新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
● (速報5) チリ大地震
~ 日赤チームの帰国報告会を開催 ~
2月27日に発生したチリ大地震からおよそ1ヶ月が経ちました。
日本赤十字社が派遣した基礎保健ERU※(緊急対応ユニット)の立ち上げを
行った日赤チームは約2週間の活動を終えて3月24日に帰国、翌25日に帰国
報告会(於 日赤本社)を開催しました。
■ 被災病院への支援
発災翌日にチリへ向かった日赤職員の粉川直樹(本社国際部参事)からの
報告によると、マグニチュード8.8という巨大地震の被害はチリ中部の海岸
線上の広範囲にわたっていました。
国際赤十字は救援活動の他、チリ政府からの要請により、主に医療機関の
支援を行っています。日赤は、被災した医療機関のひとつであるマウレ州
パラル市にあるサン・ホセ病院を支援することとなりました。築85年の病
院は、幾度となく震災から免れていましたが、今回の地震には耐えること
ができず、入院病棟が全壊してしまいました。
■ 現地の人々と共に築きあげた入院病棟
日赤が行う支援の目的は、被災者への直接的な医療活動ではなく、被災し
たサン・ホセ病院の入院病棟機能を補填するものです。「早急に病院の入院
機能を回復させたい」という同病院の要望に応じて、日赤は大型テント、発
電機、照明器具、ベッド、外科・内科診療・母子保健に必要な医療器具
(約10.3t)と医薬品(1t)などを現地へ輸送し、病院スタッフと日赤チーム
が協働してテントの立ち上げや医薬品の整理を行いました。
■ 被災地に暮らす人との絆
幸いなことに病院スタッフに負傷者はおらず、震災後も全員が病院機能の
回復に向けて活動を継続していました。しかしながら、被災した職場で連日
作業を続けることによる心身的な負担は少なくありません。遠い外国から来
た日赤チームが病院スタッフと何気ない会話を交えながら共に作業を行うこ
とは、彼らの疲労感や余震に対する恐怖感を拭うよいきっかけとなりました。
ある日、日赤チームが病院の敷地でテントを組み立てていると、地元の子
どもたちが近づいてきて、何をしているのかと尋ねました。入院用のテント
を立てていると説明すると、翌日、その子どもたちが水やお菓子を差し入れ
しに来てくれたというほほえましいエピソードもありました。
■ 今後の復興に向けて
今回の地震・津波被害により200万人が被災したと言われており、その多く
は農業や漁業で生計を立てていました。国際赤十字は3月10日に緊急アピール
額をおよそ11億2,000万円(1,300万スイスフラン)に増額すると発表し、今
後1年間で救援物資の配付や仮設住居の支援のほか、予防のための地域保健
事業、生計再建事業、災害対策事業を行っていきます。
※緊急対応ユニット(ERU)について
緊急対応ユニット(Emergency Response Unit:ERU)は、緊急事態や大規
模災害発生時に必要とされるサービス提供のために各国赤十字・赤新月社が
整備している訓練された専門家チーム及び資機材の総称です。現在、16カ国
で10種類42基のERUが整備されており、緊急時には、国際赤十字・赤新月社
連盟の調整の下、これらのERUが集まり総合的な救援活動を行います。
■ 海外救援金
被災地における救援活動を支援するため、救援金を受け付けています。
皆様のご協力をお願いいたします。
救援金窓口 郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号 00110-2-5606
口座名義 日本赤十字社
受付期間 平成22年3月1日(月)~平成22年4月30日(金)
※振替用紙の通信欄に「チリ大地震」と明記してください。
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※受領証を希望される方は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、
お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
[担当窓口]日本赤十字社 海外救援金担当 Tel: 03-3437-7081
E-mail: info@jrc.or.jp
上記以外の銀行などをご利用の場合は、こちらをごらんください。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00001523.html
現在は
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
「スペイン風邪」と類似 新型インフルのウイルス
2010/03/25 03:02 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032401000862.html
新型インフルエンザのウイルスは、1918年に発生したスペイン風邪のウイル
スと構造的な特徴が似ており、スペイン風邪の時に獲得した免疫が新型にも働く
可能性があることを、米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)と米疾病対
策センター(CDC)のチームが突き止めた。24日付の米医学誌に発表した。
スペイン風邪のウイルスに感染した高齢者は、新型インフルエンザへの免疫を持
っているとする報告はこれまでにもあったが、ウイルスの分析で裏付けられた格
好だ。
チームは、いずれも同じH1N1型である新型インフルエンザ、スペイン風邪、
季節性インフルエンザのウイルスを調査。それぞれのワクチンをマウスに接種し
た上で、致死性のある新型インフルエンザウイルスを感染させた。
新型とスペイン風邪のワクチンを接種したグループはすべて生き残ったが、季節
性ワクチンのグループは多くのマウスが死んだ。逆に、新型のワクチンを接種し
たマウスにスペイン風邪ウイルスを感染させても生き残ったため、新型とスペイ
ン風邪には共通の免疫が働くとみられる。
鳥インフルエンザはいまだ人に対して脅威的である:WHO
Bird flu still a threat to human health:
WHO Sify (インド)2010-03-24 15:30:00
http://sify.com/news/bird-flu-still-a-threat-to-human-health-who-news-international-kdyp4chjjfj.html
マニラのWHO西太平洋事務所が警告。
H5N1鳥インフルエンザは2006年ンをピークとして人での感染者が減ってきて
いるが、それでも人に対する脅威は続いている。
今年はH5N1感染者は21人(死者7人)出ていて、その中で16人(死者5人)
がエジプトで発生している。
その他家きんでの発生も、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、インド、
イスラエル、ミャンマー、ネパール、およびベトナムで発生している。
WHOは家きんの間でH5N1鳥インフルエンザが発生している限り、人が感染する
危険性があると警告している。
またウイルス遺伝子が他のインフルエンザウイルス遺伝子と再集合を起こし、
新規ウイルスが誕生する危険性もあるという。
Bird flu surfaces in Banke Himalayan Times (ネパール) バンケ郡で鳥
インフルエンザが発生
ベリ県バンケ郡の数か所の村でH5N1鳥インフルエンザが家きんやアヒルの間で
発生。
【新型インフル】都内初のタミフル耐性株確認
MSN産経ニュース 2010.3.24 17:51
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100324/tky1003241752009-n1.htm
東京都は24日、新型インフルエンザに感染した女児(12)から、都内初の抗
ウイルス薬「タミフル」に耐性を示すウイルスが確認されたと発表した。国内6
4例目。女児は平成21年9月に発熱し、別の抗ウイルス薬「リレンザ」を処方
され、症状が回復した。周囲への感染は確認されていないという。
バンケ郡で鳥インフルエンザが発生
Bird flu surfaces in Banke
Himalayan Times (ネパール)2010-03-24 12:15 AM
http://www.thehimalayantimes.com/fullNews.php?headline=Bird+flu+surfaces++in+Banke&NewsID=234899
ベリ県バンケ郡の数か所の村でH5N1鳥インフルエンザが家きんやアヒルの間で発生。
地域では人への感染を恐れている。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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