新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
インフル患者向け「人工呼吸器」、中小20社が生産で連携
日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090906AT1D040AO05092009.html 中小の医療機器メーカーで組織する日本医療機器工業会の会員企業約20社が、イ
ンフルエンザの重症患者の治療に必要な「人工呼吸器」の事業で連携する。アイ
ビジョン(東京・文京)が開発した新製品を対象に、需要が急増した場合に生産
を分担することで合意したほか、来春をめどに次世代品の共同開発も行っていく。
人工呼吸器は自力の呼吸が困難な患者に適用するもので、インフルエンザでは重
症で重い肺炎を併発した場合に必要となる。アイビジョンの製品は機能を簡素化
して価格を200万円前後と割安に抑えるなどしており、厚生労働省から販売承認
を取得後、10月にも発売する予定。(11:41)
インフル対策冊子作成へ…でも学校配布は来年末以降
asahi.com 2009年9月7日3時2分
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200909060235.html
新型インフルエンザ対策事業として、文部科学省は学校現場がとるべき対応を記
した冊子を作り、全国の小中高校・大学などに配ることを決めた。ところが、予
算は来年度概算要求に盛り込まれ、「有識者会議を開いて内容を固めるのに時間
がかかる」ため、配布は再来年になる見通しだ。学校の学年・学級閉鎖が急増し、
国内での発症ピークが近いとされる中、配布まで1年以上かかることに省内でも
「もっと早くできないのか」と疑問の声が出ている。
文科省学校健康教育課によると、作成費は1部100円。全国の学校約5万9千
校に計60万部を配る。来年度予算概算要求に経費約6600万円を盛り込んだ。
冊子は現場の先生向け。感染者が学校で出た時の対応▽新型インフルエンザの基
礎知識▽うがい・マスクといった予防方法――などを図表つきでわかりやすく紹
介し、分量を十数ページほどに抑えて読みやすくすることを考えているという。
流行中の弱毒性インフルエンザだけでなく「事前の備え」として強毒性への対応
も盛り込む。
ただし、冊子の内容を検討するのは来年4月以降。学校関係者、インフルエンザ
の専門家らによる有識者会議を開いて話し合う。同課は「会議で内容を決めて、
60万部を印刷し、全国に配るとなると、どうしても1年弱はかかる」。配布開
始は、急いでも来年末、通常のペースなら再来年になる見通しという。
配布が再来年になることについて、省内にも「なぜ、すぐにできないのか」「強
毒性はいつ発生するかわからず、冊子が事前の備えにならない可能性もある」
「冊子を作らなくても、ホームページに対応法を掲載すればいいのでは」との指
摘がある。
同課の担当者は「配布が遅いことは認めざるをえない。しかし、ホームページ掲
載では読んでもらえない可能性がある。理想を言えば今から冊子を作り始めるべ
きだが、今年度は予算がないので難しい」と理解を求めている。(青池学)
新型インフル国産ワクチンが治験へ効果、安全性を確認
(2009年9月6日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090906-OYT8T00206.htm
厚生労働省は、国産の新型インフルエンザワクチンについて、国立病院機構で成
人200人を対象に臨床試験(治験)を行う。
国産ワクチンは、従来の季節性インフル用と同じ方法で作るため、法令上は新た
な治験は必要ない。しかし、効き目が弱い恐れがあるため、通常の2倍量の接種
なども試み、有効性と安全性の確認を急ぐ。
インフルエンザに対する基礎的な免疫は、毎年、ウイルスの体内侵入を受けるこ
とで、少しずつ高まる面がある。このため、季節性インフルのワクチンは成人に
は1回の接種で効くが、大半の人が免疫を持たない新型インフルは、ワクチンの
効果が低い可能性があり、2回接種を予定している。
治験では、3週の間隔で2回接種し、各段階で免疫をどのくらい獲得できたかを
調べる。また、半数の100人には通常の2倍量を接種する。効果とともに、発
熱や腫れなどの副反応が従来のワクチンと大差ないかどうかを確認する。
成人とワクチンの接種量が異なる12歳以下の小児についても、治験の実施を検
討している。
(米国) 耐性ウイルスに新治療法
New treatment may combat drug-resistant flu
Pasadena Star-News Posted: 09/05/2009 06:26:34 PM PDT
http://www.pasadenastarnews.com/ci_13277062
4日に発行された医学雑誌「ランセット」に、タミフル耐性ウイルスに感染して
いる患者に対する新規であるが、承認されていない治療方法が紹介された。英国
の医師達が22歳の女性が重症ブタインフルエンザに罹患してタミフルが無効な
ため、リレンザを静脈注射して奏効したという。リレンザは吸入薬として使用が
承認されている。
【原文】
A new and unlicensed treatment for swine flu could be used in patients
who have Tamiflu-resistant viruses, doctors say. In an article published
Friday in the medical journal Lancet, British doctors describe how they
used an intravenous form of the antiviral Relenza to treat a 22-year-old
woman who had a severe case of swine flu. Relenza is usually inhaled via
the nose, and is not licensed to be given intravenously.
