最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ(H1N1型)情報

WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。 現在の深刻度は(高中低の)中程度 新型インフルエンザの 最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。 個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。



新型インフル“ピーク過ぎた”
6月4日 5時26分NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100604/t10014894921000.html
新型インフルエンザをめぐってWHO=世界保健機関は「ウイルスが最も活発な 時期は過ぎた」と述べ感染のピークは過ぎたとする見方を示す一方で、大流行の 終息までには、なお時間がかかるとして各国に警戒を続けるよう呼びかけました。 新型インフルエンザをめぐっては、これまでに多くの国や地域で感染が沈静化し たため、WHOは1日、各国の専門家による緊急委員会を開き、今後の対応につ いて検討しました。WHOのチャン事務局長は3日、声明を出し、「新型ウイル スが最も活発だった時期は過ぎた」と述べて、感染のピークは事実上、過ぎたと する見方を示しました。その一方で新型インフルエンザの大流行が完全に終息す るまでには、なお時間がかかるとして、各国に警戒を続けるよう呼びかけました。 WHOでは、南半球での感染状況を踏まえて来月中に再び緊急委員会を開き、新 型インフルエンザが終息に向かっているかどうか、あらためて検討することになっ ています。

新型インフル、深刻な時期脱する…WHO声明 (2010年6月3日20時41分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100603-OYT1T00934.htm 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務 局長は3日、「新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)の最も深刻 な時期は脱した」とする声明を発表し、新型インフルエンザの流行は峠を越えた との認識を示した。 ただ、「流行は続いている」として、警戒水準については、世界的大流行を意味 する最高の「フェーズ6」に据え置いた。

タミフル耐性の仕組み解明 インフルエンザで米チーム 2010/06/04 03:02 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060301000735.html インフルエンザウイルスが感染力を保ったまま治療薬タミフルに対する耐性を持 つ仕組みを解明したと、米カリフォルニア工科大の研究チームが4日付の米科学 誌サイエンスに発表した。ウイルス表面の「ノイラミニダーゼ」と呼ばれるタン パク質で、特定の3カ所に変異が起きることが原因という。新型インフルエンザ が耐性を獲得して拡大するかどうかを監視するのに役立ちそうだ。 インフルエンザウイルスは細胞内に侵入して増殖し、これらが細胞表面から放出 されて別の細胞に感染する。放出の際、細胞とウイルスの結合を切り離す役割を 担うのがノイラミニダーゼだ。 タミフルはノイラミニダーゼの働きを妨げ、ウイルスの増殖を抑える。しかし、 ノイラミニダーゼの274番目のアミノ酸が別の種類に置き換わってしまうとタ ミフルは効かなくなる。一方、この変異が起きると通常はウイルスの感染力は低 下するが、季節性インフルエンザAソ連型はこの変異を持ちながら世界中に拡大 しており、その仕組みは不明だった。 研究チームは、ノイラミニダーゼの274番目のほか、222番目と234番目 のアミノ酸も変異したウイルスを細胞に感染させたところ、通常のウイルスと同 等に増殖し、タミフルを加えても増え続けた。

<速報>沖永良部島の知名町における新型インフルエンザA/H1N1pdm集団発生― 鹿児島県感染症情報センター(掲載日 2010/6/3) http://idsc.nih.go.jp/iasr/rapid/pr3643.html 鹿児島県沖永良部島の知名町で、新型インフルエンザウイルスA/H1N1pdmが原因 とされる集団発生を認めたのでその概要を報告する。 2010年5月12日に、沖永良部島を管轄する保健所に、島内医療機関から「インフ ルエンザ様疾患の患者が多数受診しており、迅速検査の結果、A型が確認されて いるので、新型インフルエンザ集団感染ではないか」との情報提供があった。当 該保健所より行政検査として遺伝子検査の依頼が当センターにあったので、この 概要について報告する。 鼻腔ぬぐい液10検体が搬入され、14日にリアルタイムRT-PCRを実施した。結果は 、10検体中9検体から新型インフルエンザウイルス A/H1N1pdmの遺伝子が検出さ れた。10人の症状や共通点は(表1)のとおりであり、38℃以上の高熱と、咳、 鼻汁がほぼ全員に認められた。年齢層は6~56歳と幅があった。56歳の社会人以 外は、全員、新型インフルエンザの予防接種を接種済みであった。 沖永良部島には、和泊町と知名町という二つの町があるが、今回発生が認められ たのは知名町の住民であったことから、限られた地域での集団感染が疑われた。 5月18日には、同じく、知名町の小学校でインフルエンザ様疾患の集団発生があ り、学年閉鎖の措置がとられている。14日に検査した患者の中にも、同小学校の 生徒が4名含まれていたことから、18日の集団発生も新型インフルエンザウイル スA/H1N1pdmに起因した事例と思われた。感染経路は定かではないが、沖永良部 島の高校生が、沖縄中部において合宿し、帰島する船中で39℃の発熱があったと の情報を得ている。 ワクチン接種者が多数感染していることから、遺伝子の解析などを行い、今後の 発生動向に注意する必要がある。 鹿児島県環境保健センター 上村晃秀 御供田陸代 蓑田祥子 濱田まどか 吉國謙一郎 藤崎隆司 佐久間 弘匡 三谷惟章

