最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

インフルエンザ:季節性ワクチン副作用で2人死亡--昨年度 毎日新聞 2009年9月30日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/science/news/20090930ddm012040172000c.html 厚生労働省は29日、08年度に使われた季節性インフルエンザワクチンの副作 用報告が、死亡2例を含め121例あったと発表した。接種したのは推計約49 00万人で、副作用が起きる率は100万人に約2・5人。厚労省は「新型イン フルエンザの国産ワクチンも、副作用の危険はほぼ同じ」と説明している。

新型インフルエンザ:致死率、季節性並み 従来の10分の1--米チーム解析 毎日新聞 2009年9月30日 東京朝刊 http://mainichi.jp/select/world/news/20090930ddm012040169000c.html 新型インフルエンザの致死率は毎年流行する季節性インフルエンザと同程度の0 ・045%とする分析を、米ハーバード大などの研究チームがまとめ、米医学サ イト「PLoS Currents」に発表した。これまでは、1957年から 流行した「アジアかぜ」並みの0・5%程度とみられていた。 研究チームは、4~7月、米ミルウォーキーなど2市で入院した感染者、入院し ていない感染者のデータをもとに、通院しなかった人も含めた発症者を推計した。 従来の解析では、確定診断を受けた患者に対する死者の割合を致死率として計算 していた。【永山悦子】

新型インフル 損保が対策支援サービス 流行前に学校・中小の利用拡大 フジサンケイ ビジネスアイ 2009/9/30 http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200909300023a.nwc 損害保険会社による新型インフルエンザの対策支援サービスの利用が広がってい る。各社ともリスク管理サービスを提供している子会社で支援サービスを行って おり、これまでの大企業だけでなく中小企業や学校の利用も増えている。対策セ ミナーには定員を大幅に上回る申し込みがあるほか、対策をまとめた冊子の売れ 行きも好調。新型インフルが流行のピークを迎える恐れのある10月上旬を前に、 多くの人が出入りする学校や企業の関係者は対策を急いでいる。 三井住友海上グループホールディングス(HD)傘下のインターリスク総研は、 今月28日に首都圏の私立中高一貫校を対象とした対策研究会を開いた。新型イ ンフルの感染が広がった際の授業や学校行事についての対応策を説明。そのなか では「式典中止で高額なキャンセル料が発生しないようにするにはどうすればい いか」など具体的な事例も紹介した。 参加した7校の私立学校は、これまでにいずれも感染者が発生している。対策研 究会では「学級閉鎖で授業が遅れている」「どこまで自分たちで判断すればいい のか」といった質問が出され、インターリスク総研の担当者が危機管理について のアドバイスを行った。 一方、三井住友海上HDは全国の学校向けに感染予防策や緊急時対応を組み入れ たコンサルティングパック(年間200万円~)を発売したばかり。災害発生時 の事業継続計画のノウハウを応用し、当初は企業向けに行っていた新型インフル 対策を学校現場にも広げている。 東京海上日動リスクコンサルティングでは、対策セミナーの参加者が一般企業か ら商工会議所や学校関係者に広がった。7月に発売した新型インフル対策をまと めた小冊子は、まとめて社員に配る企業も多く、予想を上回る3万部程度を販売 した。損保ジャパン・リスクマネジメントも、10月に開催する企業向けの対策 セミナーの参加申し込みが340人に達し、定員150人を大幅に上回った。同 社では、2009年度の新型インフルに関するコンサルティングの売り上げが、 9月までで08年度1年間の1.4倍に達している。 損保会社は、過去の自然災害や事故データに基づくリスク評価手法を持っている。 これを生かすことで、保険金による補償だけでなく、被害を最小限にする「予防 策」や、被災時の事業継続計画などの「事後策」を、顧客に提供するビジネスを 展開してきた。近年は深刻な社会的リスクとされる感染症の流行などへの対応ノ ウハウも提供している。 新型インフルについても、対策支援サービスを提供しており、「8月の流行入り 宣言から、急速に関心が高まってきている」(東京海上日動リスクコンサルティ ング)という。(滝川麻衣子)

