最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

新型インフルエンザ:川崎で36歳死亡、累計死者28人に 毎日新聞 2009年10月20日 東京朝刊



http://mainichi.jp/select/science/news/20091020ddm041040047000c.html 川崎市は19日、新型インフルエンザに感染し市内で入院していた東京都在住の 無職女性(36)が18日、重症肺炎で死亡したと発表した。女性には糖尿病と ぜんそくの基礎疾患があり、タミフルを投与されていたという。厚生労働省によ ると、新型インフルエンザによる死者は疑い例を含め28人となった。 市健康安全室によると、女性は11日に発熱。12日に市内の病院を受診し、そ の場で呼吸困難となり緊急入院して集中治療室(ICU)に入った。15日に陽 性と確認され、18日午後に新型インフルエンザによる重症肺炎で死亡した。

新型インフルエンザ:「接種1回」見直しも 妊婦など巡り異論--厚労省会議 毎日新聞 2009年10月20日 東京朝刊 http://mainichi.jp/select/science/news/20091020ddm041040039000c.html 新型インフルエンザワクチンの接種回数を巡り、厚生労働省が19日に実施した 専門家からの意見聴取で、13歳未満以外は1回接種とした厚労省の方針に否定 的な見解が相次いだ。11月から始まる妊婦や基礎疾患のある人については、接 種効果を確認してからの判断を求める声もあり、方針が見直される可能性が出て きた。 ワクチンの接種回数は、国立病院機構の臨床試験で、健康な成人には1回で十分 な免疫効果が得られるとの結果が出ている。16日に厚労省が開いた専門家の意 見交換会では「13歳未満の小児以外は同様の効果が期待できる」との見解で一 致し、厚労省は13歳以上は1回接種とする前提で接種スケジュールの調整を急 いでいた。 しかし、足立信也政務官と3人の新たな専門家が加わったこの日の会議では「健 康な成人以外に結論を広げるのは早急」などの意見が相次ぎ、妊婦や基礎疾患の ある人の接種回数の結論は出なかった。医療従事者への接種は、1回で問題ない との意見でおおむね一致した。【清水健二、関東晋慈】

新型インフル患者の発症から死亡、平均5.8日 更新:2009/10/19 09:45   キャリアブレイン http://www.cabrain.net/news/article/newsId/24818.html 厚生労働省は10月17日、医療従事者を対象に「新型インフルエンザによる重症患 者の治療に関する研修会」を開いた。この中で結核感染症課新型インフルエンザ 対策推進室の高山義浩室長補佐が、流行の現状について説明。10月8日までの死 亡22例について取りまとめた結果、発症から死亡までの平均が5.8 日、入院から では4.5日だったことを明らかにした。高山室長補佐は「非常に早い経過で亡く なっている」と述べた。 高山室長補佐はまず、10月5-11日のインフルエンザ定点医療機関当たりの報告 数が「12.92」だったことについて、「一般的に10を超えるとかなり拡大してい ると考えられるが、その状況に既に入った。こうしたタイミングで先生方にお集 まり頂けたのは、ぎりぎりだったと思っているところだ」との認識を示した。 高山室長補佐によると、10月8日までの死亡22例の発症から死亡までの平均は5.8 日、入院から死亡までは4.5日だった。高山室長補佐は「非常に早い経過で亡く なっている。お亡くなりになった方を支えていただく期間は非常に短い。非常に ラッシュで進むという印象だ」と述べた。 ■簡易検査陽性1.5日、抗ウイルス薬1.8日 また、発症から簡易検査で陽性と判明するまでの平均は1.5日だった。高山室長 補佐は「初日に陽性となっている例が多く、非常に早い段階で陽性と判明してい る。補助診断ではあるが、適切に使いこなせば(迅速診断キットは)十分に役に 立つアイテムだ」との見解を示した。これに対しては、参加者から「偽陰性がか なりあると聞いていたのだが、死亡例に関してはかなり陽性が多い。重症例であ れば陽性に出るという傾向があるのだろうか」との質問があり、高山室長補佐は 「おそらくそうした傾向はあり得る。また咽頭ではなく気管内吸引痰から取るな ど、検体を少し幅広く取っているというのもあると思う」と答えた。 一方、抗インフルエンザウイルス薬の投与までの平均は1.8日だった。高山室長 補佐は「通常、オセルタミビル(タミフル)であれば48時間以内の投与が有効だ と言われているが、48時間以内の投与はされている。それでも亡くなっているの が実態だ」と指摘した。なお、これは投与されなかった例を含まない平均値で、 投与されなかった例について主治医らに聞き取り調査を行った範囲では、チュー ブを入れると出血してしまったり、チューブを入れても逆流してしまったりした ため、投与できなかった例が大半という。高山室長補佐は「抗インフルエンザウ イルス薬は有熱期間を短縮するのが効果。(早い経過で死亡する)新型インフル エンザについては、(死亡を減らすために)どれくらい役に立つかについては、 厳しいものがある。抗インフルエンザウイルス薬以外のアプローチが一つのキー になるのではないか」との認識を示した。

