新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
● ハノイの女性が鳥インフルに感染
Ha Noi woman tests positive for bird flu
Viet Nam News (ベトナム) March, 13 2010 10:16:47
http://vietnamnews.vnagency.com.vn/Social-Isssues/197610/Ha-Noi-woman-tests-positive-for-bird-flu-.html
25歳のハノイに住む女性が検査でH5N1鳥インフルエンザに感染していることが
確認された。
病的または死亡した鶏が自宅の周辺にいたとされる。3月5日に感染した。
バクマイ総合病院のICUに入院している。
WHO パンデミック(H1N1)2009-状況更新91
Pandemic (H1N1) 2009 - update 91
12 March 2010 -- As of 7 March 2010
http://www.who.int/csr/don/2010_03_12/en/index.html
もっともウイルスが活発に感染活動を行っているのは東南アジアであるが、他の
アジア地域、東および南東ヨーロッパでは活動は低下している。
西アフリカではデータは限定されているが、パンデミックウイルスの活動は地域
内で活発化している。
注目すべきは、B型インフルエンザがアジアで流行しており、それが西方に拡大
していることである。
サハラ以南地域:西アフリカの一部で地域内で拡大。
南、東南アジア:多くの国でウイルスが感染活動を継続している。タイでは1月
中旬以来流行が拡大している。しかし2009年6月から9月の流行以下に留ま
っている。バングラデシュでは呼吸器感染症が増加しているが全体としてはイン
フルエンザ流行程度は低い。インドでは西部で程度は低いながらも流行は継続し
ている。
東アジア:パンデミックインフルエンザ流行程度は減少し続けているか、低い状
況が続いている。日本と韓国では通常の季節性インフルエンザの流行状況と同レ
ベルまで下がっている。モンゴルと中国ではB型インフルエンザの流行が起きて
いる。
北部アフリカおよび西アジア:イラクとアフガニスタンで流行が続いている。
アフガニスタンでは医療機関への負荷が強まっている。イラクではB型インフル
エンザが主流となっている。
ヨーロッパ:パンデミックインフルエンザの感染は減少し続けている。
分離ウイルスの数も減少している。ロシアとスウエーデンではB型インフルエン
ザも目立っている。
アメリカ:北部と南部の温帯地域ではインフルエンザの流行程度は低い。
ブラジルでは呼吸器疾患が地域により増加しており、同時にインフルエンザウイ
ルスの分離も報告されている。
南半球の温帯地域では全体的にインフルエンザの発生率は低い。散発的にパンデ
ミックおよび季節性インフルエンザが発生している。
パンデミックインフルエンザウイルスが世界中で中心になって感染活動を続けて
いるが、B型インフルエンザウイルスもアジアから東部ヨーロッパ、東アフリカ、
そしてもっとも注目すべき国として中国、モンゴル、イラン、およびロシアで拡
大している。
H1N1インフルエンザ、東テネシーで第3波発生?
H1N1 flu starting third outbreak in East Tennessee
WVLT (米国)Posted: 3:47 AM Mar 12, 2010
http://www.volunteertv.com/home/headlines/87441567.html
2週間前は週に1人の発生だったが、今週は8から9人に増えている。
新型インフルエンザ:死亡女性の耐性ウイルス感染確認 /福岡
毎日新聞 2010年3月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100312ddlk40040281000c.html
北九州市は11日、新型インフルエンザに感染し先月13日に死亡した市外の女
性(42)が、治療薬タミフルが効きにくい耐性ウイルスに感染していたと発表
した。耐性ウイルスの確認は全国で62例目で、市内では初めて。
市保健衛生課によると、女性は昨年12月28日、血液疾患のため市内の病院に
入院。1月8日にタミフルを投与されたが、2月13日にサイトメガロウイルス
感染による肺炎で死亡した。
新型インフル 流行基準下回る
NHK 3月12日 14時10分
http://www.nhk.or.jp/news/t10013157081000.html#
今月7日までの1週間に新型インフルエンザに感染し、全国の医療機関を受診し
た患者は、推計およそ4万人にまで減り、インフルエンザの全国的な流行が起き
ていることを示す基準値を7か月ぶりに下回ったことが、国立感染症研究所の調
査でわかりました。
国立感染症研究所が、全国4800の医療機関からの報告を基に推計したところ
、今月7日までの1週間に新型インフルエンザに感染し、医療機関を受診した患
者は、前の週から3万人減っておよそ4万人となりました。また、流行状況の目
安となる1医療機関当たりの患者数も0.77人となり、全国的な流行が起きて
いることを示す基準値の1人を7か月ぶりに下回りました。これに伴い、地域で
のインフルエンザの流行が「注意報」や「警報」のレベルを超えている都道府県
もなくなっています。国立感染症研究所の安井良則主任研究官は「新型ウイルス
がなくなったわけではなく、いつ再び大きな流行が起こってもおかしくない。今
回は大人の患者が少なかったので、次は大人を中心に流行する可能性も残っている。
次の流行の兆しが見えたらすばやく対応できるように、今のうちに体制を整えて
おくことが必要だ」と話しています。厚生労働省感染症情報管理室の中嶋建介室
長は「まだ4万人の患者が出ているので、これで終息したという見方はできない。
新型インフルエンザに感染していない人も多く、今後も感染防止の対策を徹底し
ていきたい」と話しています。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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