国産インフル薬、11月申請 塩野義、来秋発売目指す 朝日新聞 2009年9月30日3時5分 http://www.asahi.com/special/09015/OSK200909290116.html 塩野義製薬(大阪市)は29日、開発中の抗インフルエンザ薬「ペラミビル」に ついて、11月上旬に厚生労働省への承認申請をする方針を明らかにした。来秋 の発売を目指し、小児への適応も検討する。タミフルやリレンザに続く第三の特 効薬で、第一三共が手がける新薬とともに「国産初」の実現が近づくことになる。 手代木(てしろぎ)功社長が朝日新聞の取材に明らかにした。ペラミビルは、塩 野義が07年に米バイオクリスト社から日本での開発・販売の権利を得て、開発 を進めてきたもの。季節性、新型を問わず効果が期待できるという。 季節性の約1100人を対象とした臨床試験の結果では、15分の点滴1回でタ ミフル5日分と同等の効果を示した。糖尿病患者など重症化リスクの高い患者で も、反復投与をすることで回復期間が短縮されたというデータもあるという。 手代木社長は小児向けについても安全性や有効性を確かめる臨床試験を始めたこ とを明らかにし、「できれば小児の適応も承認を得た上で発売したい」との考え も示した。 現在は、スイス・ロシュのタミフルと英グラクソ・スミスクラインのリレンザが 抗インフル薬の中心。国産薬の開発は塩野義のほか、第一三共も今年度内に申請 予定で、厚労省も通常より審査を急ぐとみられる。また、富山化学工業も約1年 遅れで別のタイプの薬の開発を進めている。(清井聡)

グラクソ、欧州当局から新型インフルエンザH1N1ワクチン 「Pandemrix」の肯定的見解を受ける 日本経済新聞 (プレスリリース)9月29日(火) http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=232361&lindID=4 グラクソ・スミスクラインplc(本社:ロンドン、以下GSK)は、2009 年9月25日にGSKの新型インフルエンザ(H1N1)候補ワクチンであるア ジュバント(免疫増強剤)添加ワクチン「Pandemrix(TM)」の認可 に向けた肯定的見解と承認勧告を欧州医薬品委員会(CHMP)より受けたこと を発表しました。同ワクチンの適応症は2009年新型インフルエンザ(H1N 1)の予防です。 同ワクチンの1回分の接種には2009年新型インフルエンザ(H1N1)ウイ ルス株の抗体が3.75μg(マイクログラム)とGSKのアジュバントAS0 3が含まれており、2回の接種を3週間以上の間隔で接種する必要があります。 GSKのワクチン部門であるGSKバイオロジカルズ社のプレジデント ジャン ・ステファンは次の通りコメントしています。「今回の肯定的見解は、「Pan demrix」の承認に向けて、欧州委員会で早急に審査されることになり、新 型インフルエンザの影響の緩和に一歩近づく重要なステップとなります。GSK は、世界各国が最適なH1N1新型インフルエンザ対策を取れるよう引き続き各 国の規制当局、政府そして医療当局と密接に連携していきます。」 今回の肯定的見解は、2008年5月に欧州で承認され、H5N1抗体を使用し た「Pandemrix」のモックアップ承認申請に基づいています。このモッ クアップ申請には、忍容性、副反応の面、また免疫原性や交差免疫などについて 検証された様々な臨床および前臨床試験のデータが含まれています。H5N1型 ワクチンは、概ね良好な忍容性を示し、一般的な副作用として頭痛、関節痛、筋 肉痛、注射部位の副反応(痛み・発赤)、発熱と倦怠感(疲労感)でした。 H1N1抗体を使用した同ワクチンの忍容性と有効性についての初期情報も評価 のためにCHMPに提出されました。これには、つい先ごろ発表されたアジュバ ント添加の新型インフルエンザワクチン(H1N1)を評価した最初の臨床試験 結果が含まれています。同臨床試験では、このワクチンが1回の接種で、世界の 認可当局が定めている免疫原性基準を超える高い免疫反応を提供することが示さ れました。H1N1型ワクチンの1回目の接種後の初期の忍容性データでは、H 5N1型ワクチンの臨床試験と同様の忍容性が示されました。 GSKは、アジュバント添加の新型インフルエンザ(H1N1)ワクチンを評価 するために健康な成人、高齢者、小児(乳幼児を含む)を含む9000人を対象 に16 の臨床試験を欧州、カナダ、米国で行なっています。 この臨床開発プログラムから得られる全てのデータは、入手次第当局に提出され、 GSKの臨床試験結果公開ウェブサイトである「クリニカル・スタディー・レジ スター」に掲載されます。 GSKは、全ての新型インフルエンザワクチンの安全性に関して広範囲な評価が 確実に行なわれるよう“可能な限り最高の質”の市販後調査を求める世界保健機 関(WHO)の方針を支持します。GSKは、各国がワクチン接種を開始したら、 ワクチンの使用期間中にその安全性に関する情報を収集します。加えてGSKは、 9000人を対象にした大規模な安全性および有効性に関する市販後調査を行な います。 ワクチン開発プロセスやアジュバントの説明を含むGSKの2009年新型イン フルエンザ(H1N1)ワクチン開発に関する詳細は、  http://www.gsk.com/media/pandemic-flu.htm でご覧下さい。