新型インフル 医療機関同士の連携を 東京新聞 2009年10月20日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009102002000083.html 新型インフルエンザはこれから本格的な流行を迎えるとみられる。十九日から国 産ワクチンの接種が始まったのを機会に、感染の拡大防止、感染者への診療体制 などに万全を期したい。 接種は、先に政府が決めた優先順位に従い、感染者の治療に直接携わる医師や看 護師ら医療従事者を皮切りに、妊婦、ぜんそくや糖尿病をはじめとする基礎疾患 患者、幼児などの順で行われる。 接種しても感染を防止できるわけではないが、重症化を防ぐ効果は期待できる。 ワクチンの限界を踏まえたうえでの接種が望ましい。 当初は二回接種を前提に年度内に国産ワクチン二千七百万人分、年末から来年一 月にかけて輸入ワクチン五千万人分を確保し、希望者全員に接種する計画だった が、輸入ワクチンには免疫増強剤が添加されていて欧米に比べ日本人の子供は熱 性痙攣(けいれん)を起こす頻度が高いことが指摘されていた。 明るい材料は、米国が九月、十歳以上の健康な子供の場合、一回の接種で十分と する臨床試験の結果をまとめており、国内での臨床試験でも同様の結果が得られ たことだ。厚生労働省は十三歳以上について一回接種にする方向で検討しており、 正式決定されれば、輸入ワクチンの接種を減らせる。 今後、流行のピークを迎えるに当たって最も懸念されるのは、子供への適切な医 療の確保だ。 これまでに百三十人近くが重症化し、その大半は十代以下だ。 子供の場合、脳症や呼吸不全などが急激に起きやすく、早期の集中治療が欠かせ ない。 こうした重症者は人工呼吸器などがそろった高度な医療機関しか受け入れること ができないが、そこに軽症者が集中することのないようにする必要がある。基幹 病院を中心に地域の開業医とネットワークをつくり、軽症者は開業医が診療し、 重症化の恐れがある患者は基幹病院に速やかに搬送する体制をつくらなければな らない。 七~八月に大流行した沖縄県では、こうした体制で乗り切った。 厚労省は同県の成功例を他の自治体にも広く伝えるべきだ。電話による発熱相談 体制も拡充したい。電話がつながらないために医療機関を直接訪れるケースが少 なくないからだ。 国民一人一人が、咳(せき)やくしゃみを周囲に飛ばさない「咳エチケット」の 実行、外出先から帰ったあとの手洗いなど、感染拡大予防に努めることも求めら れる。

中国でも新型インフルエンザの第2波到来か エクスプロア中国〔2009年10月19日掲載〕 http://www2.explore.ne.jp/news/articles/13356.html?r=sh 中国疾病予防コントロールセンターによると、中国大陸各地でも新型インフルエ ンザが猛威をふるっており、流行の第2波がやってきたとみられている。 9月以降、中国各地の学校が新学期ではじまり、一部エリアでは局地的に大流行 している。特に、中小の都市や内陸部での拡大が懸念されている。さらに、交通 機関での移動が欠かせない中国で、バスや鉄道、船舶での感染も考えられ、注意 が必要としている。 中国ではこれまで、海外からの流入阻止に力を入れてきたが、国内での感染拡大 に関してはまだまだ経験不足とみられている。 中国疾病予防コントロールセンターの曹光首席流行病専門家は、新型インフルエ ンザの重篤患者に対しての治療対策の不足が懸念されており、同時に複数の重篤 患者が発生した場合、どのように対応するかが懸念となっている。 これまでの研究で、新型インフルエンザ拡大の大きな原因の一つに飛沫感染の問 題が挙げられている。そのため、会話するときなどは相手と近すぎない、マスク をするなど注意が必要であるとし、2メートルぐらい離れて会話をすることが望 ましいとしている。

【オランダ】オランダでも新型インフルエンザ感染者数増加 IBTimes2009年10月20日 00:42更新 http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091020/42631.html オランダ保健環境研究所(RIVM)によると新型インフルエンザ(H1N1)の感染者数が 増加の傾向にある。先週だけで1万人のうち6.9人がホームドクターにインフルエ ンザの兆候を伝えている。また24人が実際に感染し病院に入院している。10月14 日までに病院で治療を受けた患者は151人、このうち 4人が亡くなっている。 オランダでの新型インフルエンザやワクチンに関する情報はNew Influenza A (H1N1) (英語ページ) このサイトによれば、インフルエンザにかかった場合に重症にな りやすグループ(高齢者など)にはホームドクターからワクチン接種の招聘が届く。 これ以外のグループはホームドクターにワクチン接種について問い合わせる。政 府によればオランダ居住者全員分のワクチンの備蓄があるという。 スペース http://www.portfolio.nl/

