新型インフルエンザ(H1N1型)情報
WHOによるパンデミック宣言アラートレベルフェース6です。
現在の深刻度は(高中低の)中程度
新型インフルエンザの
最新情報及びその対策と方法を逐次配信いたします。
個人レベル、企業レベルでの参考にしてください。
いまさらながら、新型インフルエンザの恐怖が言われ始めました。
既往症のある方、妊婦の方、要注意です。
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k&feature=channel 第二波、第三波の準備は万全ですか?
H1N1型感染による死者、最大で1万6千人 CDC推定
2010.01.17 Web posted at: 18:12 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/science/CNN201001170011.html
ジョージア州アトランタ(CNN) 米疾病対策センター(CDC)は15日、
昨年4月から大流行した新型インフルエンザ(H1N1型)感染による米国内
の死者が、2009年12月12日までに、最大で1万6460人に達すると
の推計報告を発表した。感染者数は最大で8000万人としている。
CDCは、インフルエンザ感染者の全員が医療機関で手当てを受けているわけ
ではなく、正確な数字を把握することは不可能としたうえで、感染者数は39
00─8000万人と推計している。
また、入院者数は17万3000─36万2000人、死者は7880─1万
6460人と見ている。
Health Ministry Confirms 974 Deaths Of Flu And Acute Respiratory Viral Infections
ウクライナ保健省がインフルエンザとウイルス感染による急性呼吸器疾患からの死者を974名確認
Ukranian News(ウクライナ) (12:40, Saturday, January 16, 2010)
http://un.ua/eng/article/241641.html
ウクライナ保健省は2009年10月29日から2010年1月15日までの期間、Kyiv・Sevas
topol・Crimeaにおいて、インフルエンザあるいはウイルス感染による急性呼吸器
疾患が原因である死亡例を974名確認した。
保健省が発表した声明によれば、Doneksk地区では140名、Lviv地区では103名、
Kyiv市では54名、Kharkiv地区では53名、 Dnipropetrovsk地区では49名、Ivano
-Frankivsk地区では45名、Zaporizhia地区では42名、Kyiv地区では 40名、
Cherkasy地区では39名、Chernihiv地区では37名、Kirovohrad地区では35名、
Volyn地区では33名、 Crimea地区では33名、Khmelnytskyi地区では29名、
Chernivtsi地区では26名、Vinnytsia地区では26名、 Ternopil地区では25名、
Rivne地区では23名、Odesa地区とSumy地区でそれぞれ23名、Poltava地区では18名、
Mykolaiv地区では17名、Zhytomyr地区とSevastopol地区ではそれぞれ15名、
Kherson地区では14名、 Zakarpattia地区では12名、Luhansk地区では8名の犠牲者が出ている。
昨日の24時間に死亡者が11名増加した。内訳はDonetsk地区とKyiv地区でそれぞれ3名、
Dnipropetrovsk地区、Zhytomyr地区、Chernihiv地区Sevastopol地区とCrimeaで
それぞれ1名である。
10月29日以降の感染者総数は4217716名、昨日24時間で33777名が感染した。
ウクライナでの流行開始から249502名が入院し、うち215717名が退院した。
Outbreak of avian flu in West Bengal's Murshidabad district
西ベンガル州ムルシナバド県で鳥インフルエンザが発生
NetIndian (インド) New Delhi, January 17, 2010
http://netindian.in/news/2010/01/17/0004884/outbreak-avian-flu-west-bengals-murshidabad-district
連邦政府は西ベンガル州ムルシダバド県のカルグラム地区ハツラバチ村とナガル
村における鳥インフルエンザの発生を認識した。中央対策チームから3人のメン
バーが同州に派遣され、州当局の補佐を担当することになった。
当局発表によると、家きんの殺処分は開始され、これまで3209羽が処分された。
殺処分には197人の家きん作業員が担当し、全員抗ウイルス薬の予防内服を行
っている。
感染地から半径3キロ以内の住民の健康チェックが行われているが、これまで対
象となっている23の村40266人のうち36514人がチェックされ、19
人で発熱などの上気道炎症状を認めた。しかし、死亡、または病的となった家き
んとの接触既往歴を有する者はいなかった。
地域の公認病院では36人の発熱と上気道炎症状を訴える患者を確認しているが、
誰も感染家きんと接触していない。
Scientists discover avian influenza outbreak closely related to bird migration
研究者達、鳥インフルエンザ発生が渡り鳥移動と密接な関係にあると報告
Xinhua (中国、新華社) 2010-01-16 23:19:41
http://news.xinhuanet.com/english/2010-01/16/content_12822523.htm
中国雲南省の昆明で行われた、第五回新興感染症研究アジア連絡協議会
( Asian Partnership on Emerging Infectious Diseases Research) で、中国
の研究者が青海チベット高原での調査で、渡り鳥がH5N1鳥インフルエンザウイルス
を運ぶという発表を行った。研究者チームは、ベトナム、カンボジア、タイ、お
よび中国の研究者から構成されている。
青海チベット高原における(家きんの)H5N1鳥インフルエンザ発生は、しばしば
渡り鳥の移動に一致していたという。
しかし研究者は、渡り鳥は絶えずインフルエンザウイルスに適合し、免疫となる
