新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
タミフル出荷、最大の1200万人分 中外薬、新型インフル流行で
日本経済新聞 (9/7 20:29)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspx?site=MARKET&genre=c3&id=AT1D0703J%2007092009 スイス製薬大手ロシュ子会社の中外製薬は7日、インフルエンザ治療薬「タミフ
ル」の流通向け出荷量を今シーズンは過去最大の1200万人分に増やすと発表した。
前年同期比3倍となる。新型インフルエンザの感染が拡大していることから政府
や都道府県など行政備蓄向けの出荷量を増やしてきたが、医薬品卸会社など一般
流通向けの出荷量も増やすことにした。
カプセル剤と、水に溶かして飲む粉末状のドライシロップを合わせ、2010年3月
までに1200万人分を供給する。同社では藤枝工場(静岡県藤枝市)にドライシロッ
プの製造ラインを新設するなど生産体制の整備を進めていた。
タミフルは今夏以降、医療現場で新型インフルエンザ患者向けの需要が急増して
いる。中外製薬は8月末時点で流通在庫が約200万人分あるとみている。このほ
かに政府や自治体の備蓄として4100万人分がある。さらに供給量を拡大して需要
増に備える。
27都府県が態勢把握せず/新型インフルで全国調査
四国新聞 2009/09/07 19:14
http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20090907000350
新型インフルエンザの大流行が懸念される中、小児や妊婦、透析患者ら「ハイリ
スク者」が感染して重症化した場合に、受け入れて専門的治療ができる医療機関
の数を47都道府県のうち27都府県が把握できていないことが7日、共同通信
のまとめで分かった。
厚生労働省は各都道府県に対し、受け入れ可能な医療機関や患者数を4日までに
報告するよう要請したが、多くの自治体で確認作業が間に合わず、対応の遅れが
浮き彫りになった形だ。
まとめでは、都道府県に、透析患者、小児、妊婦それぞれの重症患者について、
9月1日現在の受け入れ可能な医療機関数と患者数を聞いた。
「把握していない」(調査中も含む)と答えたのは東京や埼玉、大阪など27都
府県。「一部は把握」が福井や奈良など4県。「全体の受け入れ数は把握」が山
形や山梨など4県。「把握はしているが、数は公表できない」などその他が5県。
すべて把握し、それぞれの医療機関数を公表したのは秋田や徳島、沖縄など7県
だった。
厚労省は「ハイリスク者の重症化という視点で必要病床数を確保することが重要。
都道府県からの報告内容を精査して今後の対応を決めたい」としている。
輸入新型インフルワクチン、日本で来週治験開始
asahi.com 2009年9月7日19時34分
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200909070275.html
スイスの製薬大手ノバルティスの日本法人は7日、新型インフルエンザワクチン
の日本での臨床試験(治験)を来週から始めると明らかにした。国内の病院で、
成人200人、小児120人の計320人の協力を得てワクチンを接種し、有効
性と安全性を確かめ、厚生労働省の承認を受けるためのデータにする。結果が判
明するのは12月ごろになる見込み。
新型インフルワクチンに関しては国産分だけでは供給量が不十分なため、厚労省
は輸入を検討中。同社などの輸入ワクチンは国産ワクチンと成分が違い、効果を
高める免疫補助剤を使うなどしているため、国内で安全性などの確認が必要とさ
れている。
中国の新型インフル感染者、1万人に増加も-チャイナ・デーリー紙
ブルームバーグ更新日時 : 2009/09/07 13:32 JST
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003011&sid=aJNtewriSdw4&refer=jp_asia
9月7日(ブルームバーグ):中国英字紙チャイナ・デーリーは7日、国内の新
型インフルエンザ(豚インフルエンザ)感染者が2倍以上増加し、1万人に達す
る恐れがあると報じた。中国疾病対策センターの疫学専門家の話として伝えた。
同紙によれば、今月4日から6日にかけて中国全土で100人余りが新型インフル
(H1N1型)に感染し、「ピーク期」が始まったことが示された。国内の大都
市で始まった感染が今後、中小の都市や町、農村部に広がり始めると予想される
という。
中国衛生省によると、同国では4日時点で3577人の感染者が報告されているもの
の、これまでのところ死者は出ていない。
参考画面:翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:東京 野崎 ひとみ Hitomi
Nozaki +81-3-3201-3549 orhnozaki@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida記事
に関するエディターへの問い合わせ先:John Liu at +86-21-6104-7024
orjliu42@bloomberg.net
【新型インフル】国に対策費の支援要望 病院関係者
9月7日19時15分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000574-san-soci
新型インフルエンザ対応の医療体制に関して厚生労働省は7日、病院関係者との
意見交換会を開いた。厚労省は各都道府県を通じて医療体制の整備を求めている
が、病院関係者からは対策にかかる費用の支援を要望する声が相次いだ。
意見交換会には主に病院関係者が出席。感染者用のベッドを確保した結果、空床
となった場合の補償▽簡易検査キットや人工呼吸器の整備に対する費用の支援▽
院内感染防止策にかかる費用の支援-を求める声が相次いで挙がった。
厚労省は「意見を踏まえ、できる限り年度内に対応したい」と回答した。
厚労省は先月、国民の2割の罹患(りかん)を前提に、最高で1日約76万人が
発症、4万6400人が入院するとの推計を公表した。厚労省では、国内医療機
関の収容能力に関し「流行ピーク時でも対応が可能」としている。
しかし、医療現場からは、診療体制が脆弱(ぜいじゃく)な小児科や夜間救急分
野で軽症患者が病院に殺到し、重症患者の診察や治療に影響が出ることを懸念す
る声が出ている。
新型ウイルスでA香港型とAソ連型は消滅か
9月7日18時29分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000006-cbn-soci
「インフルエンザウイルスで、おそらく“政権交代”が起ころうとしている。A
香港型とAソ連型は、ほぼなくなるだろう」―。国立感染症研究所感染症情報セ
ンターの元主任研究官で東北大大学院医学系研究科講師の森兼啓太氏(感染制御
・検査診断学)は、このほど東京都内で開かれた講演会で、こう指摘した。
森兼氏は講演で、インフルウイルスは歴史的に、「新しいものが出てきた時に、
それまで主流だったウイルスが駆逐されてきた」と指摘。
1957年のアジア型インフル発生時には、それまで流行の主流だったスペイン型イ
ンフルウイルスが、68年の香港型インフルの時にはアジア型インフルウイルスが、
それぞれ新たに発生したインフルウイルスに取って代わられたと説明した。
その上で、「新型インフルウイルスの勢いがこれだけ強いと、(季節性のA香港型
とAソ連型は)駆逐される可能性がある」とした。
一方、Aソ連型が発生した時にA香港型が消滅せず、併存する状態が続いてきたの
は、「歴史的にも珍しいこと」と指摘。かつて流行したスペイン型インフルウイ
ルスとAソ連型インフルウイルスの系統が似ており、スペイン型インフルの免疫
を持っている人が多くいたことで、Aソ連型の「勢い」が弱まった可能性がある
とした。
また、B型インフルウイルスについては、「A型とは違う世界の話」とし、新型イ
ンフルの発生に伴って消滅することはないとの見方を示した。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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