新型インフルエンザ:外国人への情報発信どうする? 県民会議で意見交換 /岐阜 毎日新聞 2009年10月19日 地方版 http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091019ddlk21040019000c.html 19日から県内で順次始まる新型インフルエンザのワクチン接種や感染予防策を 県内に住む外国人に周知徹底するため、県は18日、8人の外国籍県民委員を招 いて「外国人県民会議」を岐阜市内で開き、委員から情報発信の方法などについ て意見を聞いた。 県国際課によると、新型インフルエンザの予防策は県のホームページ(HP)に 6カ国語で掲載しているが、これまでに外国人から県の相談窓口に相談が寄せら れたことはないという。 会議ではベトナム生まれで日本国籍を取得した井戸伽詩子さん(38)=岐阜市 =が「市町村のHPには翻訳してあるものもあるが、たどり着くことができない」 と指摘し、「多くの外国人は町内会に入っておらず、自治体の広報紙も届かない」 と、企業向けに情報提供することを提案した。 中国生まれで日本国籍を取得した岐阜市嘱託職員、セン・ピンフンさん(46) =同市=は「研修生、留学生、残留孤児では日本語や中国語の読解能力に差があ る」と指摘。研修生は研修先の企業を通じて、残留孤児には地域のコミュニティー を通して、口頭で情報を伝えることを提案。大垣市に住む別の委員は「大垣市に 西濃保健所があるが、大垣が西濃に含まれることは外国人には分からず、表記を 工夫してほしい」と要望した。 会議に出席した県国際課の柴田幸治課長補佐は「委員の意見を参考に、情報の伝 え方を工夫していきたい」と話した。【山田尚弘】

新型インフルエンザにはのど飴が有効? - 絶対湿度から考える予防対策 マイコミジャーナル 2009/10/19寺田祐子 http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/10/19/throat/?rt=na 新型インフルエンザが大流行の兆しを見せている。巷ではマスクをつける人々が 増え、オフィスビルなど入り口付近に置かれるアルコール消毒液が、日常生活で 当たり前の光景になった。 厚生労働省は全国の大都市で10月下旬までに大流行の可能性があると分析。さら に、新型インフルエンザが10月下旬、加えて例年では通常の季節性インフルエン ザは10月から患者が報告され始め、来年1~2月に患者数のピークを迎えると予想 される。今年は例年より長期間にわたってインフルエンザへの警戒が必要になる。 予防対策としてマスク着用や手洗いが推奨されているが、北里研究所病院・耳鼻 咽喉科部長の橋口一弘先生は「ウイルスは主にのど、鼻から感染するので、特に のどのケアを意識することが大切」と話しており、マスクだけでなく加湿器・空 気清浄機、のど飴など包括的なのどケアを提案している。 インフルエンザ流行の境界線は、空気1立方メートルあたりの水分量が11g以下と されている。これは絶対湿度といわれるもので、東京では例年10月中旬ごろに 11gを下回る。橋口先生の研究によると、11g/立方メートル以下になるとのどの 防御機能が低下してウイルスの感染リスクが高まることも明らかとなっている。 キャドバリー・ジャパンが10月19日よりサイトを開始した「のどカラ2予報」を 見ると、全国の絶対湿度がレベル分けされており、一目で分かるので、その都度 チェックしてみるのもいいだろう。 また、口呼吸癖のある人が近年増えているという。こうした人は乾燥が気になる この時期、インフルエンザ罹患のリスクが高いので注意が必要だ。以下にチェッ クリストを付記するので、まずは自分がそのうち何個、当てはまるか確認してみ てほしい。
朝起きた時にのどが渇いていると感じる
鼻がつまりやすい
鼻から深呼吸をすると苦しいと感じる
気がつくと口を開いていることが多い
アレルギー性鼻炎(花粉症)がある
朝起きたときに口がねばつく
水を持ち歩く習慣がある
いびきがうるさいとよく言われる
このうち4個以上当てはまったという人は、自分が、慢性的な口呼吸癖のある"の どカラ族"の可能性がある。そうした人は特に、のどのケアに気をつけていただ きたい。 一口でのどケアと言っても、どのようなことを行えばいいのか。橋口先生による と、ウイルスや細菌の防御機能を高めるには、唾液が大きな鍵を握っているとい う。唾液にはのどに潤いを与え、防御機能を正常に働かせるだけではなく、リゾ チームなどの抗菌タンパク質が含まれているので抗菌効果が期待できる。唾液の 分泌を促すには、のど飴などを口にする方法が有効だ。外出時、人と話す前後、 乗り物に乗るときなど、のどの乾燥を自覚する前に自分好みののど飴をまめに口 にしてみよう。しかし、食べ過ぎると肥満や虫歯の原因にもなりかねない。


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

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