ブタインフルエンザの危険性は現在の状況からではなく今後変化する可能性から 警戒される Danger of swine flu is not what it is, but what it could become  PhysOrg.com  (米国)September 28th, 2009 By Bob Lamendola http://www.physorg.com/news173379230.html  ウイルス変異、または他のウイルスとの遺伝子交換など。今後起きえる可能性。 また健康上問題ない人々での重体化、死亡事例など。 通常は温かい季節には流行が終息するにも関わらず、春から夏に流行した。ウイ ルスの感染力が強いことを懸念する専門家もいる。冬期間はさらに感染者数が増 加するだろう。 現状: 致死率は季節性の半分 入院率は1万人の中で1~2人。年齢によって異なる。乳児や高齢者では季節性 の半分。他の年齢では季節性と同じか、やや高い。

妊娠?インフルエンザワクチンの接種を!、しかし色々と問題がある Pregnant? Get a flu shot _ but it may be a hassle Chippewa Herald  (米国)  http://www.chippewa.com/articles/2009/09/28/ap/politics/us_med_healthbeat_flu_pregnant_women.txt 保健当局では妊娠中にブタインフルエンザを発症すると、未熟児を産んだり、何 週間も入院を余儀なくされたり、また時には死亡の危険性があることを伝え、そ うした理由で来月から始まるワクチン接種で一番の接種優先権が与えられている と啓発しているが、毎年7人中1人しかインフルエンザワクチン接種を受けてい ない現状がある。 妊婦がワクチン接種を受けない理由は、妊娠中に薬を飲むことを嫌う習慣からき ている。また薬剤師や他のワクチン接種者が、妊婦へのワクチン接種を歴史的に 避ける傾向があることも理由である。 産科医もこれまででは積極的に接種を勧めてはこなかった。 妊婦へのインフルエンザワクチン接種は、次の2点のメリットがある:妊婦自身 をインフルエンザから守る、出来た抗体は胎盤を通して胎児へ移行することから、 新生児は出生後感染から数ヶ月守られる。なお生後半年以内は免疫力が弱いこと からインフルエンザワクチンの接種は出来ない。 ブタインフルエンザで死亡する妊婦は全死亡者の中で6%を占めるが、妊婦の数 は全人口の中で1%に過ぎないことから考えると、妊婦がブタインフルエンザに 感染すると、如何に危険かが分かる。 また通常の感染者に比較して入院率は少なくとも4倍高いとされる。 米国産科学会では、どの程度の産科医がワクチン接種を行うか不明としているが、 最近の調査では多くの産科医(特に大都会で)が、接種を行う可能性が高いとさ れる。 CDCと米国産科学会では、産科医に地域のワクチン接種施設(病院、薬局等) と連携して、妊婦達へのワクチン接種を推し進めるべく情報を発信している。


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

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