剤AS03を含む新型A(H1N1)インフルエンザワクチン)の承認申請を行い、臨床 試験もスタートしたと発表した。承認申請は10月16日付。治験は10月13日に成人 を対象にしたものを開始し、11月上旬には小児もスタートする見込み。 同社によると、治験の対象人数は成人で100人(対象年齢:20~64歳)、小児は 60人(6ヵ月~17歳)を予定。2回投与のプロトコールを設定しているため、投 与時の抗体価や副反応のデータなど得られた結果を段階的に厚労省に提出してい く方針。治験期間はトータルで2ヵ月程度を見通しているという。 同社のワクチンは、鶏卵をベースにしたものでアジュバント(免疫増強剤、AS03) を添加して使用する。少ない抗原量で、十分な予防効果が長期間得られることが 期待されているという。すでにEUでは9月29日付で欧州委員会から新型H1N1イン フルエンザの予防を適応に承認を取得している。

新型インフル、米が新薬の緊急投与を許可 日本経済新聞09年10月26日 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091026AT2M2601A26102009.html 【ワシントン支局】米食品医薬品局(FDA)は23日、米製薬会社バイオクリス ト社が開発したインフルエンザ治療薬「ペラミビル」について、新型インフルエ ンザ患者の一部に対する緊急投与を許可すると発表した。ペラミビルは点滴薬。 FDAによると、新型インフル患者に点滴式治療薬の緊急投与を許可するのは初 めて。 FDAによると、薬を飲み込めない重症患者や、点滴以外の手段での薬の投与が 効果を見込めないときなどに限って使用を認めた。「タミフル」や「リレンザ」 を使えないケースなどを想定している。 ペラミビルはバイオクリスト社が開発。日本では塩野義製薬が販売する権利を持っ ている。(26日 17:01)

英グラクソ、新型インフルワクチンの販売承認を申請 日本経済新聞10月26日 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091026AT1D2602V26102009.html 英製薬大手のグラクソスミスクラインの日本法人は26日、新型インフルエンザワ クチンの販売承認を申請したと発表した。健康な日本人100人を対象にワクチン を接種する臨床試験(治験)を今月中旬から開始。11月から小児数十人にも治験 を実施し、安全性や有効性を確認するのに必要なデータを集める。 日本政府は国産ワクチンだけでは足りないことから今月6日、グラクソとノバル ティス(スイス)からワクチンを購入する契約を結んだ。グラクソは鶏卵を使っ て製造するワクチンに同社独自の免疫増強剤を添加し、効果を高めている。両社 とも日本での治験に乗り出しており、年内にも医療現場に供給できるように作業 を急いでいる。(21:49)

新型インフル「大人は基礎免疫」=多くは軽症の可能性-ウイルス学会 時事通信(2009/10/26- 18:11) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009102600665&j1 東京都内で26日開かれた日本ウイルス学会学術集会で、新型インフルエンザに 対し、成人の多くが基礎的な免疫を持っている可能性が高いことが報告された。 季節性のソ連型インフルエンザへの感染歴によるもので、新型への感染を防ぐの は難しいものの、大半の人は軽症で済むとみられるという。 国立病院機構が成人約200人を対象に9月に始めた臨床試験で、ワクチンを1 回接種すれば、免疫の基となる抗体の値が十分上昇することが分かっている。 集会で庵原俊昭国立病院機構三重病院院長は「多くの人に基礎的な免疫があると いうこと。発症を予防するレベルではないが、1回のワクチン接種で十分な効果 を得ることができる」と発表した。基礎免疫がない全く新しいウイルスであれば、 2回接種しなければ抗体価は上昇しないという。

乳酸菌の作り出す多糖体への研究進む 明治乳業、インフルエンザウイルスの感染予防効果などを発表 日経ヘルス09年10月26日 http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhpro/20091026/104573/ インフルエンザの感染拡大に伴い、カテキン、メカブフコイダンなど、食品成分 のインフルエンザ感染予防効果に関する研究発表が相次いで行われている。そん な中、明治乳業は、10月15日に都内で開催したマスコミセミナーで、乳酸菌 1073R-1の作り出す多糖体(以下EPS)の、インフルエンザウイルス感染防御作用 について報告した。 この研究は、北里大学北里生命科学研究所・北里大学大学院感染制御科学府との 共同研究によるもの。「乳酸菌1073R-1を使用したヨーグルト」または「ヨーグ ルトと同量のEPS」を摂取させたマウスをインフルエンザウイルスに感染させた ところ、両群とも、摂取しなかった群にくらべて生存率が有意に延長すること、 感染後の肺中のウイルス量が有意に低下することなどが確認されたという。この 結果は、日本薬学会第129年会(2009年3月、京都)、日本食品免疫学会設立5周 年記念学術大会(同5月、東京)ですでに発表されている。 同社は多糖体の免疫改善効果に着目し、ヨーグルトを作るブルガリア菌の中から 免疫賦活作用の高い多糖体をより多く生成する乳酸菌として1073R -1を特定、研 究を進めてきた。2005年から2007年にかけて、山形県船形町と佐賀県有田町で実 施したヒト試験では、同乳酸菌を使用したヨーグルト摂取での免疫機能改善効果、 カゼを引くリスクの低下などを確認している。 「EPSにより腸管粘膜免疫系が刺激され、免疫が賦活されることにより、カゼや インフルエンザウイルスの増殖抑制につながると考えられる」と話すのは同社食 機能科学研究所乳酸菌研究部課長の池上秀二さん。「現時点では、EPSが腸管か ら吸収されて機能するのか、腸内に存在するだけで免疫機能に働きかけるのか、 その作用機序はまだ明らかになっていない。今後、その解明をしていきたい」 (池上さん)。 同社はカナダ農務・農産食品省研究部門との共同研究により、1073R-1乳酸菌が 作るEPSの基本構造を解明。10月17日、カナダで開催されたThe 22th annual MOOT NMR Minisymposiumで発表した。12月開催の日本免疫学会での発表も予定さ れているという。 乳酸菌1073R-1が入った製品はまだ登場していないが、近い将来での登場が期待 される。 (日経ヘルス、堀田恵美)

インフルウイルス撃退効果 茶カテキンで実証/徳島文理大研究チーム【四国】 日本農業新聞 09-10-25 http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin5/article.php?storyid=1051 緑茶の渋み成分であるカテキンに、インフルエンザウイルスの増殖を食い止める 力があるとする研究結果を、徳島文理大学(徳島市)の研究チームがまとめた。 全国的に猛威を振るう新型インフルエンザと同じA型(H1N1)で研究してお り「緑茶カテキンが、新型インフルエンザの予防や、抗インフルエンザ薬の開発 に役立つ可能性がある」(同大薬学部・葛原隆教授)という。 インフルエンザウイルスは、鼻やのどといった粘膜から侵入・増殖し、血液を介 し体内に広がる。ウイルス自身が持つ酵素の働きで、感染した先の細胞の核酸な どを分解して増殖する。


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

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