新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
国産ワクチン接種開始へ=医療従事者から-新型インフル 時事通信(2009/10/19-05:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009101900022
新型インフルエンザ用ワクチンの接種が19日、最優先とされた医療従事者を対
象に始まる。準備期間の短さなどから一部で態勢が整わず、厚生労働省によると、
同日接種をスタートする都道府県は全体の半数程度という。
この日接種を受けるのは、インフルエンザ患者の診療に直接当たる医師と救急隊
員ら。国内メーカーが製造した118万人分を使用。同省は約2万人を対象に副
作用の発生頻度なども調べる。
インフルエンザ:ワクチンの接種注意、「妊婦ダメ」削除
毎日新聞 2009年10月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091019ddm041040093000c.html
厚生労働省は18日、季節性と新型のインフルエンザワクチンについて「妊婦へ
は原則接種しない」としていた添付文書の「接種上の注意」の記載を削除するこ
とを決めた。新型ワクチンの一般国民への接種が11月から始まるのを前に、安
全性を改めて評価し、妊婦特有のリスクはないと判断した。季節性のワクチンと
新型との同時接種も「医師が認めれば可能」と明記する。妊婦への新型ワクチン
接種は、日本産科婦人科学会などが推奨し、厚労省も妊婦を医療従事者に次ぐ優
先接種対象者に挙げている。一方で添付文書には原則接種しないと記載され、整
合性が取れていなかった。
新型インフルエンザの重症化防止に効果があるとされる肺炎球菌ワクチンについ
て、過去に接種歴がある人の再接種を認めることも決めた。
新型インフルエンザ死者、7人に キューバ
2009.10.18 Web posted at: 11:54 JST Updated - CNN
> > http://www.cnn.co.jp/world/CNN200910180006.html
(CNN)キューバ共産党機関紙グランマは17日、同国における新型インフル
エンザ(H1N1型)による死者が7人に達したと発表した。
カリブ海の島国キューバはこれまで、徹底した検疫態勢を敷き、地理的にも他国
と離れていることから、新型インフルエンザはまだ大流行していない。
初めて死者が確認されたのは今月に入ってからで、先週までで妊婦の3人だった。
保健相によると15日現在、確認された感染者は695人で、このうち子供は2
03人となっている。
新型インフル、タミフル耐性ウイルス31件確認 WHO「まだ散発的」
日本経済新聞 2009/10/19 07:40
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20091017D2M1604517.html
【ジュネーブ=藤田剛】世界保健機関(WHO)の進藤奈邦子医務官は16日にワ
シントンで会見し、インフルエンザ治療薬のタミフルが効かない新型インフルエ
ンザウイルスが 31件確認されたことを明らかにした。うち半分は感染予防のた
めにタミフルを服用した人から発見されており、「実際に感染する前はタミフル
の服用を控えるべき」と訴えた。
31件の耐性ウイルスは世界各地で1万件強の新型インフルエンザウイルスを調査
した結果、確認された。進藤医務官は「耐性ウイルスの発生はまだ散発的で連鎖
はしていない」と語った。
新型インフル 診療は重症患者を優先的に(10月19日付・読売社説)
(2009年10月19日01時06分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20091018-OYT1T00998.htm
新型インフルエンザの流行拡大で医療機関がパンクしつつある――。厚生労働省
が、そんな警告を発している。
全国約5000の定点医療機関の報告では、最新1週間の新規患者数の平均が、
1機関当たり10人を突破した。前週から倍増しており、厚労省の基準で「注意
報レベル」に当たる。
新型用ワクチンの接種も、今週から全国で、まず医療関係者を優先対象として始
まる。
流行のピークはまだ先で、これからが正念場と言える。厚労省と都道府県、医師
会は、診療やワクチン接種が円滑に進むよう連携を密にせねばならない。
診療を巡る問題の一つは、救急患者向けの医療機関の混雑だ。重症者を24時間
体制で受け入れる前提だが、軽症者が多数来る。
特に夜間・休日は患者であふれる。外で7時間待ったという例も北海道で報告さ
れている。
これで重症者に対応できるのだろうか。新型インフルエンザでは重症者を早期に
治療できるかどうかが命を左右する。
特に小児の感染は深刻だ。東京都の例では重症例の6割以上を10歳未満が占め
る。全国でも小児の重症者や死者が続発している。
もう一つの問題が「念のため」受診だ。家族が感染した時、自分は感染していな
いと勤務先に証明するなどの目的があるが、これが混雑に拍車をかける。
軽症、まして発熱などの症状がないのであれば安易に病院に行かないよう、政府
は呼びかけてもいい。開業医の夜間・休日診療も増やせないか。企業や学校も、
インフルエンザの疑いで休む時は、診断書を求めない配慮が要る。
ワクチン接種も課題が残る。
接種業務を受託する医療機関の決定が各地で遅れており、東京都など一部地域で
は、接種の開始がずれ込む恐れが出ている。政府は手続きを加速すべきだ。
ワクチン接種は政府の対策の柱だ。発症や重症化を防ぐ効果が高い。接種率が上
がれば、重症者が集中発生するのを抑えられ、医療機関の負担も軽減できる。
ただ、ごくまれに発熱などの副作用がある。重い副作用を補償する制度もあるが、
接種率を上げるには、効用やリスクについて理解を広める努力が欠かせない。
もう一つ、インフルエンザ流行のピークが来年の受験の季節と重なることにも気
を配りたい。10歳代での感染拡大を考えれば、大学などは、今から入学試験の
追試も検討しておいた方がいい。
インフルワクチン、新型・季節性の同時接種OK 厚労省
朝日新聞 2009年10月19日1時37分
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200910180231.html
新型の豚インフルエンザの国内産ワクチンと、季節性インフルのワクチンとの同
時接種について、厚生労働省の薬事食品衛生審議会安全対策調査会は18日、安
全面で問題がないことを確認した。今後、医療現場に周知する。
また、同調査会は、妊婦への新型ワクチンの接種について、改めて安全性を検討。
「接種しても子どもの先天異常の発生率は上がらない」とする季節性ワクチンの
海外の研究報告や国内で千人を超す妊婦への季節性ワクチンの接種経験から最終
的に「問題ない」と判断した。
インフルワクチンの医療機関向けの注意書き「添付文書」に「原則、妊婦へは接
種しない」とあるため、今後これを削除する。
また、一部の国内産の新型ワクチンに添加されている保存剤「チメロサール」に
ついて、季節性ワクチンでの使用実績などをもとに「使用に問題ない」とした。
一方、厚労省は新型インフルワクチンの副反応をできるだけ早く把握するため、
19日から始まる医療従事者の接種対象者のうち2万人を追跡調査し、11月下
旬までに結果を公表する。全体で30万人程度が接種した時点で、まれな副反応
の頻度を確認し、死亡など重い事例には専門チームを派遣して調べるという。
調査会では、新型インフルの重症化予防策として注目されている成人の肺炎球菌
ワクチンについても、医師の判断のもとで、新型インフルワクチンとの同時接種
や、2回目以後の接種ができることを確認した。
国内産の新型インフルのワクチンは19日から、医療従事者を対象にした接種が
始まる。妊婦については、11月半ばから実施される予定。(権敬淑)
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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