新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
新型インフル:流行で業績に悪影響55%…企業調査
毎日新聞 2009年10月5日 19時43分
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091006k0000m020048000c.html
帝国データバンクが5日発表した「新型インフルエンザに対する企業動向調査」
によると、インフルエンザが全国的に流行した場合、55.5%の企業が業績に
悪影響を受けると考えていることが分かった。消費者が外出を控えたり、物流が
停滞することで、個人消費が下押しされることを懸念する声が強い。
調査は9月16~30日、全国2万1569社に対し実施。回答率は50.5%
だった。従業員が感染した場合も、56.3%の企業が「業績に影響がある」と
回答。営業活動の停滞を招き、売上高減につながるとの見方が目立った。
危機感の深まりを受け、従業員向けのインフルエンザ対策を取った企業は、今春
の段階では55.4%だったのが、9月の調査時点では73%まで増加した。
【小倉祥徳】
(10/5)バクスターやグラクソ、インフルワクチン「強毒性」の開発加速
日本経済新聞2009年10月5日 18時43分
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt248/20091005AS1D0500405102009.html
海外製薬会社が相次いで、現在流行中の新型インフルエンザより毒性の強いH5
N1型に対するワクチンの開発に日本で取り組みはじめた。米バクスター・イン
ターナショナルが日本で臨床試験(治験)を年内にも始めるほか、英グラクソス
ミスクラインは年末をめどに日本で承認を申請する。鳥インフルエンザから発生
したH5N1型は致死率が高いだけに、万一の流行に備え対応を急ぐ。
バクスターはベトナムで得たウイルスをもとに開発したH5N1型向けのワクチ
ンの治験に乗り出す。100人以上の健康な日本人を対象に接種し、安全性や有効
性を確かめる。同社はサルの腎臓から得た細胞を使ってウイルスを増殖させ、ワ
クチンを製造する。
パンデミックインフルエンザワクチンの現状
パンデミック(H1N1)2009-briefing note その11 (原文)
感染症情報センター2009年10月5日02時
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009who/WHO_brief11.html
2009 年9月24日(ジュネーブ)-オーストラリア、中国、アメリカの監督機関は、
パンデミックインフルエンザワクチンを認可し、日本やヨーロッパの国々も間も
なくこれに続く見込みである。認可までの時間は、各国の手続きに要する時間、
これまでに認可されてきたワクチンの種類、企業の監督機関に提出する書類準備
の進捗状況により左右される。
生産能力
2009年5月、WHOは条件が整えば、世界中で最大、約年間50億ドーズのパンデミッ
クインフルエンザワクチンが生産可能と推計した。その後、生産量に関する良い
情報と適切なワクチン成分が得られた。
WHO は現在、世界中のパンデミックインフルエンザワクチンの生産量を、おおよ
そ年間30億ドーズと推定している。この推計値は当初の予定より少ないが、治
験の初期段階の結果を見ると、ワクチン1回接種で健康な成人と年長小児が疾病
予防に十分な免疫力を獲得できることが示唆され、その結果、現状の予定生産量
の倍の人々を守ることができることになる。
この生産量では、新型で感染能力をもったウイルスから、事実上感染性のある全
人口(68億人)をワクチン接種により予防するには不足している。世界のインフル
エンザワクチン生産能力は限られており、不十分で、増産される気配はない。
パンデミックワクチンはアウトブレイク前あるいはピーク近くに、他の予防戦略
と合わせて導入されると最も有効である。監督機関とワクチン製造者双方がワク
チン生産量をできる限り増やせるように多大な努力を行なっている。
多くの経済的に裕福な国は、事前に企業と契約し、全国民に接種できるだけのワ
クチンを確保している。しかし、低あるいは中所得国では、財政的に厳しい状況
にあるため、限られたワクチンを入手することは困難である。これらの国へのワ
クチンの供給は企業や他の国々の寄付に寄与するところが大きい。
途上国でのワクチン接種の可能性
先週、アメリカに呼応してオーストラリア、ブラジル、フランス、イタリア、
ニュージーランド、ノルウェー、スイス、そしてイギリスが途上国へのパンデミッ
クワクチンの寄付を表明した。他の国々からの同様なサポートは、大歓迎であり、
期待している。
WHOはこれら寄付されたワクチンの分配を調整している。以前、WHOは地域事務局や
各国事務局を通じて、寄付が無ければパンデミックワクチンを入手できない国を
調査した。
フィールド接種計画、ワクチン、ロジスティックの専門家がWHOのSHOCルーム(訳
注:Center for Strategic Health Operations; 戦略的行動本部)に集って作業
を進めている。最初の段階として、90カ国以上の国々におおよそ3億ドーズのワ
クチンを分配する。
