最新の新型インフルエンザ情報 (富士グローバルニュース)

新型インフルエンザ対策 静岡市が防護服など配備

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/090417/szk0904170235008-n1.htm

新型インフルエンザ流行の際、発症者の搬送で市民の“命綱役”となる救急隊員。 静岡市は県内の自治体でいち早く、救急隊員自身を病原菌から守るゴーグルやマ スクなどの感染防護資器材の配備を終えた。 「今は鳥インフルエンザで鳥から人への感染が確認されている段階だが、いつ静 岡で発生するか分からない」。市消防防災局救急課統括主幹の辻泰・消防司令は 危機感を募らせる。 市保健所によると、流行時の患者数は約10万人。うち約2500人が入院、死 亡者は約650人に上ると想定されている。 今回、配備が完了した資器材は感染防護衣1万2200着▽高機能マスク1万2 200枚▽ゴーグル324個▽手袋2万3000組▽患者用マスク5000枚-。 昨年度の補正予算で計上した約1200万円に消防庁からの配布分を加え、市内 に待機する16隊126人の救急隊員が8週間活動できる数量を調達できた。 国内外で人から人への感染が確認された時点で、市内の6本署1分室16出張所 に速やかに資器材が分配されることになっている。 「新型インフルエンザ対策には、過去に流行した新型肺炎(SARS)対策が応 用可能。救急搬送で技術面の問題はない」と辻消防司令。「今後の課題は医療機 関や保健所といかにして連携を深めるかだ」という。 県内の別の自治体や他機関も着々と整備を進めている。浜松市は「今年度中に計 画をまとめ、整備を終えたい」と話している。県も昨年度に約70万円の予算を かけ、熱海市や富士市など県内の7保健所に防護服500着を配備した。今年度 も約200万円分の防護服を追加配備する方針という。

新型インフルエンザの実態と今後の問題に関してわかりやすく説明してくれてい るサイトがあります。 下記を参考にしてください。

危機管理問題としての新型インフルエンザ――対策が進まない原因はメディアにある http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/090409.html 西本泰郎 にしもと・やすお=ジャーナリスト、『日本の論点』スタッフライター

新型インフルエンザ対策行動計画の概要 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/kettei/090217gaiyou.pdf

鳥インフルエンザの地域別最新ニュース http://wwhttp://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/w.sei-inc.co.jp/influenza/

鳥インフルエンザの最新情報更新しています。 http://edit.dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bird_flu/diff_history/?vn=61

鳥インフルエンザ患者数と死者数の推移 http://news.nna.jp/free/tokuhou/040123_tyo/

新型インフルエンザ対策をされる場合 厚生労働省が提示している職場のガイドラインPDFを参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-11.pdf

中小企業の為の新型インフルエンザ対策ガイドライン
http://www.tokyo-cci.or.jp/chiiki/influenza/influenza.pdf#search='%E6%96

株式会社 富士グローバル 代表取締役 松本 伸二

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