新型インフル感染患者数が1万3318人に-香港
サーチナ 2009/09/06(日) 14:15
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0906&f=national_0906_006.shtml
香港とマカオの医療衛生部門が明らかにしたところによると、9月4日までに香港
とマカオでは新型インフルエンザ(H1N1型)の感染患者数がそれぞれ1万3318
人と1129人に達したことが分かった。
香港では4日午後2時半までの24時間以内に、370人の新感染者が確認されたほか、
これまでの5日間に6人の死亡者が出ている。
マカオでは、3日から4日昼までの新規感染者数は51人となり、これまでの感染者
数は1129人となった。(編集担当:村山健二)
新型インフル第2波に備えよう 10月に対応考えるシンポ
J-CASTニュース 2009/9/ 6
http://www.j-cast.com/mono/2009/09/06048699.html
新型インフルエンザの第2波に備えよう――。感染症の問題を考えるシンポジウ
ムが2009年10月9日に東京・丸ビルホールで開かれ、その中で新型インフルへの
対応を議論するパネル・ディスカッションが行われる。参加は無料で、9月17日
の締め切りで一般から募集している。
シンポジウム名は、「感染症に挑む知のネットワーク アジア・アフリカと共に」
(文科省など主催)。午後5時からスタートする第2部「新型インフルエンザ第一
波を総括」では、東大医科学研究所の河岡義裕教授から問題提起があり、続いて、
学識経験者らを交えて第2波への備えについてパネル・ディスカッションを行う。
また、国立国際医療センターによる「メキシコ報告」も行われ、新型の震源地メ
キシコを現地調査した結果が話される予定だ。
午後1時からの第1部では、ラオスパスツール研究所のポール・ブレイ所長が新
興感染症について話す来日特別講演なども行われる。
参加申し込みは、特設サイト(http://www.kansen-net.jp/)上の応募フォーム
から行うか、所属団体、肩書き、氏名、電話番号、FAX番号、受講希望セッショ
ン(第1部・第2部)を明記して事務局にFAX(03-5228-0629)する。問い合わせ
は、シンポジウム受講登録窓口のウィタンアソシエイツ(電話03-5228-0621)
へ。
米の大学で2千人、新型インフル集団感染か
asahi.com 2009年9月5日10時32分
http://www.asahi.com/special/09015/TKY200909050046.html
【ロサンゼルス=堀内隆】米北西部のワシントン州立大で2千人近い学生が新型
インフルエンザの症状を訴えた、と地元の郡保健局が3日発表した。新学期を迎
え、学生がキャンパスに戻ってきた米国各地の大学では集団感染が相次ぎ、8月
下旬の段階ですでに2千例を超える症例が報告されている。
地元紙シアトル・タイムズによると、最初の症例は8月25日。保健局によると、
患者のほぼ全員が軽症という。マーティン局長は同紙に「患者の98%は新型イ
ンフルと思われる」と語った。
ほかにも、ノースカロライナ州のウェークフォレスト大で100人超、インディ
アナ州のパーデュー大でも85人が同様の症状を訴えた。全米大学保健協会のま
とめでは、8月22~28日の1週間に同協会に報告された大学での症例は2千
例を超える。
8月20日に米疾病対策センター(CDC)が出した高等教育機関向けの対応指
針は、今春と同程度の流行であれば感染者が寮や自宅で回復を待つことを対処の
柱とし、さらに流行がひどくなった場合のみ休校を検討するとしている。ワシン
トン州立大では5日にスタンフォード大とアメリカンフットボールの対抗戦が予
定されているが、「リスクはほとんどない」(州保健局)として開催される見通
しだ。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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