寄付されたワクチンの最初の出荷分の分配は11月に開始されると予測されている。
WHOは、医療従事者の早期のワクチン接種を推奨している。
ワクチンの安全性
各国の医薬品の監督機関は、ワクチンを承認する前に注意深くワクチンによって
得られるメリットと既に知られている、あるいは疑われている有害事象について
検証すべきである。なぜならパンデミックウイルスは新しく出現してきたばかり
である為、ワクチンの免疫応答と安全性の基本データ収集のため、今現在、実験
室での研究や治験が行なわれているからである。今日までにまとめられている治
験のデータでは、パンデミックワクチンは季節性インフルエンザワクチンと同程
度安全であるとされている。
ワクチン接種後の副反応も季節性インフルエンザワクチンで見られる結果と同程
度であると予想される。最も良く認める副反応は接種部位の局所反応(疼痛、腫
脹、発赤)と、全身性反応(発熱、頭痛、筋肉痛または関節痛)である。これら
の症状を呈したほとんどの人の症状は軽く、治療を必要とはせず、1~2日で軽快
する。
しかし、たとえ大規模の治験を行なっても、何億の人にワクチンを接種すること
で認められるような稀に起こる事象を突き止めることはできない。
WHOは、パンデミックワクチンを導入する全ての国々に対して、安全性のモニタ
リングと、有害事象発生時の報告を強化するように助言する。多くの国は、既に
ワクチンの安全性をモニターするシステムを既に導入している。
市販後サーベイランスのデータを国際的に共有することは、ワクチン政策の変更
が必要かどうか、リスクと有益性の評価に基づくアセスメントや決定に重要であ
る。WHOはこれらの有害事象報告と迅速なデータ収集のために、共通の標準プロ
トコール開発を完了し、その結果をウェブサイトを用いて各国と情報を共有する。
新型インフル 発熱患者「分ける」85%
妊婦診療の体制整備 急務
(2009年10月4日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/20091005-OYT8T00826.htm
新型インフルエンザの流行が続いている。患者の多くは軽症で治るが、妊婦や、
腎臓病や糖尿病などの持病がある人は重症化しやすいとされる。ふだん健康な人
が重症化する場合もある。死者も20人(3日午後5時現在)出ている。
読売新聞は、国や県が指定する感染症指定医療機関と、日本感染症学会の認定研
修施設668施設に対し、新型インフルエンザの重症患者の診療体制などについ
て、8月、アンケートを行った。363施設(回答率54%)から回答があり、
一覧表には、最大入院可能患者数が一定以上の施設を掲載した。
新型インフルエンザについて、〈1〉流行のピーク時に受け入れ可能な最大入院
患者数〈2〉人工呼吸器を用いた対応ができる患者数〈3〉腎臓病での人工透析
が可能な患者数と、〈4〉周産期(妊娠22週以降の妊婦など)の患者の診療が
可能かどうか〈5〉小児の患者の診療が可能かどうかを○×で示した。
受け入れ可能な入院患者数は平均19人だった。最大は300人で「大流行の場
合、市内全体の重症患者を引き受けることになっている」(神奈川・藤沢市民病
院)とした。一方、「0人」も8施設あり、「内科医が2年前から不在」「医師
数に余裕がなく、日常診療に支障が出る恐れがある」などが理由だった。
新型インフルエンザは、季節性インフルエンザに比べウイルスによる肺炎が起き
やすい。また、入院した子どもの約8割は肺炎などの呼吸器障害が原因との報告
もある。人工呼吸器での治療が可能な患者数は、1施設平均で4・6人で、最も
多かった施設は30人で、0人も12施設あった。
入院受け入れ可能数、人工呼吸器の数とも、施設間で大きな差があった。
人工透析を受ける患者は重症化の危険性があるが、感染症指定医療機関などでの
受け入れ可能数は1施設平均2・5人に過ぎず、0人も94施設に上った。この
ため、日本透析医学会などの対応指針では、「一般の透析施設でも極力透析を続
けられるようにする」としている。
周産期の妊婦を「診療できない」とした施設は37%、また、小児を「診療でき
ない」は18%だった。
特に妊婦は、国や日本産科婦人科学会が、他の妊婦への感染拡大を防ぐため、か
かりつけの産科ではなく一般病院を受診するよう呼びかけており、早急な対応が
望まれる。同学会は「一般病院での受診が困難な場合は、かかりつけ産科医が対
応する」と、方針を一部改めた。
一覧表にはないが、一般患者への感染防止のため、入り口などで発熱患者を分け
るかどうかも聞いた。85%が「分ける」と答えたが、看板を設置するだけの施
設や、入り口で職員が誘導する施設、診察時間を別にする施設など、方法は分か
れた。
今回のアンケートは8月末を回答締め切りに実施した。調査時点では診療体制に
ついて「未定」、「検討中」と答えた施設も多かったが、その後の流行状況など
に応じて体制に変更がある場合もあるとみられる。厚生労働省も全国の医療機関
の状況を調査したうえで、都道府県に対し、医療体制の整備を引き続き求めてい
る。
(高橋圭史)
厚労省 世界の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)発生状況を公表
EICネット2009年10月5日20時
