最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。

いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。 既往症のある方、妊婦の方、要注意です。 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画) http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?

新型インフルエンザに感染の12歳死亡 横浜 朝日新聞 2009年9月17日22時52分

http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY200909170448.html 横浜市は17日、新型インフルエンザに感染した同市都筑区の小学6年の男児 (12)が死亡したと発表した。頭蓋(ずがい)内出血が死因とみられる。気管 支ぜんそくの病歴があるが、新型インフルエンザ感染との因果関係は不明という。 厚生労働省によると、新型インフルエンザの感染が疑われる患者の死亡は全国1 5人目。未成年者で亡くなったのは初という。 市によると、男児は今月2日午前、39度台の熱と吐き気のため近くの病院を受 診。発熱が続き、意識がもうろうとしたため翌3日に市内の別の病院に入院した。 ウイルスが原因とされることが多いという「心筋炎」と診断され、集中治療室で 治療を受けていた。入院後の血液検査でインフルエンザが疑われ、14日に横浜 市衛生研究所でA型が確認されたという。 死因は頭蓋内の血管腫から出血を起こしたためとみられている。横浜市の修理淳 ・医務担当部長は「心筋炎で出血を起こしやすくなるが、頭蓋内出血も含め、イ ンフルエンザとの関連も現時点では分からない」と説明した。 日本アレルギー学会によれば、インフルエンザ感染はぜんそくを悪化させる原因 のひとつ。呼吸器へのウイルス感染が発作を起こしやすくするという研究がある という。 厚生労働省のまとめでは、7月28日~9月1日に新型インフルで入院した患者 579人のうち半数弱に持病があり、ぜんそくなど慢性呼吸器疾患は138人と 持病の中で最多だった。 横浜市では夏休み終了後から17日まで、延べ70校82クラスがインフルエン ザによる学級閉鎖となっている。 国産新型インフルワクチンの臨床試験始まる 日テレNEWS24< 2009年9月17日 22:04 >

http://www.news24.jp/articles/2009/09/17/07143972.html 国内で製造された新型インフルエンザワクチンの臨床試験が17日から全国4か 所の病院で始まった。 臨床試験は、健康な成人200人を対象に北里研究所が製造したワクチンを3週 間置きに2回打ち、効果や安全性を確認する。 厚労省の指針では、新型インフルエンザのワクチンの効果や安全性を確認するに は1つのメーカーの製品について3000人を対象にした「治験」が必要とされ ている。しかし、今回は早急に安全性などを確認する必要があるため、対象人数 が少ない「臨床試験」を行うことになった。来月中旬までに、免疫をつけるため に必要な接種回数や量について中間報告をまとめることにしている。 国産のワクチンは北里研究所など4つのメーカーが製造していて、来月下旬から 供給される見通し。厚労省は、医療従事者や妊婦、基礎疾患のある人ら約180 0万人を最優先に国産のワクチンを接種していくことにしている。

新型インフルエンザワクチンは1回の接種で有効 日本経済新聞 (9/17) http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20090917hj000hj 米国保健当局は、新型(H1N1豚)インフルエンザワクチンが1回の接種でも健康 な成人で強い免疫反応を惹起(じゃっき)することが、複数の試験で確認された と発表した。この知見は、先ごろ発表されたオーストラリアおよび英国の研究結 果を裏付けるものである。 米国保健社会福祉省(HHS)のKathleen Sebelius氏は、1回のワクチン接種でも 有効であるとする知見が他国と米国の両方で得られたことは、重要なニュースで あると述べている。これまで、ウイルスに対する十分な免疫をつけるには2回の 注射が必要であると考えられていたが、1回の接種で済めばワクチンの供給範囲 が大幅に広がり、接種を加速することができる。 今回の試験では、サノフィパスツール社(Sanofi Pasteur、本社フランス)製の ワクチン15μg(マイクログラム)の投与によって18~64歳の健常成人の96%に 強い免疫応答が認められ、CSL 社(本社オーストラリア)製ワクチン15μgでの 応答率は80%であった。また、予想よりも作用が速く、ほとんどの人が8~10日 後には十分な免疫応答を示すこともわかった。米国は、製薬会社に新型インフル エンザワクチン1億9,500万回分を発注している。ただし、米国立アレルギー感 染症研究所(NIAID)のAnthony Fauci博士によると、妊婦および小児を対象とす る試験結果を得るにはまだ数週間を要するという。 米疾病管理予防センター(CDC)免疫・呼吸器疾患国立センター(NCIRD)のAnne Schuchat博士は、現在蔓(まん)延しているウイルスの98%が新型インフルエン ザであり、現在のインフルエンザによる外来受診は昨年(2008 年)の季節性イ ンフルエンザのピーク時よりも多いと指摘している。主に小児および若年成人の 感染率が高いが、幸いほとんどは軽症であり、回復も早い。こまめに手を洗う、 咳(せき)をするときは口を覆う、体調の悪いときには外出しないなどの予防策 を取るほか、新型とは異なり高齢者のリスクが高い季節性インフルエンザの予防 接種も必ず受けるようSchuchat氏は推奨している。 米科学誌「Science」オンライン版に9月10日掲載された研究では、この秋に想 定される新型インフルエンザの大流行を食い止めるには、米国人口の 70%にワ クチンを接種する必要があるとの推定結果が示された。米国での流行のピークは 10月半ばから10月末と予測されているが、米国で新型ワクチンの初回生産分 (4,500万回分)が利用できるのは10月半ばになると思われ、数が足りない上に 時期的にも遅すぎる可能性があるが、それでもワクチン接種を受けることが重要 だと著者らは述べている。 FDAが4製剤を認可 ※編集注=米国食品医薬品局(FDA)は9月15日、新型(H1N1豚)インフルエンザ に対するワクチン4製剤を認可した。認可されたのは、サノフィパスツール社製、 CSL社製、およびメドイミューン(MedImmune)社(米国、英国アストラゼネカ社 グループ)製、ノバルティスワクチン& ダイアグノスティックス(Novartis Vaccines & Diagnostics)社(米国/スイス)製のものである。臨床試験では、 H1N1ワクチンは優れた忍容性を示しているが、鶏卵ほかワクチン成分への強いア レルギーがある人は接種すべきではないとのこと。4週間以内に使用可能になる とみられている。 原文 [2009年9月11日/HealthDay News]