梅干しにインフル抑制効果…ポリフェノールの一種 和歌山県立医大准教授と和歌山高専助教が確認 (2010年6月2日 読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=26039 和歌山県立医科大の宇都宮洋才准教授(病理学)と、国立和歌山高専の奥野祥治 助教(天然物化学)が1日、梅干しから抽出された新発見の化合物から、インフ ルエンザウイルスの増殖を抑える効果があることを確認したと発表した。 宇都宮准教授らは、県内の梅加工業者5社からの寄付で、梅が健康に与える効果 について研究している。今回、見つかったのはポリフェノールの一種「エポキシ リオニレシノール」。 新型インフルエンザと同じ「H1N1型」のウイルスに感染させた培養細胞に新 化合物のエキスを加え、約7時間後、化合物を加えなかった培養細胞と比較した 結果、ウイルスの量が約10分の1になった。1日に梅干し5個分の化合物を摂 取すれば、インフルエンザにかかりにくくなる効果が見込めるという。 今後は、「エポキシリオニレシノール」に、親しみやすい愛称をつけ、商標登録 することも検討。サプリメントの成分として売り出すことや、梅に、含有量を表 示して販売促進にも活用できる可能性が出てきた。宇都宮准教授は「なぜインフ ルエンザウイルスを抑制するのかメカニズムを解明し、ほかのウイルスに対して も効果があるのか、研究を重ねたい」と話す。 寄付をした南紀梅干(みなべ町)の細川清社長(59)は「梅干しは体にいい、 と昔から言われてきたが、具体的な成果が出たことで、梅干しの消費拡大につな がるのでは」と期待している。

中国でH1N1ウイルスとH5N1ウイルスを同時に確認すえう迅速検査が開発 Test for H1N1, H5N1 could aid early diagnosis CIDRAPニュース  Jun 2, 2010 http://www.cidrap.umn.edu/cidrap/content/influenza/swineflu/index.html 北京の研究チーム。 H5N1鳥インフルエンザウイルスとA/H1N1ウイルスを同時に確認できる迅速キット が開発された。 PCR法によるが、研究チームによると、両インフルエンザは初期の症状が類似 しているので迅速な鑑別が重要とされる。216検体を用いた結果では良好な結 果が得られている。 研究は世界的ウイルス学雑誌である”Virology Journal ”に本日掲載された。

検査した検体すべてで異常なし 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査 (平成22年4 月分)EICネット - ?2010年6月2日 http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=23260&oversea=0 環境省は、20都道府県(注)の22市区町で、平成22年4月に実施した野鳥の鳥イ ンフルエンザウイルス保有状況調査で、採取した全検体にウイルスが確認されな かったと発表した。 今回のウイルス保有状況調査は、ガンカモ類の糞計1,291検体を採取して国立環 境研究所などで検査したもの。 (注)調査を行った都道府県は、北海道、青森県、宮城県、秋田県、栃木県、 千葉県、東京都、新潟県、静岡県、石川県、岐阜県、三重県、和歌山県、鳥取県、 徳島県、愛媛県、福岡県、長崎県、大分県、鹿児島県。 【環境省】


◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~ http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・ インフルエンザに注意 高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza) は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。 すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses) がブタより検出された報告があります。 伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ ルスとして存在します。 米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics) の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、                高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ 高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1) ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる) を挙げています。 http://www.botanical.jp/library/news/102/

高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO) 国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター 新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

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