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=21786&oversea=0
厚生労働省は、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)の発生国及び人での発症事例
について平成21年9月24日までの状況を取りまとめ公表した。
今回公表した資料は、世界保健機構(WHO)と各国政府の公表を基づき同省が作
成したもので、資料によると、WHOが確認している全世界の発症者数は442人、う
ち262人が死亡している。
国別の発症者数は、インドネシアが141人と最も多く、そのうち115人が死亡、次
いでベトナムの111人(うち56人が死亡)、エジプトの87人(同27人)なってい
る。
鳥インフルエンザウイルスは、通常人に感染することはないが、感染した鳥また
はその死骸と濃厚に接触(解体や調理等による血液、体液、排泄物等との接触)
した場合にはまれに感染すると言われていることから、衰弱又は死亡した野鳥又
はその排泄物を見つけた場合は、直接触れないこと。もしも触れた場合には、速
やかに手洗いやうがいをすること。
海外渡航については、特に鳥インフルエンザが流行している地域に行かれる方は
注意が必要であるとしている。【厚生労働省】
うがいやマスク「効果薄い」 新型インフル専門家が指摘
J-CASTニュース2009/10/ 5 20:15
http://www.j-cast.com/2009/10/05051024.html
新型インフルエンザに対し、どんな予防対策をしているか。ケータイサイト上
でセガが1万人余にアンケートしたところ、「うがい」を3割の人が、「マスク」
を1割の人がしていた。同社が2009年9月30日に結果を発表した。
うがいもマスクも、日本では珍しくない光景だ。ところが、インフルに詳しい元
北海道小樽市保健所長の外岡(とのおか)立人さんは、どちらも科学的なはっき
りした効果が言われていないと指摘する。
うがいについて、感染を予防するのは理屈の上から難しいと言う。
「ウイルスが気道の粘膜に付くと、20分以内で細胞内に取り込まれてしまいます。
その間にうがいをしないと意味がありません。また、うがいをするのは口の奥ぐ
らいですが、ウイルスはもっと奥に入り込んでいます。確かにうがいは気持ちが
いいですが、そこまで到達できないんですよ」
また、マスクをしても、医療従事者のように使用法を厳格に守らない限り、効果
が期待できないとする。
「医療従事者は、きっちりした専用のマスクをしています。また、明らかにウイ
ルスが飛び交っている中だからこそ、それに意味があるんです。しかし、一般の
人が四六時中、こんなマスクを外さずに着けているのは難しいでしょう。いつも
感染者に面と向かっている状況ではないからです。せきがかかって、ウイルスが
顔や髪に付いても、すぐに洗い流すわけでもありません。ですから、街中でマス
クを着用する意義がはっきりしないんですね」
外岡さんは、うがいやマスクは欧米にはなく疑問を持たれるものの、日本の文
化的背景があるとして一定の理解を示す。ただ、むしろ発病者が出歩いたり、そ
のそばに寄らないようにしたりする方が効果的だというのだ。
専門家「手洗いや人込みを避けることが大切」
新型インフル予防に効果があると元小樽市保健所長の外岡立人さんが言うのが、
手洗いの励行や人込みを避けることだ。
手洗いは、欧米でも重視されており、アメリカのオバマ大統領は2009年9月1日、
本格的な流行に備え、何よりも増して手洗いの大切さを強調した。ウイルスが付
いた手で目や鼻をこすると、目の結膜や鼻の粘膜に触れて感染する恐れがあるか
らだ。
外岡さんは、「せきの飛まつがエスカレーターの手すりやドアノブに付いて、外
出のときに触れています」として、手洗いによる接触感染の予防を訴える。
一方、専門家の一部には、手洗いの過信を戒める向きがあるようだ。米CNNの10
月4日付日本語版サイト記事によると、ウイルスは人の手に付くと表面の脂質膜
が破壊され、不活性化するとの研究がある。また、飛まつ感染の方がウイルスを
大量に吸い込み危険だという。
これに対し、外岡さんは、CNNの記事は少しおかしいと反論する。「脂質膜が破
壊されるというのは、一般的な見方ではありません。また、隣の席でせきをすれ
ば移りやすいのは当たり前です」
なお、うがいやマスクについて、厚労省の結核感染症課では、ある程度の効果が
あるとの見方だ。「実証されているわけではありませんが、医療従事者も効果が
あるからマスクをしているわけです。一般の人は、不完全な効果になりますが、
人込みに入るときに着用すればいいのでは。うがいも効果ははっきりしませんが、
やった方がいいでしょう」。手洗いについては、手に付いたウイルスが洗い落と
されるのは事実なので効果的だとしている。
新型インフルについては、沖縄ではピークを過ぎたものの、ほかの地域ではこれ
からという。まだ第2波の可能性もあるが、同課では、ウイルスが突然変異を起
こして強毒性になるのは極めてまれなケースだとしている。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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