インタビュー:抗インフル薬は10年秋発売を計画=塩野義 2009年 09月 17日 19:15 JST http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11555220090917 [東京 17日 ロイター] 塩野義製薬(4507.T: 株価, ニュース, レポート) の手代木功社長は17日、ロイターとのインタビューで、開発中のインフルエン ザウイルス薬「ペラミビル」について、今年11月初頭に厚生労働省に承認申請 を行い、2010年9―10月に発売を見込んでいると述べた。 ただ、今冬に新型インフルエンザが大流行する懸念もあり、緊急避難的に今冬に 承認される可能性は「ゼロとは言えない」とし、準備を整える考えを示した。  <今冬供給なら30―50万人分の供給が上限>   本来、2010年2―3月に承認申請予定だったが「5月以降、新型インフルエ ンザが出てきて(治療薬の)選択肢を広げるためにも、なるべく早い申請が必要 と判断した。その前に申請予定の薬があったが後ろにずらし、人員を倍にして取 り組んだ」と述べ、最優先に取り組んでいる現状を説明。申請後は1年 ―1年 半で承認されるのが通常だが「当局とも話をしながら進めているが、2010年 秋口の9―10月には発売準備を整え、それまでに承認してもらえるようにした い」とした。小児用についても追加の臨床試験を行っており「オンタイムで情報 を当局に報告している」という。 ただ、米国では、重症、緊急の患者を対象に緊急使用許可(EUA)を検討して いる。「確定ではないが、感染状況や広がりを見ながら、EUAを前向きに検討 しているようだ」と指摘。日本では、治験と承認の中間に位置するようなEUA という措置がなく、治験で使うか承認して使うかという選択になるという。仮に、 米国で使用できるとなった場合の日本での対応は「当局と話をしながら考える」 とした。 日本で承認までの期間が短縮され、今冬に間に合うように認可される可能性につ いて、手代木社長は「タミフルとリレンザを中心にハンドリングできれば、そこ までの状況にはならず、確率的にはほとんど考えなくてよいと思っている。ただ、 緊急避難的に、限定された患者向けに、という可能性はゼロではない。ベストの 準備だけはしておきたい」と語った。仮に、緊急避難的に今冬に承認された場合 は「30―50万人分の供給がやっと」とし、来年秋口に考えている300―4 00万人分の供給に対し、約10分の1の規模にとどまるという。 

■黒竜江省で新型インフルエンザ流行、大学が全面休講 [中国特快ニュース:/2009/9/17 9:54] http://www.tokkai.com/news/column/news/1253148835.php 13日に集団感染が発生した黒竜江大学では、16日8時から全面休講を決定し た。休講期間は16日から19日までの3日間で、19日以降は感染の経過を見 て判断される。またハルピン市の中学校でも集団感染が起き、21人が陽性反応 を示した。 吉林省や内モンゴル自治区の学校でも新型インフルエンザの感染数が上昇してお り、一部の学校が閉鎖されている。

新型インフル 感染「怖い」男性63%、女性73% フジサンケイ ビジネスアイ2009/9/17 http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200909170067a.nwc 調査会社のインテージが16日まとめたアンケートによると、新型インフルエン ザを「とても怖い」「やや怖い」と感じる人の割合が67.8%にのぼり、とく に幼い子供を持つ専業主婦や学生でその割合が高いことが明らかになった。 それによると、新型インフルを「とても怖い」「やや怖い」と考える人の割合は、 男性が62.9%なのに対し、女性は72.6%にのぼった。職業別では専業主 婦(75.6%)、学生(68.7%)と続いた。対照的に、「あまり怖くない」 「怖くない」と答えた人の割合は、医薬品・医療機器関係製造業が21.9%、 公務員が17.9%と高く、病気に関し豊富な知識を持つ職業との差が目立つ。 罹患(りかん)の可能性については、「ある」「少しはある」と答えた人が30~ 34歳の女性で最も多く、割合は77.9%にのぼった。30~44歳の男性が それに次いで高く、子供や仕事を通じてかかる可能性が高いと感じているようだ。 同社では調査結果について、「小さな子を持つ母親や学生ほど(恐怖感が強く) 特徴的な傾向を示している。適切な情報提供や費用補助が必要」としている。 この調査は8月下旬、15~79歳の男女約10万6000人を対象にインター ネット上で実施。NPO(民間非営利団体)の疾患啓発推進センターが協力した。


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

地球も日本人もキャパが愛したあの日にもどりたい copyright(c) WEBでCM動画とFLASHのターボTV. お問合せ