ので、渡り鳥の中での感染率は低いと付け加えている。
対策として渡り鳥と家きんの接触を防ぐことが重要と強調された。
日経メディカルオンライン
◆ タミフル耐性H275Y変異の臨床的意義とは
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_60645_111889_2
2009/2010シーズンは、季節性インフルエンザの流行があるのか、現段階では
不透明だ。主流はAソ連型なのか、A香港型か、それともB型なのか--。Aソ連型
の場合は、タミフル耐性(H275Y変異)株への警戒も必要となる。その「H275Y変
異」の臨床的意義については、いくつか知見が積み重なってきた。小児感染症研
究グループの解析もその1つで、タミフル耐性株の感染者に対してタミフルを投
与した群では平均解熱時間、解熱率、再発熱率などの指標が、抗インフルエンザ
薬の無投与群とほぼ同様の経過であったことを報告している。
◆ WHO、免疫抑制状態の入院患者ではリレンザによる治療を考慮すべき
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_60645_111889_3
WHOは12月2日、免疫抑制状態の入院患者では、タミフルで治療してるかどうか
に関わらず、インフルエンザの症状が続く場合はリレンザによる治療を考慮すべ
きと発表した。同時に、免疫抑制状態にある患者が治療を受けている病棟でタミ
フル耐性株が認められた場合は、治療およびその病棟の他の患者に暴露後予防投
与を行う際に、医師はリレンザを第一選択薬とすることを考慮すべきとも指摘し
ている。
(三和 護=日経メディカル別冊)
◆ これからの抗インフルエンザ薬治療はどうすべきか
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_60645_111889_4
11月時点で、分離されたインフルエンザウイルスのほとんどが新型インフルエ
ンザとなっている。しかし、このままの状況が続くのか、あるいは季節性のA型
やB型が出現するのか、今後の展開は不透明だ。昨年の流行でタミフル耐性Aソ連
型がほぼ100%だったことも懸念材料の1つだ。2009/2010シーズンの抗インフル
エンザ薬治療はどうすべきなのか。日本臨床内科医会インフルエンザ研究班長の
河合直樹氏(写真)に、日常診療での対応を聞いた。
◆新型インフルエンザ ~かからない、うつさないために~
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2725.html
◆ 新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2724.html
国立感染症研究所 感染症情報センター「インフルエンザ流行レベルマップ」
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/index.html
パンデミック(H1N1)2009 - 国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい
るサイトがあります。
下記を参考にしてください。
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html<家禽ペスト>豚インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)ブタ・
インフルエンザに注意
高病原性(強毒型)鳥インフルエンザHPAI(High Pathogenic Avian Influenza)
は豚(ぶた)から人へ感染する可能性が大きいと警告されています。
すでに合併結合変異ウィルス(リアソータント・ウィルスreassortant viruses)
がブタより検出された報告があります。
伝染性の強いA型インフルエンザinfluenza A virusにはH1タイプからH15まで15の
サブタイプがありますが(解説1参照), 全てのタイプが鳥インフルエンザウィ
ルスとして存在します。
米国の疾病管理予防センター(CDC )は人間に大流行(パンデミックpandemics)
の恐れがあるインフルエンザウィルスとして、
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)タイプ
高病原性鳥インフルエンザA(H9N2)タイプ(注1)
ブタ・インフルエンザ(スワイン・インフルエンザSwine flu)(豚が高熱と咳に見舞われる)
を挙げています。
http://www.botanical.jp/library/news/102/
高原病性鳥インフルエンザ感染確定症例(WHO)
国立感染症研究所感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html 鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2009/tori090409.gif 危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター
新型インフルエンザ対策行動計画の概要
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf 鳥インフルエンザの地域別最新ニュース
http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/ 鳥インフルエンザの最新情報更新しています。
http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61 鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移
http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/ 新型インフルエンザ対策をされる場合
厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf
株式会社 富士グローバル
代表取締役 松本 伸二
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